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Finally, 餅は餅屋




今月半ば、ニューヨークに戻ってきた。

2ヶ月半ぶりに自宅に入ると、3ヶ月前に買ったサツマイモから芽が伸び、随分と育っている。このまま土に埋めれば秋にはさぞかし豊作だろうと思いつつ、残念ながらベランダすら持たないマンション暮らし。なぜここまで育ててしまったのと夫に小言を言いながら、芋を捨てた。たくましい生命力だったのに。



さて。今回は、みなさまの良心を信じてお願いさせていただくのだけれども、ここから書くことは、SNSにシェアしないでいただきたい。SNSでの感想も、極力控えていただきたい。今から書くことはあまり胸を張れたことではないし、実際にグレーゾーンなので誰にも真似しないでほしいのだけれども、

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暮らしや文化芸術、社会問題について私の視点で思案しつつ、エッセイとして月三本程度お届けします。最近は…

『視点』エッセイ月3本

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『視点」エッセイ月3本と、不定期散文も。

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※2022年8月移行はnoteの新機能「メンバーシップ」に移行していくため、定期購読マガジンの新規購読は可能ではありますが、お勧めしません。メンバーシップへの参加をお勧めします。そちらではエッセイ以外にも、掲示板にて散文などを公開していく予定です。あと、メンバーシップは運営マージンが低いので私が単純にありがたいです。

暮らしや営みの中で零れ落ちそうなことを掬い上げたり、心や脳に浮かんだ閃きを忘れないよう書き留めたりする、思考や思想の直売所のようなものです。

新刊『小さな声の向こうに』を文藝春秋から4月9日に上梓します。noteには載せていない書き下ろしも沢山ありますので、ご興味があれば読んでいただけると、とても嬉しいです。