Finally, 餅は餅屋
今月半ば、ニューヨークに戻ってきた。
2ヶ月半ぶりに自宅に入ると、3ヶ月前に買ったサツマイモから芽が伸び、随分と育っている。このまま土に埋めれば秋にはさぞかし豊作だろうと思いつつ、残念ながらベランダすら持たないマンション暮らし。なぜここまで育ててしまったのと夫に小言を言いながら、芋を捨てた。たくましい生命力だったのに。
さて。今回は、みなさまの良心を信じてお願いさせていただくのだけれども、ここから書くことは、SNSにシェアしないでいただきたい。SNSでの感想も、極力控えていただきたい。今から書くことはあまり胸を張れたことではないし、実際にグレーゾーンなので誰にも真似しないでほしいのだけれども、
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暮らしや営みの中で零れ落ちそうなことを掬い上げたり、心や脳に浮かんだ閃きを忘れないよう書き留めたりする、思考や思想の直売所のようなものです。
新刊『小さな声の向こうに』を文藝春秋から4月9日に上梓します。noteには載せていない書き下ろしも沢山ありますので、ご興味があれば読んでいただけると、とても嬉しいです。
