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久しぶりのヒスイ地方へ。リングマ、ついに進化!【レジェンズアルセウス】 #8


久しぶりに『Pokémon LEGENDS アルセウス』のプレイ日記を更新します。
最近はずっと『ゼルダの伝説』に夢中で、ポケモンの対戦も育成もすっかりご無沙汰。
でも、ついに9月から対戦環境(レギュレーション)が変わり、「幻のポケモン」も使用可能になる“なんでもアリ”なバトルが始まるとのこと。
これにはさすがに心がざわつきました。

というのも、かつて書いていたシリーズ
【親名をアルセウスにしたいがための周回】
の続きに、ちょうど良い“ネタ”ができたからです。



◆ 物語は一度、完結していた

『レジェンズ アルセウス』のストーリーはすでにクリア済み。そこからは図鑑完成の道のりや、ヒスイで出会ったポケモンたちの記録などを書き綴ってきました。
でも、
物語のラスト、アルセウスとの戦いを制し、その“分身”を授かって終わるという展開。

このアルセウスを『SV(スカーレット・バイオレット)』の環境で活躍させる。
その物語こそ、続きを書くにふさわしいと感じたんです。

◆ 再び、ヒスイ地方へ

ということで、久々にヒスイの地へ帰ってきました。
まず目指すのは、新たなレギュレーション「J」でも通用するヒスイポケモンたちの選出。構想はある程度固まっています。

構築の軸は「剣舞ノマテラ神速アルセウス」。
それを無効化してくるゴーストタイプには「影うちギラティナ」で対抗。
この2体を中心に、起点作りやサポート役、安定した対面性能のポケモンを選びたいところです。

アルセウス(ノブァ)

構築の要
命の玉剣舞ノマテラ神速でh振りの伝説を基本ワンパン
驚きの火力

ギラティナ(オルタナ)

アルセウスの神速がゴーストタイプに透かされるようなら
大白金玉を持たせた最強の影撃ちで
スイーブ。優れた耐久力で対面性能の鬼


ランドロス(シズメオ)

威嚇×ハチマキで
コライドン構築に圧をかけていく
A145のバカリキ

ボルトロス(ゴロピカ)

電磁波環境への対策。
特殊ポケモン相手に先制で怪電波をして
起点作り。
電磁波やら挑発やらで
アルセウスの剣舞のお手伝い。

アヤシシ(シシミコ)

レジェンズアルセウスのマスコットで、かつ
黒バド環境の救世主。
ゴースト、エスパータイプにより
バドレックスのアストラルビット無効
サイコショック半減
特性草食で草結び無効

つまり黒バドがこちらへの突破手段はない。



そして.......

◆ 再会と進化のとき


久しぶりにボックスから手持ちを呼び出しました。

テェリム、リングマ、ハガネール、ギャロップ、ダイケンキ。

「みんな、久しぶり。今日はちょっとした報告があります。」



その報告とは――

リングマ、進化します。

実はこのリングマ、冒険開始からずっと共に歩んできた相棒。
なんと201時間もの間、進化せずに一緒にいてくれました。

理由は単純。色違いの緑がとても可愛かったから。
進化すると赤くなってしまうのが、ちょっと寂しかったんですよね。

でも、SVで戦うなら、やはり進化は避けて通れません。
強くなってもらう必要がある。

だから、こう言いました。

「今度はSVの世界で、その力を貸してほしい。」

リングマは、何も言わずに頷いてくれました。


◆ 満月の夜、そして――

進化に必要なのは「ピートブロック」
そして、満月の夜。

条件が揃ったそのとき、
リングマは静かにその姿を変えました。

まるで、ピッピが満月の夜を喜ぶように.....

「みて!ピッピの群れだよ」

ガチグマも、ピッピたちを静かに見つめていました。


◆最後のピース


ガチグマ(コケムス)

アヤシシのトリックルームからの第三の伝説。
レジェンズアルセウスの相棒。

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