【ポケモンZAプレイ日記EX28】 異次元ミアレ、今日も予測不能
オーダイル84、アブソル76、ディアンシー75、フラエッテ81、ジガルデ85、ルカリオ79。
そんな折、異次元ミアレで図鑑登録したマンキーにモミジが反応。
「なんやこれえええ……!」

そんなリアクションだったんだけど
その反応はこっちのセリフなんよ。
ミアレに生息していないポケモンの調査も頼まれたけど、追加のモミジリサーチは特に無いらしい。
「報酬ないんかい」とがっかりしたものの、光るお守りまでの“1000人トレーナー戦”があまりにも苦行だったことを思えば、その救済…なのかな?
メインロムにはあまり恩恵はないけど、サブで新しくロムを作ったときに、もうあんな地獄を二度とやらなくていいと思えば、これは良いアプデだと思う。

せっかくだからと
アップデート図鑑を確認してみると、
読み込みがバグって“持ってないポケモンのメガ進化ネタバレ”飛んできた。
へえ、ニャオニクス、メガシンカすんねや……。
知らんまに知ってもうたやつ。
で、シナリオを進めると案の定言われるわけですよ。
「暴走メガシンカ止めてきて」って。

歪んだ空間を進むとアブソルが佇んでる。

物語序盤で倒したアブソルと再戦?
そんなんじゃ正直ビビらんよ、
と余裕で近づいた瞬間。

アブソルZ

……は???
なにめちゃくちゃカッコいいやんけ!!
しかも偶然、手持ちにアブソル居たんよね。
だから心の中で叫んだよ。

「おまえ……別形態いけるんか!!やったな我が子!!」




だがアブソルZの余韻も束の間、

次の暴走メガシンカ戦に挑んだら 普通に負けた。

負けた原因は異次元滞在時間が足りないこと。
つまりはアンシャのドーナツ効果とこちらの火力不足でタイムリミットまでに間に合わないのだ。
もはや「レベル100にしろ」という天啓を受けたようなものなので
舞台をDLCからZAロワイヤル∞ に変更

手元に不思議なアメが700個あるとはいえ、
全員のレベルを100まで一気に使うのは気が引ける。
そこで計算する。
1周で平均3上がる → 6匹で18レベル
あと何周かして飴節約しよ。
.
休憩に立ち寄ったカフェでNPCのおっさん登場。
「お前……ジェダイトやろ?」

いや誰。
売れない小説家らしく、人物設定がピリッとしないとの悩みを抱えていた。
そこで条件を言われる。
地面タイプ
火炎放射
メガシンカできる
この三つの条件を揃えたポケモンを見せてくれ。と。
なのでフルスペックのバクーダ(地面タイプ、火炎放射、メガ進化)を見せたらどうやら違うらしい。
1匹ずつ用意してとのことだったので
ボックスを漁る。
バクーダ(地面枠)
バクーダ(火炎放射枠)
ディアンシー(メガ枠)

これでどうだろう?
と思いながら提示したら、小説がこう動く。
【おっさん小説:カロスの森、バクーダは夢を見る】
カロスの深い森に暮らすバクーダは思った。
「俺もメガシンカしたい」
メガストーンを求め、ジェダイト(※人間)を伴いマスタータワーへ向かうことにした。

そこへディアンシーが現れ、勝負しろと挑発。
勝ったらメガストーンをくれてやると言った。(うちのディアンシーはそんなこと言わん)

戦いが始まると思ったら、
別のバクーダがメガストーンを横取りしようと火炎放射を放つ。
ジェダイト(※人間)、身を挺して火炎放射を耐える。

その勢いでジェダイトはバクーダとディアンシーをカロスの穴へ投げ飛ばす。

その光景を見ていたメガシンカを司るタウニーは言った。
「お前……強いな」

ジェダイトの強さを認めタウニーはメガシンカの姿を与えた

そしてジェダイト、人類初のメガシンカ。
その姿を見てバクーダは再び決意する。
「俺、バクーダナイト探してくるわ」

――完。
