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【ポケモンZAプレイ日記21】シーズン2 最終レート2000 ゼルネリザドリュウズ

ポケモンZAが発売されてから一か月あまり。
本作のランクマッチには従来の「順位」や「レート」といった概念がなく、Aランクに到達すれば一つの区切りになるという仕組みになっている。

そのため、Aに乗った時点で対戦をやめるプレイヤーも多く、続けているのは相当な対戦勢か、オシャボや育成アイテム目当ての人が多い印象だ。かくいう自分もその一人である。

とはいえモチベーションを維持するためには、自分なりの指標を持つことが大切だ。
そこで今回は、独自の計算式で「なんちゃってレート」を設定し、SVのレートと照らし合わせながら記録をつけてみた。

なんちゃってレートの算出方法

今回は50戦分のデータを取り、順位を以下のようにポイント化して勝率を算出した。
1位 = 勝率100%
2位 = 勝率50%
3位・4位 = 勝率0%

■ 試合結果

1位:34回
2位:11回
3位:4回
4位:2回

合計 51戦(1戦誤差あり)で、計算上の勝率は 77.45%。
これは SVのレート2000到達ラインに相当する数値だ。

■ SVの勝率とレートの目安(参考)
勝率55%:レート1800付近で頭打ち
勝率60%:1900に到達可能
勝率65〜70%:2000に安定して届くライン

つまり今回の構築は、
数字上は「レート2000級のパフォーマンス」が出ていたというわけだ。


シーズン2の環境ざっくりまとめ


初解禁ゼルネアスを中心に環境が回った
今期の最大のトピックはなんといってもゼルネアスの初解禁。
A・Cともに種族値135と高水準で、物理・特殊どちらが主流になるのか、シーズン序盤は完全に開拓フェーズだった。
2〜3日は「ジオコントロールで積んで逃げる鹿」が暴れ回っていたが、徐々に物理型も増加。
とくに命の玉を持たせたゼルネアスを止められるのは、事実上メガメタグロスくらいで、序盤は環境の中心になっていた。
その後、メタグロスを狩れるシャンデラが台頭し、さらにシャンデラやガブリアスに強いシャワーズの評価が上昇。
ここからようやく構築の幅が広がり、代用ポケモンも増えていった。

まとめると、
良くも悪くも「ゼルネアス中心」の環境だった。

今回使用した構築:ゼルネ・リザ・ドリュウズ

ゼルネアス(命の玉)


両刀気味の構成。技範囲が非常に優秀で、遠距離・近接・範囲すべてに対応できる。
技構成
10まんボルト
じゃれつく
インファイト
マジカルシャイン
インファイトは苦手な鋼(メタグロス以外)、ドリュウズ、グレイシアへの打点として採用。
総合力が高く、まさに“気狂い(高火力押し付け型)”に強いポケモンだった。

ドリュウズ(きあいのタスキ)

タスキを持たせてどんな状況でも剣舞+じしんを通せるのが強み。
最初はメガシンカで運用していたが、火力は高い反面扱いづらく、最終的にタスキ型に落ち着いた。
リザードン・エアームドが明確な苦手相手だが、それ以外には安定行動を押し付けられた。
ただし自身の操作ミスもあり、技入力のタイミング(じしん→ドリルライナー)の工夫次第で取りこぼした場面もあった。

リザードンX(リザードナイトX)

チームのメガ枠。
剣舞フレアドライブがあまりにも強力で、語ることがないほど役割がわかりやすいアタッカーだった。

一戦
地震を避けつつ剣舞を積む

ガブリアスを地震でワンパン

さらにその火力のままブロスターもワンパン
(襷は削れていないのでまだまだ暴れられる)

ギャラドスとやり合っていたゼルネもアイアンヘッドでワンパン
(襷は削れていない)

ガブリアスが地震を押すも襷で耐えるので
横のエルレイドも巻き込んで+2ポイント。

ゼルネに交換しエアームドを10万ボルトで突破

ガブリアスをじゃれつくで突破

横にいたメガギャラドスをマジカルシャインで突破

そこらを歩いてたエルレイドをじゃれつくでワンパン

ギャラドスを10万ボルトで突破。

やりたい事全部押し付けたわ。
圧倒さをつけそのまま勝利。
気持ちいいね。




50戦で入手した報酬まとめ
■ オシャボ
レベル:3
ラブラブ:8
フレンド:2
ヘビー:2
ムーン:1
ルアー:1
スピード:2
■ アイテム
金の玉:176
ふしぎなアメ:118
真珠:34
銀の王冠:32
でかい金の玉:6
団子真珠:4
小さなキノコ:1
大きな真珠:1
金の王冠:1
各種ドーピング系:数点
苦手だったポケモン
特に厄介だったのは以下:
メガゲンガー(ゼルネの打点不足)
充電デンリュウ(隙を見せやすい)
波乗りシャワーズ(ワンパン手段がない)
ヘビーボンバーメガメタグロス(ゼルネ処理が早い)
メガバンギラス(リザが投げづらい)
襷ルカリオ・ガブリアスの剣舞毒(発生が速すぎる)
襷ドリュウズ(想定外に耐えられる)
諸刃オヤブンガチゴラス(広範囲巻き込みで実質2ポイント奪われる)
電気玉ピカチュウ(火力が異常)
メガシャンデラ(火力が異常)
リザードンX(剣舞フレドラが脅威)
とはいえ、噛み合い次第では全然戦える相手だった。
3・4位の試合は、得点源を奪われたり集中狙いされた試合が多く、
技発生の調整や交代読みをすれば改善できた可能性は高い。
おまけ:ドラゴンダイブ問題
ガブリアス vs リザードンのドラゴンダイブ勝負で5戦5敗。
同時発動しても必ずリザが負けるという謎現象が発生。
発動の早さで勝っても負ける
相手が不発になっても負けることがあった
この挙動はバグなのか、本作の素早さ仕様なのか、引き続き検証が必要だと感じた。


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