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#11 「空気」をあえて読まない勇気。同調圧力(ユニゾン)の窒息から、調和(ハーモニー)の解放へ。僕らが奏でるべき「和」の正体

あなたは職場で、家庭で、あるいはSNSの中で、「空気を読むこと」に疲れていませんか? 自分の声を殺して、周りに合わせることに息苦しさを感じていませんか?

もしそうなら、このnoteはあなたのためのものです。
今回は、音楽理論から日本神話、そして聖徳太子の教えまで時空を超えて旅をしながら、私たちが目指すべき「本当の仲良し」の正体を解き明かしていきます。


サイレント・マジョリティの憂鬱

「みんながそう言うから」 「ここで反対したら浮いてしまうから」

僕たちは日々、見えない圧力の中で生きています。
教室で、会議室で、飲み会の席で。 まるで透明な型枠にはめ込まれるように、自分の形を変え、声を潜め、周りと同じ色になろうとする。

それを僕たちは「協調性」と呼び、美徳としてきました。
でも、本当にそうでしょうか? 個性を殺して、ただ頷くだけの集団。
そこに新しい未来や、感動するようなクリエイティブは生まれるのでしょうか?

僕(マッスー)とKazooさんが今回たどり着いたのは、「同調」と「調和」は、似て非なるものであるという決定的な事実です。

この二つの違いを理解したとき、あなたの肩の荷はきっと軽くなります。 「ああ、無理に合わせなくてよかったんだ」
「違っていてこそ、美しいんだ」 そう思えるようになるための、魂の授業を始めましょう。



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