楽天アフィリエイトで垢BANされる理由とは?初心者向けにルールとOK例を解説
🔶【2025年8月 改定追記】自分の投稿ならOK。ただしPR表記は必要
楽天アフィリエイト規約が改定され、以下の一文が追記されました。
他人の投稿への返信(リプライ)やコメント欄などにアフィリエイトリンク等を掲載する行為
これにより、SNS(特にX / Twitter)や動画配信サービスでの“スパム的なリンク貼り”が、はっきり禁止と明文化されました。
🔸どういう意味か?
OKなケース
自分の投稿(ポスト、ブログ記事、動画の概要欄など)にリンクを載せる
自分の投稿にぶら下げる形で、自分でリプライしてリンクを補足する
NGなケース
他人のポストにリプライしてリンクを貼る
他人のYouTube動画のコメント欄にリンクを書く
掲示板や他人のスペースにリンクを置く
要するに、「自分の管理下にある投稿ならOK。他人の投稿スペースに入り込むのはNG」と解釈すれば安全です。
🔸PR表記は引き続き必須
これは楽天に限らず、ステマ規制や景品表示法に関わるルールです。
自分の投稿にリンクを載せる場合でも、「#PR」「広告を含みます」などの明示は必ず必要です。
また、投稿全体が広告だと分かるように全ての投稿に[PR]等を付けることをおすすめします。
※以下の本文は過去に執筆したものであり、現行規約とは異なる部分があります。
最新ルールを確認しつつ参考にしてください。
ちゃお!こみつです🐼
最近、Threadsで楽天アフィリエイト付きの投稿が増えてきてるなぁ~って思いません?
それ自体はいいんですよ。
でも、「ちょっとそれはまずいんじゃない?」と思う内容の投稿も増えてきて。
少しだけ規約の解説をThreadsでしたら、思いのほか反応があったので詳しく書こうかと思った次第。
最初に説明しておきますが、この記事は
「SNSで楽天アフィリエイト運用してどうやって稼ぐか」ではなく、
「どうやって規約違反せず、安全に長く続けていくか」をまとめたものです。
また、ここで紹介している内容は、あくまで私自身が規約を読み解き、 「こうしておけば安全だろう」と考えた解釈に基づいています。
私は規約の運営者ではないので、最終的な判断はご自身でお願いします。
このnoteは「分かりやすく噛み砕いた参考例」として活用してもらえればうれしいです。
誤解されたくないのではっきり言うと、
バズり方や収益の最大化が知りたい方には向いていない記事です。
ですが、SNSをアフィリエイト運用して「垢BANされないための知識」が欲しい方には、きっと役に立つはずです。
※ 本記事は2025年5月時点の楽天アフィリエイト規約およびガイドラインに基づいて作成されています。
一部投稿形式については、楽天アフィリエイト運営に公式確認を依頼中です。
いただいた回答は、後日追記・訂正にて反映いたします。
「安全に、安心して発信したい方」の参考となるよう、できるだけ正確な情報提供に努めてまいります。
なお、本記事は楽天アフィリエイトに記載された「規約・ガイドライン」、および、「楽天アフィリエイトガイドライン」の情報に基づいて解説しています。
詳しくは下記のリンクからご確認ください。

「バズって垢BAN」なぜ起こる?
Threadsに限ったことではないし、アフィリエイトに限ったことでもないのですが。
あるSNSの投稿がバズって収益化したあとに、突然アカウント停止になったり、売り上げを没収されたという話を聞いたことはありませんか?
これって少なくないみたいです。
なぜこんなことが起こるのか。
「上手に宣伝して売り上げにも貢献したのに、あんまりではないか。」
そう思うのは自然なこと。
でも、その投稿、それまでの投稿は本当に大丈夫なやり方だったのでしょうか?
運営から何らかのペナルティを課される場合のほとんどが、規約違反です。
規約に書かれていることを守っているつもりでも、実は違反していたということはよくあります。
また、サービスの健全性を阻害する行為もペナルティの原因になりかねません。
簡単にいうとスパムや運営側が意図していない利用方法なんかがそれにあたります。
そもそも規約とはなんのためにあって、アフィリエイトとは何なのでしょう?
「規約」は何のためにあるのか?

楽天アフィリエイトに限らず、どのサービスにも「規約」があるのは、
ユーザー全体が安全に使えるようにするための共通ルールを定めているからです。
これは「誰かを縛るため」のものではなく、「発信する側も、受け取る側も安心できる環境を守るため」に存在しています。
もし、広告だと知らないまま投稿を読み、誤解したまま商品を買ってしまったら…?
「こんなはずじゃなかった」「思ってたのと違う」と思われるでしょう。
それはユーザーだけでなく、企業にとっても大きな損失です。
だからこそ「広告であることを明記する」「誤認を避ける表現にする」など、 公正な情報提供のためのルールが設けられているのです。
しばしば、規約の解釈をめぐって「明確に禁止されていないから大丈夫」と言われることがあります。
しかし、本当に安全に運用したいなら「書かれていないことこそ注意が必要」と考えるべきでしょう。
明確に書かれていないからこそ、深読みしてその先を考えてリスクを避ける判断が必要です。
書かれていない=自由ではなく、
書かれていない=判断を委ねられている、ということ。
だから私は、少し過剰なくらい安全策に寄せて発信しています。
安心して長く続けたい人のために、その考え方が大切だと思うからです。
(急に規約が厳しくなっても対応しやすいですしね!)
アフィリエイトとはなにか

アフィリエイトは、ユーザーと企業をつなぐ「広告塔」であるということ。
本来は「稼ぐ」が先に来てはいけないのです。
アフィリエイトの本質は「成果報酬型の広告」。
自分が好きな商品を紹介して、その結果として誰かが購入してくれたら報酬が発生する仕組みです。
でもそれはつまり、「企業とユーザーの橋渡し役=広告塔」ということでもあります。
企業の代わりに宣伝をして、それをユーザーが買う。
その「ありがとう代」として報酬が得られる仕組みであることを忘れてはいけません。
収益化することに焦点を当てすぎて、企業や運営が望まない方法で広告を提供すれば、ユーザーに誤解を与えてしまい、ひいては全体の信用を失ってしまいます。
そのために規約があるのです。
PR表記の誤解とよくあるNG例

「PR」って付いていれば広告って分かるでしょ?
そう思うかもしれませんが、楽天アフィリエイトの規約では細かくルールが定められていて、PR表記の位置や見せ方によっては無効と判断されることもあります。
アフィリエイトは、ユーザーに広告であることをしっかりと認識してもらった上で、行動を促すのがベストですから、しっかりと正しいPR表記をしましょう。
ファーストビューに見えないPRは違反扱い

基本的に、
「PR」や「広告」という表記は必ず目につく一番最初の部分に記載するのがルール
です。
これは楽天に限らず、すべてのアフィリエイトや広告で共通のルールで、ブログやnoteにも言えることです。
ここではよくあるNGパターンを3つ紹介します。
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【よくあるNGパターン①】広告だということが分かりにくい

2023年10月からステルスマーケティング規制が施行されたことにより、「広告であることを隠して宣伝する行為」が禁止されました。
これはアフィリエイトにも適用されます。
ですので、楽天アフィリエイトの規約通り、読者やフォロワーに誤解を与えないよう、誰が見ても広告だと分かるように記載する必要があります。
【主な表示例】
✅広告
✅PR
✅宣伝
✅プロモーション
✅本投稿には広告が含まれています
✅楽天からの商品提供を受けて投稿しています など
「広告からは買いたくない人がいるから」などという理由で、広告であることを隠すのは規制の対象になります。
「景品表示法違反」として、ペナルティが課せられる…そうです、垢BANの対象になってしまうということです。
また、一般的に分かりにくい形で表記することも禁止されています。
よくある「AD」などもその一例です。
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【よくあるNGパターン②】投稿の一番下に「#PR」とだけ入っている

楽天アフィリエイトの規約にはThreadsでの利用許可は出ているものの、PR等の記載例は明記されていません。
ですので、この場合はX(旧Twitter)や楽天ROOMの場合を参考にしましょう。
(テキスト主体のSNSという観点から)
添付した画像には「PR表記が下部に位置している」投稿はNG例として掲載されています。
「PR」や「広告」は投稿の冒頭にはっきりと分かる形で書き、ユーザーに誤解を与えないようにするのがルールです。
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【よくあるNGパターン③】成果報酬だけにPRをつけている
実は、「PR」表記が必要なのは商品提供やクーポン付与、レビュー特典なども対象です。
「投稿によって何かを得た=広告」
と見なされるとみなされるので、しっかり記載しましょう。
【重要なポイント】
「PR」「広告」と記載するときにおさえてほしいポイントは3つ
1️⃣「PR」は投稿の冒頭(ファーストビュー)に入れる
2️⃣「#PR」だけ、文末だけはNG
3️⃣「広告である」と読者に明確に伝える姿勢が大切
みんながやってるから大丈夫?ではない

楽天アフィリエイトは楽天IDと自身のブログやSNSがあれば誰でも簡単に始められるのがメリットです。
同じくECサイトのアフィリエイトとして有名なAmazonアソシエイトは、参加登録から180日以内に売り上げが3件以上になった時点で審査があります。そして、それに合格すれば正式な参加資格が得られる仕組みです。
Amazonアソシエイトの審査は年々厳しくなっていると言われるのに対し、楽天アフィリエイトは審査がないので、選ぶ人が多いのでしょう。
私はココが大きな落とし穴になっているのではないか、と思います。
簡単に始められるからこそ、規約をしっかりと読まず、収益化し、それが「成功例」として広まっていく。
結果、知らないうちに規約違反を犯してしまい、ペナルティが課せられるのではないかと。
「みんながやってるから」
「稼いでいる人がそういったから」
簡単に信じて大丈夫なのでしょうか?
ここからは具体的な例を紹介しますね。
こんな投稿みたことない?実はこれダメです

こういった投稿、非常に多く見ますよね。
実はこの投稿、以下の理由でNGなんです。
✅PR表記がファーストビュー(冒頭)にない
→画像と本文を見た段階で「広告である」と判断できない
✅画像とリンクの関係が不明瞭
→楽天の商品写真と、アフィリエイトリンクが別投稿に分かれていて、「リンクと関係のない画像だけの投稿」に見えてしまう可能性がある。
(楽天の規約上アウト)
✅PRハッシュタグが不明瞭
→下部に#prとある。一般的にはPRと大文字で書くことが多いので誤解を与えやすい
ここで新たに出てきたポイントが「画像とリンクの関係」についてです。
楽天アフィリエイトの規約ではこのように説明されています。

「画像のスクリーンショット等の利用について」
これは、「楽天市場にある商品を紹介するときにだけ適用されるもの」と前置きしたうえで、
「楽天アフィリエイトの画像をダウンロードして、楽天アフィリエイトのリンクと一緒に楽天市場と分かるように掲載することはOK」
という意味です。
かみ砕いていうと「楽天アフィリエイトの画像とリンクはセットにしてね」ということ。
先ほどの投稿例では、楽天アフィリエイトの画像とリンクが別スレッドになっていたのでNGということです。
ツリー形式(スレッド形式)の投稿はグレーゾーン

「メールや掲示板、動画配信サービス、X(Twitter)などのSNSにおいての禁止行為」
そもそも、1つ目の投稿で商品を紹介し、2つ目の投稿に楽天アフィリエイトリンクを貼る行為は、かなり黒に近いグレーゾーンです。
規約では「特定のものへの返信(リプライ)やコメント欄などにアフィリエイトリンク等を掲載する行為」がSNSにおいての禁止行為として明記されています。
「特定の者」とは誰なのか。
これが明確になっていないのが大きなポイントです。
多くの人が「自分以外」と思いがちですが、この場合、特定のものが定められていないのだから「自分も含む」と考えたほうが自然です。
どんな場合であれ、返信(リプライ)やコメント欄などにアフィリエイトリンク等を掲載する行為はNGだと思っていれば問題ないでしょう。
*******
なぜこのような投稿スタイルをとるかというと、ThreadsやX(旧Twitter)などのアルゴリズムに関係しています。
ThreadsやX(旧Twitter)など一部のSNSでは、ユーザーに長くとどまってもらい、サービスの利用時間を延ばすために、外部に流出するリンクなどが記載された投稿の表示回数を下げる対策をしていると言われてます。
そのため、1つ目の投稿でフォロワーの興味を引き、2つ目の投稿でリンクへ誘導するのです。
1枚目と2枚目は紐づいているので、1枚目が目に付けば自然と2枚目に繋がるという考えです。
しかし、この紐づけは「リプライ」や「返信」「コメント」を利用するので、かなり黒に近いグレーの投稿というわけです。
画像や名称・名前の取扱いにも注意

「権利の侵害」
楽天アフィリエイトの規約では、どんな場合であっても著名人・有名人の名前や写真、ロゴなどを許可なく使うのはNGです。
「○○さん愛用の美顔クリーム!」などと書いちゃいけないってことです。
これも意外とやっている人がいるので注意してくださいね。
【投稿する前に思い出してほしいこと】
投稿をする前に確認してほしいことは3つ。
1️⃣「みんながやってる」=安心ではない
2️⃣「正しいかどうか」は規約と照らし合わせて判断
3️⃣添付画像は使用して良いものか、リンクと一緒になっているか
安全な投稿パターンとその理由

ここまでやってはいけないことを紹介してきましたが、すべては紹介しきれていません。
ここで紹介したことだけが規約ではないですし、もっと細かい話もたくさんあります。
じゃあ何をどうやって投稿すればいいんだよ!?という声にお応えして、私が考えうる安全な投稿方法を2つ紹介します。
1つの投稿で完結するパターン

1つの投稿で完結するパターン3つのポイント
✅①冒頭のPR表記
✅②どこの商品リンクか分かるように
✅③画像とリンクをセットにする
この3つのポイントをおさえて、単独の投稿(返信やリプライ)を使わないで投稿すればOKです。
SNSからブログへ誘導するパターン

これはいつもん私のスタイル。
ブログでアフィリエイト記事を書き、その記事をSNSで告知する方法です。
直接商品リンクへ飛ぶわけではないので、ユーザーにとっては少し不便かもしれませんが、SNSよりも詳しく商品紹介ができるのがメリットです。
このリンクを踏んだからといって収益につながるわけではないですが、ブログはGoogle検索からアクセスしてくれる人が多いのでSNS単体よりも流入が多くなります。
私自身、もしもアフィリエイト経由で楽天市場のアフィリエイトを使っていますが、よく成果発生の連絡が来ますよ。
ブログを用意するのは大変だと思いがちですが、楽天アフィリエイトと楽天ブログは連携してて使いやすいと聞きます。(私は使ったことなくてごめんなさい)
ブログで紹介する商品は、SNSのようにトレンドを追いかけ続ける必要もないですし、情報ストックされていくので自身にファンがついてリピート化する魅力もありますよ。
まずは無料の楽天ブログやはてなブログから始めて、活動が安定してきたらWordPressに切り替えるのもアリです。
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ちなみに、アフィリエイトブログの書き方を紹介したテンプレートを公開しているので、よかったら参考にしてみてね。
記事構成はすべてまるっとコピペOKなので、書き方が分からなくてもあてはめるだけで1記事できますよ。(無料です!)
私がSNSで楽天アフィリエイトを使わない理由

私は、もしもアフィリエイト・Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトをブログでつかっていますが、SNSでは使っていません。(noteではAmazonアソシエイトをたまに使います)
この理由は以下の3つです。
✅①リスクに対して掲載できる情報量が少ないから
✅②情報が流れるのが早いから
✅③本当に必要な人に届けばいいと思っているから
①リスクに対して掲載できる情報量が少ない
SNSは文字数が限られていて、情報量が少なくなりがちです。
さらに禁止事項を踏まえると差別化しにくく、私には難しいと感じてます。
②情報が流れるのが早い
SNSは情報の移り変わりが早く、実際にアフィリエイターの方々も多いです。
その中で自分の投稿を見てもらい、クリックしてもらって買ってもらうのはかなりの労力が必要だと思います。
SNSはどんどん新しい情報が出て、似たような紹介投稿もよく見ます。
誰かと被らず、常に最新情報を届けるのは至難の業でしょう。
私には到底できません。
③本当に必要な人に届けばいいと思っている
実はこれが一番大きな理由です。
私がブログでアフィリエイトをやっているのは、
「自分の好きなものを紹介して、それを収益化して、また好きなものを買って紹介したい」
と、思っているからです。
稼ぎたいというよりも、
「自分の好きなものを紹介したい」
「気になっている人に教えたい」
という気持ちが強く、近所のお菓子好きのおばさんの話を聞いてもらう感覚なのです。
ブログアフィリエイトは、いわば蜘蛛の巣のようなもので、アクセスしてくれた人を逃さない工夫をします。
しかし、SNSアフィリエイトは動く蜘蛛の巣のようなもので、自らユーザーを囲んで捕まえに行く必要があるのです。
私にはこれが難しい。
これは私のこれまでの仕事と関係があるように思っていますが、ここのところはまた別のnoteでお話しますね。
私がSNSアフィリエイトをやらないのは難しいから
いろいろ言いましたが、単純にSNSは難しく、規約違反になりやすい状況にあります。
そのリスクを回避するために、私はSNSを選んでいません。
よくある質問・勘違い

これまで質問されたことやよく見かける勘違いを紹介します。
Q1. PRって書いてあればどこに書いてもいい?
A1. ダメです。
楽天アフィリエイトでは「PR」「広告」などの表記は「ファーストビュー(投稿の一番上)」にあることが求められています。
「#pr」を文末やコメント欄に入れても、見えにくい場所にあると無効扱いになる可能性があります。
Q2. 自分で撮った画像なら、1スレ目に画像、2スレ目にリンクでいいよね?
A2. 画像ではなく「投稿形式」に問題があります。
たとえ自分で撮影した画像でも、リンクをリプライ(スレッド2つ目)に貼る行為は、楽天アフィリエイト規約上グレー、というよりほぼNGに近いです。
楽天の規約には「特定の者への返信(リプライ)やコメント欄へのアフィリエイトリンク掲載は禁止」とあります。 「特定の者」が誰か明記されていない以上、自分宛のリプライでも“リプライ=アウト”と見なされる可能性が高いのです。
つまり、このパターンは…
✅ 画像が自分で撮ったものであっても
❌ 投稿が「スレッド(返信)形式」でリンクを貼っていると構造的にリスクが高い投稿形式になります。
Q3. リプライで貼ってる人いるけど、それはOK?
A3. 基本NGです。
楽天の規約では「特定の者への返信(リプライ)やコメント欄などにアフィリエイトリンクを掲載する行為」は禁止と明記されています。
「特定の者」が誰か明示されていない以上、自分宛のリプライでもNGと考えるのが安全です。
Q4. 画像とリンクは別でも、どちらにも“楽天市場”って入ってるならOK?
A4. それでもアウトの可能性があります。
画像とリンクが「セット」であることを視覚的に明確にしないとNG。
「画像だけ見て広告と思えない投稿」はステマ扱いされるリスクもあるので、1投稿内にまとめて掲載するのがベストです。
Q5. みんなやってるのになんでダメ?
A5. 規約・ガイドラインは運営側が決めるものです。
「みんながやっているから大丈夫だろう」という気持ちも分かりますが、しっかり自分で確認をして、答えが出ないことはやらないようにするのがベストです。
バズってかアカウント停止や収益の没収になるケースも珍しくはありません。
「バレなきゃOK」ではなく、「正しくやれば安全」を目指す運営を心がけてほしいです。
Q6. 画像に楽天のロゴが入ってればOKってこと?
A6. それも要注意です。
「楽天のロゴ入り画像」はリンクと一緒に使うのが条件です。
しかも「リンク先が楽天市場のショップや商品である」と明記しないとNG。
リンクと無関係にロゴ画像だけを使うのはダメです。
【まとめ】規約を守って正しく!楽しく!

規約やガイドラインは複雑で、分かりにくい内容も多くあります。
でも、だからこそ、私はこう思うのです。
難しい言葉で書かれているのは、よく読んで、よく考えて、正しく使ってほしいからなのではないか。と。
「書いてないからOK」ではなく、「書いていないならどう解釈するか」を考える。
それが、長く安心してアフィリエイトを続けていくための姿勢なのではないでしょうか。
アフィリエイトは提供してくれる企業・運営と、買ってくれる読者やフォロワーがいてくれることで成り立っています。
私自身もそのことを忘れずに、活動していきたいと改めて感じました。
最後にもう一度。
このnoteに書いたことは、あくまで私の読み解きと解釈にすぎません。
「この例に書かれていないからOK」という判断ではなく、自分自身で規約を読んで、どう発信するかを選ぶ視点を持っていただけたら嬉しいです。
そんな素直で正直な発信が増えれば、アフィリエイト広告であっても信頼されるようになっていくはず。
書き手にとっても読者にとっても、運営側もみんながハッピーになる広告運営を目指したい、私はそう思っています。
最後までありがとうございました。
※ 本記事は2025年5月時点の楽天アフィリエイト規約およびガイドラインに基づいて作成されています。
一部投稿形式については、楽天アフィリエイト運営に公式確認を依頼中です。
いただいた回答は、後日追記・訂正にて反映いたします。
「安全に、安心して発信したい方」の参考となるよう、できるだけ正確な情報提供に努めてまいります。

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