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AI学習対価還元プログラムがいよいよ始まるね!

8月からAI学習対価還元プログラムがいよいよスタートするね。
私は結構楽しみ。
あなたは?どうする?参加する?

私がこのプログラムに期待してることや、考えてることをざっと整理してみようかなって思ってます。

始まる前に、ちょっと一緒に考えてみない?🐼


ちょっとだけ自己紹介させて~!!

noteマネーまたピックアップしていただきました!やった!

自分で導き出した【こみつ式SEO】を実践する、Webライターの渡邉こみつです。
小手先のSEOでは生き残れない時代に、読者に「届ける・選ばれる・読まれる」を徹底。その結果、AI Overviewsや検索上位にも選ばれています。

よし!本題に入りましょ!!


AI学習対価還元プログラムに思うこと

8月から本格始動する「AI学習対価還元プログラム」。
もう何度もnoteからお知らせが来てるので、今さら「何それ?」って人は少ないかも。

むしろ今気になるのは、「どう評価されるのか?」とか「どこに期待していいのか?」ってことかな。

私自身、SEOや構成を武器にして書いてきたタイプなので、今回の評価軸には、かなーりすごーく興味があります🐼

ということで今回は──
楽しみにしているポイントと、確認しておきたいことを、自分の視点から整理しておこうと思います📝



「ビュー・スキ・構成…」評価される項目ってどんな感じ?

公式によれば、AI学習対価還元プログラムの評価対象になるのはざっくりこんな感じ。

  • ビュー数(※タイムライン表示も含まれる?)

  • スキ数

  • 文字数

  • 文章構成

  • 専門性

前半の3つ(PV・スキ・文字数)は「量」の指標で、
後半の2つ(構成・専門性)は「質」の指標と捉えると分かりやすいかもしれません。

noteヘルプ「ダッシュボードでアクセス状況をみる」

ただ、ビュー数のカウント方法がちょっとクセモノで。
読まれてなくても表示されればカウントされる仕様なんですよね。
公式にはタイムラインに表示されただけでもカウントされるって書いてあるので、コンスタントに更新しつつ、フォロワーが多い人は有利かも。

このタイムライン、たぶんnote内だけのことです。
X(旧Twitter)やInstagram、Threadsなどは別の話。たぶんね。

「目に触れればいい」ということなら、「中身まで読まれたわけじゃないのに、それでもOKなの?」って、ちょっとツッコミたくなっちゃう。

SEOをやってるとどうしても「滞在時間」「CTR」などの実質的な読了を意識するので、ビューだけで評価されるとなると、少しノイズが多い気もしてしまう。(むむむー?ってなるよね)

とはいえ、note側が「利益分は引いてから還元します」と明言していたり、初回トライアルで最大40万円を得たクリエイターがいたという事実を見ると、思った以上にこの仕組みが本気で動いてるのもまた事実。

私は第3回の時に参加していて、5000円ほどの還元されました。
たしか5月半ばの募集で、還元額の通知が5月末だったはず。
最大2週間、実質10日前後でこれぐらい還元されるなら、ちょっと期待値高め。


「構成」や「専門性」が入ってるって、ちょっと希望じゃない?

SEOや構成設計をベースにnoteを書いている身としては、評価項目に「文章構成」や「専門性」が入っているのは、やっぱり嬉しいです。

これまで「PVやスキ多ければ正義」みたいなことを言われる事が多かった印象があります。
丁寧にリサーチして組み立てた記事よりも、話題性やインパクト重視の記事のほうが目立ちやすい場面も少なからずありました。

そりゃそうなのよ、noteだってnoteにたくさん貢献してくれている人を評価したいはずだもん。
フォロワー多くて宣伝しまくってくれて、有料記事やメンバーシップで収入が安定している人に活躍してほしい!(あわよくば新規顧客増やしたい!)って思ってる、言わなくても思ってるたぶん。

でも、AIに学習されるという視点になると、
・伝わりやすい構成
・情報の整理のされ方
・専門的な視点や語彙選び

こういった「人の手で鍛えられた技術」にこそ、価値が出る可能性がある。
現にGoogleはそんな感じ。AI Overviewsに選ばれている記事を見てみるとわかるよね。

だから、今までコツコツ積み上げてきたことが、ようやく「評価される時代になったかも!」と思ったりして、ちょっと期待しちゃう🐼



でも、全部が透明じゃないのも事実

不安がゼロかと言えばそんなことはない。(きっぱり)

たとえば、どういう構成が「良い」と判断されるのか、専門性の基準は誰がどう決めるのか、など、まだまだ見えない部分はたくさんある。

最適化が進んで「AIに好かれる文章」だけが量産されるようになっても、そこに「個」や「読者との対話」がなくなってしまったら、本末転倒ですし。

noteが「実証実験」としているので、これから何度も仕組みを見直していくかもしれない。
最初のうちはこまごました変更もあるだろうなって予想はしてる。
時代の流れに合わせて臨機応変にできるように。

これからのロールモデルとして。
エコシステムの維持とクリエイターの保護は大きな課題だもの。



だからこそ「期待できる」って思ってる

AIに学習される時代は、もう止めようがない。
還元されるされないの関わらず、ネット上にアップされたものは学習の対象になる。
noteだからどうこうじゃない。みんな全部対象。
だったら、学ばれる側として、ちゃんと還元される仕組みがあるのは大歓迎です。

しかも今回は、「文章を組み立てる力」や「専門性」といった、地味だけど真面目に積み上げてきた技術に、スポットライトが当たる可能性がある。
それって、地味職人系ライターにとってはめちゃくちゃ明るいニュースじゃないですか?

もちろん、これからどうなるかは未知数です。
でも私は、
そうきたか、ならこっちはこのスキルで応えるよ🐼
そんな感覚でこの制度を迎えたいなと思ってます。

明日から始まる、新しい夏。
私たちの文章が、新しいかたちで評価されるかもしれない夏。
なんだか、ちょっと楽しみじゃない?🏖️🌻🍦




参考資料

1️⃣note公式/「AI学習対価還元プログラム
2️⃣note公式/「noteのAI学習対価還元プログラムに関するよくある質問


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