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検索されるnote研究会を作った理由

検索されるnoteを研究し始めて思ったのは、同じこと考えている書き手に出会えないこと。

「売れる」「読まれる」はよく聞くのに。
検索はその両方を兼ね備えているのに。

どこかにいるはずの「検索」や「SEO」が気になっている人たち。
SEOやAIは未知の世界で難しそうに見えて、息をひそめているのかもしれません。

そんな私の都合の良い妄想から始まったのが、検索されるnote研究会です。


noteには、なぜか検索を目指す人が少ない。
多くは「稼げる」に飛びつき、やがて消えていく。その一方で、残っているのは輪の上にいる人たちだけに見える。

その循環を外から眺めている私は、少数派かもしれません。
でも、実は同じように感じている人は意外と多いのかも。


ここで少し研究会っぽい話を。
noteの登録者は1,000万人を超えていますが、実際に投稿したことがある人は累計で174万人程度。つまり、書き手は全体のごく一部にすぎません。

一方で、毎月noteを読む人(MAU)は7,359万人。読む人は圧倒的に多いのです。

noteをやってみたけどやめてしまった人、登録だけして普段は使っていない人、そもそもnoteの存在を知らない人。
こうした人たちが、どうやって記事にたどり着くのか。
この部分にこそ「検索」を考える意味があります。


AI対策だ、LLMだと話題になりますが、その入り口には必ずSEOがあります。
Googleに媚びることではありません。検索エンジンの基盤はGoogleですし、LLMもGoogle検索を利用するケースが多いのが現実です。


SEOを意識しなければ、noteで日常的に活動している人やSNSで繋がった人にしか届かない。
「たくさんの人に読んでもらうために認知を広げましょう」と言っても、共感記事やSNS投稿だけでは限界があります。
そもそも認知がないのに、どうやって届くのか?
そこで力を貸してくれるのが検索です。

検索はフォロワー数やスキの数に直接左右されません。
無名でもフォロワーがいなくても、あなたの記事が必要な人に届く可能性はあるのです。

ちょっとした工夫で、自分のコンテンツを知ってもらうチャンスになる。
私はnoteでもSNSでも弱小ですし、ブログはやっと1周年を迎えるところですが、それでも多くの記事が検索で結果を出し、維持しています。


検索を考えるからこそ、同じベクトルを持つ者同士の知見が必要だと感じました。

これは群れることでも、誰かに合わせて「みんなで一緒にやろう」という掛け声でもありません。
時間は有限で、個人が仮説・検証をしている間にもAIは進化し、SEOはアップデートされていく。
個人で追いきれるものではないからこそ、持ち寄って持ち帰って、それぞれに活かせる場が必要だと思ったのです。


noteには多くの書き手があふれていますが、考え方も目的も違います。

SNSでは(特にThreads)華やかな結果や収益の話が飛び、誰かと比べてげんなりすることもある。
「ファンを増やせ」
「毎日投稿しろ」
「パンチのある言葉を使え」
「冒頭3行が勝負」
──そんな言葉が飛び交っていて、うんざりだ。正直ね。

でも私は知っています。
「よくある方法」でぎゅうぎゅうにしなくたって、読者は来てくれることを。
自分のやりたい表現で、言いたい言葉で、焦らせたり不安にさせたりしない方法で。
「なんかいいかも」と思ってもらえる、そんなやり方がちゃんとあることを。

どんな記事だって万人受けはしない。
どんなコンテンツだって好き嫌いはある。
だったら自分の「好き」を押し通したっていい。
「押して参る!」の気持ちで書いたっていい。
あなたの記事を待っている人は、必ずいるから。


ライターやディレクターとしての経験、ブログとnoteでの実践。
そこで確信したのは、質の高いコンテンツを作ることがすべての基盤になるということです。

noteに公開している以上、何も書いたことがない人から見れば、書き手は「プロ」そのもの。
そんな人たちが「なにか」を求めてnoteを読むのです。

質が悪ければ、当然読まれません。
質の高い記事が書ければ、noteはインデックスされて検索対象になります。
検索対象になるということは、適切なコンテンツとして認められるということです。

正当に評価されることで自分の価値を高め、自信にもつながります。
その自信が原動力になり、他人と比べても「これができるから大丈夫」と思え、また自信につながる。


私自身、ひとりで模索してきたから、ここまで成長するのに多くの時間を要しました。
もし意見交換できる場に出会えていたら、もっと早く、もっと上手くなれていたかもしれない。
誰かに意見が聞けたら…あなたもそう思ったことはありませんか?

だから、私は検索されるnote研究会を作ったんです。


【Discordサーバー作りました】

特別な何かをするわけじゃないけど、意見交換したり交流できる場所として、「検索されるnote研究会」のDiscordサーバーを作りました。

それならその機能をフル活用しようということで、検索されるnote研究会(略:検no研/けんのーけん)のメンバーシップも始めます。

メンバーシップではSEOやAIの基本や基礎を、専門用語を使わずに分かりやすく解説したり、最新トピックにも触れていきます。

また、元企業ディレクター(ライティング担当)の経験を活かして、自分の好きな表現でも検索される記事を作るお手伝いをします。

ディレクターと聞くと、「指導されそう」「好きなこと書けなそう」「なんか偉そう」と思われていることもあるようですが、実際は違います。

より良いコンテンツを作る伴走者
書き手と敵対する関係ではありません。

書き手の分からないや困ったをサポートしながら、より良いコンテンツを作る。
適切なフィードバックをして、一緒に作っていく立場です。

プロはフィードバックがありますが、個人だと相談できる相手がいない。
AIに聞けば当たり障りない答えが返ってきて、なんだか個性のないスマートな記事に直される。

AIが参考にしているのは「過去に誰かが書いた記事」だから、似通ったり、無個性になるんです。

でも、生身の人間ならあなたの良さを残したまま、ブラッシュアップできる案が出せる。
本気で考える人を応援したいから、構成案のアドバイスや添削を含むプランも用意しました。

検索されるnote研究会の有料記事の読み放題もついているので、読んで持ち帰るもよし、分からないところを相談できるプランを利用するもよし。ご自身に合わせて選んでくれるとうれしいです。

今後は、記事のアドバイスやフィードバックを中心とした、「個人ディレクションサービス」も展開する予定です。

ライティングは悩む時間がとにかく多い。
私もいまだに悩むけれど、経験がカバーしてくれている部分もある。

だけど、最初の数年は右も左もわからず、目まぐるしい変化の中で踏みとどまるのが精いっぱいだった。分からないなりにがむしゃらだった。
きっと、あの時だれかに「教えて」って言えていたら、もっと…。
そう思うからこそ、あなたにはそのチャンスを逃してほしくない。

まずは、話に来てみませんか?


最後に

未来永劫、楽しく、学びがあり、枯渇せず、誰かの役に立つこと
それが、今の私にとってのライティングであり、それを伝えていくことが必要だと思っています。

ひとりで悩む書き手が減り、正当に評価される世界になるように。

私もひとりの書き手として挑戦します。


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【参考資料】

【note_決算説明資料_2025 2Q】
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS05592/0a415923/cc89/473c/b28a/29008a114131/140120250708510010.pdf

検索されるnote研究会でお待ちしています!

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渡邉こみつ🐼SEOライター8年目 もしよろしければ、応援していただけると嬉しいです!いただいたチップは、今後の記事作成やライター活動を続けるための大切な資金として使わせていただきます。あなたの応援がもっと素敵なコンテンツを生み出す力になりますので、どうぞよろしくお願いいたします!