さらっと読める【こみつ式】記事テンプレの事前準備チェックシート
ちゃお!こみつです🐼
本記事は、【こみつ式】記事テンプレートシリーズの事前準備のために用意しました。
この事前準備チェックリストでは、記事を書き始める前に知っておいてほしいことや、やるべきことを詳しく記載しています。
また、どんな人がどんな思いでこれを作ったかにも触れているので、興味があれば読んでみてほしいな。
⭐このテンプレートはこんな人におすすめ⭐
このテンプレートは、基本的に読者が
「知りたい」「買いたい」「使いたい」
と思って検索してくるタイプの記事に向いています
✅ブログ記事
✅キュレーションサイト
✅アフィリエイト記事(商品・サービス紹介系) など
⭐noteで使いたい場合⭐
このテンプレートは、ブログやWebメディアだけでなく、noteの記事作成にも応用できます。
ただし、noteでは「個人の温度感」や「共感」が重視されやすい傾向があります。
そのため、少しだけアレンジを加えて、note用に仕上げていくのがポイントです。
✅導入部分にちょっとした体験談を入れる
✅まとめ部分で「自分のおすすめポイント」を一言添える
✅タイトルを工夫する
テンプレートはあくまでもベースです。
あなたのnoteを書くヒントとして使ってね🐼
⭐タイトルや見出し、装飾について⭐
このテンプレでは、タイトルや見出しの作り方は記載していません。
なぜかというと、タイトルや見出しは、記事のテーマやジャンル、ターゲット層やキーワードで変わってくるので、臨機応変に変えなければならないからです。
また、装飾についても、記事を掲載する媒体によって異なるので記載していません。
でも大丈夫!
タイトルや見出しの付け方、キーワード選定の方法、記事装飾のコツ、画像の扱い方などは、『【こみつ式】記事テンプレート副読本』として用意してあります!
こちらはSEOやAIOに関するテクニックや裏技も含むので、有料での提供になります。
興味のある方はぜひ、無料部分だけでも覗いてみてくださいね!
⭐無料テンプレと有料テンプレの違いについて⭐
こみつ式テンプレートは、このような種類で展開していく予定です。
✅基本型
✅商品・サービス系アフィリエイト
✅比較・まとめ型
✅グルメ・観光・地域紹介系
✅ノウハウ・実用型
テンプレートごとに使うテクニックやノウハウ、裏技があるので、すべてを無料で提供するのは難しいと判断し、無料版と有料版に分けることにしました。
基本型(~とは)は、正直…どこでも学べるため、無料にしています。
⭐【基本版】⭐
基本的に文字単価0.1円で計算しています。
テンプレを使って記事を仕上げて納品すれば、必ず元が取れます。
⭐【解説付き・応用版】⭐
基本版の上をいくポイントや大きな裏技も紹介している分、追加料金がかかるよ、というシステムにしました。
それでも基本的に文字単価0.1円~0.2円です。
このテンプレがマスターできれば、簡単に元が取れるはずです。
特にクラウドソーシングでライターを目指す人は、持っていて損はないと思います。
実際に、キュレーションライターとして6年以上現場で戦ってきた知恵を詰め込んだので、実践向きの内容です。すぐ戦えますよ🐼
❗テンプレートを使う前に❗
✅ テンプレは魔法じゃない
使う前から恐縮ですが、テンプレは魔法じゃないです。
あくまでも、テンプレ、そう「型」であって、「完全完璧な記事」ではありません。
このテンプレたちは、急に上達したり、すぐに稼げるようになることを目的としていません。
テンプレートだけ使っても、リサーチが甘かったり、読者の意図を外してしまったら、いい記事にはなりにくいんです。
ですが、【こみつ式テンプレート】を使って記事の「型」を知り、自分のものに変えていけば、結果はきっと付いてきます。
それまで、おもいっきり使い倒してほしいと思います!
全部コピペOKですし、画像のダウンロードも印刷もOKですよ🐼
✅大事なのはリサーチと読者
記事を書くうえで最も大切なことはたった2つ。
①記事の内容を徹底的にリサーチすること
②読者が本当に知りたいことに応えられるかを意識すること
たったこれだけなんです。
どれくらいリサーチすればいいのかというと、
全く何も知らない人に自分の口で説明できるくらい。
【リサーチ先の具体例】
🔎公式サイト・公式SNS
🔎公的機関やそれに準ずるWEBサイト
🔎実際に使った人のレビュー(自分や身近な人も◎)
🔎SNS
こういった情報源を複数チェックすると、より深い記事が書けます。
リサーチには膨大な時間がかかることもあり、それだけで疲れるかもしれません。
でも、リサーチを習慣にできると、自分なりの効率の良い調べ方が身についてきます。
苦しかったはずのリサーチが、いつか「コツ」に変わる。
そうなったら、こっちのもんです!
✅ テンプレは「踏み台」だという意識
テンプレはテンプレでしかありません。
何度か使ううちに、違和感が出てくるでしょう。
「もっとこうしたい」
「こういう構成はどうだろう?」
そう思えるようになったら、テンプレ卒業です!🎓
(*・ω・ノノ゙☆パチパチパチパチ
少しずつ、あなたの理想に沿って記事を作ってみてください。
このテンプレも私の経験を元に作ったものです。
基本の型を体に染み込ませれば、きっと自然に自分らしい記事が作れるようになりますよ!
✅ 完璧じゃなくていい、まずは書いてみよう!
記事を書き始める前に、
多くの人がつまずいてしまう言葉があります。
それは「完璧」。
最初は、誰も完璧になんて書けません。
もっというと、誰かにとっては完璧でも、別の誰かにとっては不完全。
そんなこともよくあるんですよ、本当に。
だから、完璧かどうかは【書いてから考える】でいいんです。
とりあえず、書いてみる。
書き上げたら、足りないところ、多すぎるところを見直して、整えていく。
そうやって繰り返していくと必ず、上達していきます。必ずです。
たった一人の読者のために届ける気持ちで書くと、
自然と内容がブレにくく、スッと通った文章になりますよ。
✅ 一番大事なのは「続けること」
「今すぐ稼ぐ!」は、簡単にできる人もいれば、そうでない人もいます。
私は、すぐに稼げたタイプではありません。
でも、コツコツと続けてきたことで、書くことでお金をもらえるようになりました。
どう頑張っていいか分からなくなったとき、続けるのがつらくなることもあります。
書き方が分からないときは特に。
そんなときに、このテンプレートを役立ててほしいのです。
リサーチさえきちんとすれば、1つの記事が必ず完成します。
その達成感や、小さな成功体験を繰り返していくことで、
きっと「自分の言葉」で表現できるライターになれます。
このテンプレートはあくまで土台です。🌱✨
あなたの言葉で、あなたにしか書けない記事を作るためのきっかけにしてくださいね
(∩´∀`)(∩´∀`)∩イケイケイゴーゴー!
【事前準備チェックリスト】
さあ!どんどん準備して書きましょう!
以下の画像は保存OKなので、自由に使い倒してくださいね!

✅テーマ・キーワードを決めたか?
まずは、どんな内容を、どんなキーワードを使って書くか決めましょう。
書きたいテーマに合わせてキーワードを選ぶことが大切です。
どんなキーワードで検索されているのか、しっかりと調べてから選ぶようにすると、読者が何を求めているかが明確になり、読まれやすい記事が作れます。
✅読者ターゲットを明確にしたか?
どんな人に向けて書くのか、具体的に決めておきましょう。
ここをしっかりと定めると、書いている途中で迷子になりにくいです。
伝えたいことが明確になって、分かりやすい文章になる効果もあるので、読者にとってもメリットになります。
この記事やテンプレートを作るにあたって、私が決めた読者像は、以下のような人たちです。
✅ブログやライティングを始めたけど書き方が分からない人
✅自分なりの書き方を早く見つけたいと感じている人
✅とにかく早く書いてみたい!と思っている人
ターゲットにしたからといって、必ずその人が読むわけではないですし、それ以外の人も当然多いです。
それでも、ターゲットを決めるのは「記事の目的を明確にする」ためです。
✅読者が知りたいこと・ゴールを設定したか?
読者が何を知りたいか、どんな問題を解決したいか(検索意図)をしっかりと考えます。
ここが理解できていないと、高品質な記事であっても読まれる可能性が低くなってしまいます。
そして、記事を読んだ後に読者にどうしてほしいかも確認しておきましょう。
✅商品やサービスを購入してほしい
✅店舗や施設に行ってほしい
✅資料請求をしてほしい など
読者の検索意図と、どう行動してほしいかが決まると、自然と記事の流れができていきますよ。
✅商品・サービスのリサーチは十分か?
「 記事作成の7~8割はリサーチにある」と言われています。
徹底的にリサーチすると、自然に書くべきことが見えてくるようになります。
これは、テクニックというよりも慣れの部分が多いのではないでしょうか。
リサーチさえしてしまえば、あとはこっちのもの。
必要なことを、必要な分だけ書き込んでいくだけです。
✅記事全体の設計図(見出し構成)を作ったか?
記事の大まかな構成を先に考えておくと、全体のバランスがとりやすくなります。
大見出し5~7個前後、中見出し3~5個で書くと視覚的にも分かりやすく、読みやすいです。
ただし、記事の内容や文字数によっても変わるので、その都度調整しながら、中見出しや小見出しを足したりしてアレンジする柔軟性も必要ですよ。
本記事の構成はこのようになっています。
【タイトル】:【こみつ式】記事テンプレート/事前準備チェックリスト
【導入文】
【大見出し1】:【このテンプレートはこんな人におすすめ】
【大見出し2】:【テンプレートを使う前に】
【中見出し1】:テンプレは魔法じゃない
【中見出し2】:大事なのはリサーチと読者
【中見出し3】:テンプレは「踏み台」だという意識
【中見出し4】:完璧じゃなくていい、まずは書いてみよう
【中見出し5】:一番大事なのは「続けること」
【大見出し3】:【事前準備チェックリスト】←今ここ
【大見出し4】:【作ったのはこんな人】
【大見出し5】:【さいごに】
タイトルはh1
大見出しはh2
中見出しはh3
小見出しはh4
と、表記される場合もあります。
これ以上になってしまう場合は、記事をいくつかに分けて読みたい部分だけを読んでもらうことも選択肢のひとつ。
絶対に1つの記事だけで完結させる必要はありません。
テーマやジャンルごとに、読んでもらうための動線を作って、必要な部分だけ拾ってもらうことも効果的ですよ。📑
✅どこから読まれても伝わる工夫を意識したか?
読者は自分に必要な部分だけを、短時間で理解したいと思う傾向があります。
そういった気持ちに応えるためには、どこから読み始めても分かるように書くことが大切です。
「なにが」「どこに」書かれているかが分かれば、読者が迷子になることなく、目的を達成できます。
そういった工夫は、安心感や信頼感を持ってもらうことにもつながるんです。
ただし、手順系(使い方、方法、手順解説)は順番が命!
正しい順番で分かりやすく書くようにしましょう!
✅必要な素材(画像・表など)を用意したか?
文字がびっしり詰まっていると、「なんか読みにくい」「むずかしそう」と感じてしまうのが人間。
感覚的に分かりやすい画像や表を用意して、読者が読みやすい工夫をしましょう。
読みやすい記事であれば、「また読みたい!」と思わせるチャンスだって作れちゃいますからね( *´艸`)
⭐作ったのはこんな人⭐

ここまで読んでくれてありがとうございます。
ライティング添乗員の渡邉こみつです。
新1年生を見守る6年生の気持ちで、これを書いています。
ライティングは奥が深くて、何年やっていても新しい気付きやつまづきがあります。
書き始めたばかりの頃は「書き方」が分からなくて、何度もへこんだし、もう書けないと思ったことも。
私はキュレーションサイトで執筆してきたので、いろいろな「型」に対応する必要がありました。
今回紹介しているテンプレートはその一部です。
これが分かっていれば、もっとスムーズに書けたのに!ということを、惜しみなく詰め込んでいます。
それは、自分の言葉で表現できるライターが年々求められているからです。
AIが記事を書く時代になりましたが、読者は、AIには書けない「生の声」を求める傾向にあります。
そして、AIが読者に教えてくれる情報は、「いつかどこかで人間が書いた記事」をもとにしています。
生身のライターが書いた記事を学習して、私たちが知る手伝いをしてくれる。
ということは、生身のライターである私たちの質が問われていることと同じなのです。
少し難しくなってしまいましたが、これからの時代も「自分の言葉」で書けるライターは生き残ります。絶対です。間違いなく。
そのときに、一緒に書ける仲間が増えることを願って、今これを書いています。
さいごに
【こみつ式】記事テンプレートは、迷子にならず、楽しく書くための道しるべのようなものとして作りました。
でも、これはあくまで「テンプレート」です。
使い倒して、最高の記事ができたら、もうそれはあなた自身のもの。
たくさんリサーチして、たったひとりに届ける気持ちで書いて。
何度も書いて、悩んで、仕上げて。
そうしてできた記事は、ちゃんとあなたの誇りになるはず。
ドヤ顔して、胸を張って、どんどん自信に変えてください。
もしもこれを使って書いたよって、その成果を見せてもらえたら私はすごく嬉しいなぁ🐼
書くことの迷子から抜け出して、自分らしさを探す寄り道をするときに、このテンプレートたちが役に立てばと思います。
より良いコンテンツ作り、
一緒に楽しんできましょう!

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