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自分で自分に「スキ」「いいね」ってしたほうがいいの?

ちゃお!こみつです🐼

自分で自分の投稿に反応したことある?
今回はそんなお話だよ。


自己肯定感、ありますか?

そんな風に聞かれて、「はい!あります!」って手を挙げられる人ってあんまりいないと思うんだよね。アレン様とかかな。

でもさ、noteやブログの記事を書くとき、SNSで投稿するときって、誰でも自己肯定感があると思うんだ。多少なりとも。

例えば、自分の考えや意見、行動を紹介したり、作品や出来事を話すじゃない?
これが例え否定的な内容だとしても、世に出す以上、自分で自分の行動や意見を受け止めていて、その上で伝えたかったり、聞いてほしいんじゃないかって思うの。

うっすらと自分を認めている状態、ラップみたいにうすい自己肯定感で包んでいるっていう感じ。

もちろん、すべてがそうじゃないだろうけど、「投稿する心理」の可能性としてね。

投稿したからには、読者の反応が知りたい!っていう人も多いはず。
反応を知る方法として、「スキ(note)」や「いいね(XやInstagram、Threadsなど)」がある。

その数が多ければ良いのかというわけではないけど、あった方がいいし、何より反応が得られると嬉しいもの。
当然、反応があった方が自己肯定感も高まるよね。


じゃあ、自分の投稿に「スキ」や「いいね」してる?


「ん-。」ってなったかな?

私はなった。
最近、SNSで時たま見かけるの。
「私は自分で書いたものをいいと思えるから、自分にも『いいね』する」っていう感じの投稿。

決して多数派じゃないとは思うんだ。(複数の別垢だったらどうしよう…!)
自分の投稿に自信を持っているから「スキ」や「いいね」をするよってことらしいんだけど。

なんか、自己肯定感高くて良さそうに見えるのに、なんとなく「ん?」ってなるのはなんでだろう?

今日は、この「自己いいね」の違和感の原因と、メリット・デメリットについて考えていくよ。


「自己いいね」って何

「自己いいね」って勝手に私が名付けました。
「自分自身の投稿に『いいね』や『スキ』などの反応をすること」です。

反応は別アカウントでもいいし、投稿したアカウントでもいい。
自分が自分に、がポイント。

「自己いいね」をしている人がいるというのは、XやThreadsの投稿で知ったのね。
「自分は自分で書いたものを本当にいいと思えるから、自分にも『いいね』する」っていうのが理由らしい。

そうはいっても、この感覚がうまく理解できなくて。
なぜ、自分の投稿に「いいね」をすることに違和感を感じるのか、じっくり考えてみたんだ。

それで気付いたのは、冒頭で言ったように、「世に放つ発言は多少なりとも自己肯定感からくるものだ」という私の持論がある、ということ。

この持論があると、「自己いいね」の意味というか、存在意義とか存在理由が薄れてしまう。
つまり、「正しい・良いと思っているから投稿するのだから、それを『いいね』で後押しする必要がない」ということ。

その上で、「自己いいね」のメリットを考えてみたら、思いのほかデメリットも出てきたよ。


「自己いいね」のメリット・デメリット

「自己いいね」のメリット・デメリットってあるかな?

⭐「自己いいね」のメリット⭐

まずは「自己いいね」のメリットから見てみよう。
あ、あくまで私の考えだからね。
実際に「自己いいね」している人が感じているメリットとは違うかもしれないよ。

こみつが思う☀️「自己いいね」のメリット☀️
✅自分自身に自信が持てる
✅自信の表れがアピールできる
✅「いいね」することで自分用のブックマークやリスト代わりになる(個人使用)
✅「いいね」をしていい投稿だとみせることができる(社会的証明)
✅「いいね」することでタイムラインに乗りやすくなる(note、Threads)

私がざっと考え付いたメリットは5つ。

✅1.自分自身に自信が持てる
自分自身への自信を持って発信しなければ、自分に「いいね」はできないわけだから、おのずと自分に自信がつく。


✅2.自信の表れがアピールできる
1.の自信を、外に向かってアピールできる。
「自分に自信があるから『いいね』を押せるほどの内容です」ということ。


✅3.「いいね」することで自分用のブックマークやリスト代わりになる
自分の投稿を見返すときのために役立つ。
どんな投稿をすると反応がいいか、とか。
1年前は何していたかな、とか。比較検証したい時にも役立つかも。


✅4.「いいね」をしていい投稿だとみせることができる(社会的証明)
これは、呼び水
先に自分で「いいね」をしておけば、「この投稿には『いいね』があるからいい投稿なんだ」と思わせることができる。

特にX(Twitter)は、誰が「いいね」したかがわからない仕組みだから、この効果はあるはず。


✅5.「いいね」することでタイムラインに乗りやすくなる
これは、noteやThreadsに限った話ね。
どちらもそういうアルゴリズムは非公開だけど、「いいね」が多い投稿は表示されやすくなることが考えられる。

noteの場合、「注目記事」や「おすすめ記事」に表示されるのは、「スキ」が多い記事みたいだから、その可能性は十分にある。

Threadsの場合は、誰に「いいね」されたかわかるから、自信の表れになるし、それを外に示すことができる。
しかも、Instagramとの連携で拡散が狙えるって感じかな。


自分への効果より外への効果が大きそう。
自己肯定感の現れを表現することで、「自分への自信が高まる」というメリットがあるけれど、どちらかというと「他の人にみせるため」の効果やメリットが大きそう。


⭐「自己いいね」のデメリット⭐

「自己いいね」は自分のためにもなるし、外へのアピールにもなるってわかってたけど、ちょっとデメリットに感じる部分もあったよ。

こみつが考える☔デメリット☔
✅自作自演感が強くみえる
✅やりすぎると不自然
✅向いているSNSとそうでないSNSがある

✅1.自作自演感が強くみえる
「自己いいね」に違和感を感じる人は、一定数いるだろうなっていう感覚。

「自己肯定感が高い人」と見える一方で「自作自演してる人」と、見えてしまう可能性もあるよね。

SNSは全く知らない人にも見られるから、どう映るかは分かりにくい部分だと思う。

でも、X(Twitter)は誰が押したか分からないから、そう思われる可能性は低いかも。


2.✅やりすぎると不自然
「自己いいね」のしずぎや、そのアピールが多いとちょっと不自然。
「見てくれ!」「読んでくれ!」感が強くなって、ちょっと引いちゃう。

暑苦しい感じが出ちゃうと、安心感とか信頼感にも影響がありそうだから、要所要所で使うのがいいかもしれない。


3.✅向いているSNSとそうでないSNSがある
今回はX(Twitter)、note、Threadsの3つを比較してみたんだけど、どうやら「自己いいね」の向き不向きはあるみたい。

SNSによって得られる効果に違いがありそうだけど、noteとThreadsの「自己いいね」は他者へのアピールになりやすい分、自演感が出過ぎちゃうこともありそう。

バランスが大事ってことかな。


「自作自演」と思われやすい
「自己いいね」の意図が伝わらない場面では、自作自演感が強くなって、読者に違和感を感じさせてしまうことがあるかも。

フォロワーが多かったり、自分の人間性や人となりが十分に認知されている状態であれば、「自作自演」よりも、「自信作」に見えるだろうな。



ん?
まって?
例え「いいね」が押してあっても内容が伝わらないと、アクションを起こしてもらえないよね?


本当に届けたいなら「自己いいね」よりも内容

ここで気付いてしまったのが、「自己いいね」は、「内容の後押し」であるということ。

結局、どんな投稿も記事も内容が良くないと、反応はもらえない。
私は思う内容がいいは、質の高さももちろんあるけど、「感情が動くかどうか」。

✅面白い・たのしい
✅かわいい・きれい
✅尊敬・感動
✅怒り・かなしみ
✅うれしい・よろこび
✅気付き・発見

こういう時に「いいね」とか「スキ」を押すことが多いから、結局「自己いいね」は、そのあと押しになるだけで、それがあるから見てもらえるとかじゃない。

と、いうことは、「自己いいね」推奨派は、自分に自信を持って、言葉以外の自己アピールをしているんだね。すごい!


「自己いいね」する?しない?

「自己いいね」をする理由から、メリット・デメリットを見てきたけど、プラットフォームによって効果が違うみたい。

基本的に「自分の投稿・記事に自信を持って、多くの人の目につくチャンスになれば」という意味合いで実践するのがよさそうだよ。

でも、やりすぎると「自作自演か?」って不信感も生みやすいから、程よくがいいよね。

ある程度、自分がどんな人間かを伝えることができている人(フォロワーが多い人)は、メリットの方が大きいんじゃないかなって思うよ。

こみつの場合は、胡散臭さが出てしまいそうなので、今じゃないかなぁ。

あ、でも、「自己いいね」しなくとも、自分の発言や記事は自信持ってるよ!
「誰かと比べて」じゃなくて、「ちゃんと私を詰め込んだぞ!」っていう意味でね。


みなさんはどうします?
「自己いいね」」しますか?

ありがとう
「自己いいね」こみつには時期尚早!


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渡邉こみつ🐼SEOライター8年目 もしよろしければ、応援していただけると嬉しいです!いただいたチップは、今後の記事作成やライター活動を続けるための大切な資金として使わせていただきます。あなたの応援がもっと素敵なコンテンツを生み出す力になりますので、どうぞよろしくお願いいたします!