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よくある修正ポイント⑥見出しと内容が合っていない

「見つかる・届く・伝わる」文章をつくるために、私が現場で実際に直してきたよくある修正ポイントをシリーズで解説します。

読みやすさ・わかりやすさ・信頼感を整えることで、読者が最後まで読み、行動し、そして広まっていく文章になりますよ🐼


自己紹介

SEOライターの渡邉こみつです🐼
元キュレーションサイトのディレクターとして、ライターさんと伴走しながら記事の企画・構成・公開まで担当してきました。
今は「見つかる・届く・伝わる」をベースに、信頼され、読者が行動し、そして広まっていく文章づくりの考え方を発信しています。



🔶見出しと内容が合っていない

見出しは、記事を構成する各ブロックごとの看板です。

でも、その看板とお店の中身が違ったらどうでしょう?
「コーヒー専門店」と書いてあるのに入ったら「ラーメン屋だった…」みたいな🐼

この記事では、見出しと本文の中身を合わせるための基本ルールをお伝えします。

【今回のポイント🐼】
今回お話しするのは、情報記事やハウツー記事の見出しについてです。
読者が「答え」や「解決策」を探しているタイプの記事では、見出しは本文の要約や問いになっていることがポイント。

エッセイや日記、物語などでは、雰囲気や感情を表す見出しでも問題ありませんし、単純なものでもOKです。


🔸見出しは本文の要約か問いにするのが基本

見出しは、本文の内容を一言でまとめた「要約」か、「この答えは何だろう?」と興味を引く問いにするのが基本です。

良い例(要約)

見出し:スマホで読みやすい段落の長さは4〜5行が目安
本文の内容:スマホで読むときの段落の長さと整え方を解説する

良い例(問い)

見出し:スマホで読みやすい段落は何行?
本文の内容:4〜5行を目安に調整する方法を紹介する


🔶よくあるズレるパターン

  • 見出しが番号だけ:「ポイント①」など、何の話か分からない

  • キャッチコピーだけ:「驚きの結果が…!」など、中身が想像できない

  • 内容と別のことを書いている:見出しではAを指しているのに、本文ではBの説明をしている


🔶見出しを直す3ステップ

見出し作りになれるまでは、以下の3ステップで挑戦してみましょう!
大きなポイントは「見出し=本文」になることです。

1️⃣本文を読んで、一番大事なポイントを一言にする
2️⃣本文に出てくるメインのキーワードを入れる
3️⃣見出しと本文を見比べて、同じ話をしているか確認する


🔶まとめ

見出しは読者にとっての道しるべです。
本文と見出しが合っていれば、読者は迷わず読み進められます。

ぜひ、自分の記事の見出しと本文を照らし合わせて確認してみてくださいね!

次回は、見出しの順番についてお話しする予定です🐼
フォローやコメントもお待ちしています!

見出しだけで内容が分かるようにすると目次が生きるよ


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