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みやま市の玄関 JR瀬高駅について(第一回)


市内を回るコミュニティバス「くすっぴー号」も駅前に止まります。

 こんにちは!ノダです。今日はみやま市の玄関、瀬高駅について2回に分けて少しご紹介します。
 私は瀬高駅前に住んでいます。この場所は本当に住みやすくここに引っ越してきてよかったって思っています。地域の方もとても良くしてくださいます。移住するなら瀬高駅前もおススメです。

駅から出て左側の道に立っている自転車預かり所
井村さんです。いつも声かけてもらい本当に感謝してます。
うちの食堂もよく来てくださいます。
昔懐かしい雰囲気の自転車預かり所
看板犬のハチ。交通事故で半身不随になったけど井村さんところで幸せそうに暮らしてます。
ちょうどぐっすり寝てました。呼んでも起きない(笑)

JR瀬高駅について

瀬高駅の歴史

瀬高駅(せたかえき)は、福岡県みやま市にある電車の駅です。昔から地域の人たちにとって、とても大切な場所でした。

駅ができたのはいつ?

JR瀬高駅は、1891年(明治24年)4月1日に「矢部川駅(やべがわえき)」という名前で開設されました。(矢部川という一級河川が駅の近くを通っています。)

どうして名前が変わったの?

最初は「矢部川駅」でしたが、1942年(昭和17年)に「瀬高町駅(せたかまちえき)」、そして1956年(昭和31年)に今の「瀬高駅」になりました。

「瀬高」という名前

「瀬高」という名前は、この地域を流れる矢部川(やべがわ)が、よく氾濫していたことが由来しているそうです。川の流れが速くて水があふれやすい場所を「瀬(せ)」といいます。
諸説ありますが、瀬高という地名は、「瀬(せ)」の近くにある高い場所を意味すると考えられます。氾濫しても瀬高地域は高台にあるよって意味だったのかもしれません。(諸説あります)

どんな電車が通っていたの?

昔は、今の鹿児島本線だけでなく、佐賀線という別の線路も通っていて、たくさんの電車や貨物列車が走っていました。私鉄である東肥鉄道(後の九州肥筑鉄道)、柳河軌道もあったそうです。
ノダの旦那さんの実家も瀬高通運という運送会社をこの駅前で営んでいたそうです(今はやっていない)

佐賀線は1987年(昭和62年)に使われなくなりました。

残念ながらその佐賀線の跡は瀬高駅のどこにもありません。

JR瀬高駅の現在

今JR瀬高駅は2022年令和4年)3月11日:みどりの窓口の営業を終了して、半無人駅として存在してます。寂しい。。
年度別1日平均乗車人員
年度1日平均
乗車人員
2016年(平成28年)1,230
2017年(平成29年)1,228
2018年(平成30年)1,144
2019年(令和元年)1,081
2020年(令和2年) 779
2021年(令和3年) 790
2022年(令和4年) 830
2023年(令和5年) 824

常設してあった鋼板も今は名前だけ、建物だけ残っている感じ
前までは瀬高交番につながる電話もあったのですが、、、、
でもこのスペース何か使えたらッて思いますよね


続きは第2回へ

いろいろ書いていたら長くなりました。次回は現在の瀬高駅を中心に今後の瀬高駅はどうなっていくのかをご紹介したいと思います。

編集者/駅まえ食堂 野田美和子

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