#141:史上最高に暑かった夏と、エアコンの壊れた部屋
※有料設定ですが全文読めます。ペイウォールはただの「同情するなら(以下略)」な気持ちでエェイとつけました
2025年の夏はとんでもなく暑かった
本当に今更なことを突然言うが、2025年の夏はとんでもなく暑かったと思う。「2025年 夏 気温」で調べても色々な根拠が出てくる。
そんな当たり前なことを突然言ってどうした、と思うかもしれないが、自宅のエアコンがこの夏の間、壊れていた。
これだけ暑いと「今、自宅のエアコンが壊れてて」というフレーズがいつも大きな衝撃を持って受け入れられた。
もしかすると「昨日、車が自宅に突っ込んで穴あいてるんです」と言った時に匹敵するかもしれない、と思えるほど「えー!それは大丈夫なの!?」と心配された。
いや、全然大丈夫ではなかった。まじで、暑かった。
7月に「なんだかエアコンの効きが悪いな…?」と思っていたのだが、それでも外よりはギリ涼しいので放置、そのまま8月の凄まじい暑さに突入してしまった。
明らかに室外機から出ている風が熱くない。室外機から出ている空気とエアコンから出ている空気の温度がたいして変わらない。冷媒がだめになったのだろうか。
エアコンは自宅を購入した際にはじめから付いてきたものだから、保証が効くのかもわからずモニョモニョとしていたら8月も中旬を過ぎ、やっとの思いでメーカーに電話し、取り付けた修理日程は「9月の2週目」だった。
ニュースでもやっていたが、世の中、エアコンが壊れまくっていたようだ。
完全に危機の初動対応をミスったパターン。もう芸能事務所のことも笑えない。
結果は「フロンガスの漏れ」で、漏れてしまった部分を調整してもらうことでエアコンは復活、「エアコンが効く」素晴らしさを短い間堪能したものの、もう涼しくなってしまった。
ただの送風機と化していたエアコンを動かし続けたことで電気代も嵩み、家の中で必要以上に汗をかき続ける夏だった。
ここで「あー、暑かった」で終わる僕ではない。暑さに抗うべく、色々なものを買って試す夏だった。
せっかくなので、買ったもののうち効果があったな思えるものについて、レビューしていきたい。
買ったものたち
①アイス
やはり、身体の中に直接冷たいものをぶち込む威力はすごい。昼間の暑さでほてり切った身体がクールダウンされていくのを感じた。
僕は普段そんなにアイスを食べないのだが、この夏はアイスを毎日のように食べた。身体が明らかに欲しがっていた。
涼しくなったいま全然アイスが欲しくならないことを考えると、身体が自然と欲しがっていたように感じる。
この夏よく食べていた2種類のアイスを紹介しようと思う。どちらもサッパリとして、同時にとても美味しかった。
■コープのフローズンヨーグルト
サッパリとしているのにちゃんとコクがあって美味しかった。そしてコンビニでバラ売りされているフローズンヨーグルトよりはるかに安い。
近所のコープのフローズンヨーグルトを買い漁った犯人は僕です。ちょいちょい在庫切れを起こしていたが、冷凍庫に補充されるや否や、買った。
セブンイレブンの温州みかん氷
氷の上に缶詰みかん乗ってるだけじゃん!な見た目なのだが、氷に全体的にちゃんとみかんの味が染みていてとても美味しかった。
1個200円を超えてしまうので、たまに食べていた。
②無印良品の「服の上から使うひんやりミスト」
服の上から使えて、本当にひんやりする。
実際に身体の温度が下がっているわけではないことは分かっているのだが、気分だけでも本当にマシになる。見事に使い切ってしまった。
僕は銀座の店舗で見つけた時に何の気なしに買っていたのだが、超人気商品で売り切れ続出らしい。来年の夏もお世話になりそうな気がする。
③マジックソープ ペパーミント
ドラッグストアで見つけて購入した。普段から少しメントールの入った商品を使っているものの、そんなにクール感の強いものではないので段違いの効果に驚く。
「もはや寒い」も正直言い過ぎではなく、微妙に使い切れていないなかで涼しくなってしまい今は普段のボディソープに戻ってしまっているほどだ。
エアコンの壊れた部屋でベッタベタになった身体もさっぱりするわ、強烈なクール感も気持ちいいわ、で、日々このボディソープで身体を洗うことを楽しみに生きてきたと言っても過言ではないレベル。
本当に助けられました。
教訓
寝る時は首の下にアイスノンを入れ、さらに扇風機は身体に直接あてるレベルで回し続けた。それでも風邪をひくことはなく、なんならそれでも少し汗ばんでいる日々だった。
35年生きてきて間違いなく最も暑さに苦しめられた夏だった。
教訓はたった1つ、エアコンが壊れたら躊躇せずすぐに修理を依頼しろ、だ。
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