2023/12/30・31分 WeTheMedia一言ニュース / マッシー下院議員によるトランプ氏を予備選から除外しようとしてる各州への警告・カリフォルニア州が不法移民に保険制度の適用を考えてる
サナメです。
クリスマス直前に風邪を引いて悪寒と倦怠感で朦朧とする中、仕事をしましたが正味2日ほどでほぼ回復し、自分の免疫力の高さにひとしきり感心しました。
以前はすぐに風邪を引く体質でしたが、野口晴哉『整体入門』という本を読んでから風邪を上手く経過させることが出来る様になり、ほぼ無双状態だったのですが、それでも引きました。
今回の風邪は強烈でした。
これが新株JN.1てやつなのかな(今回のまとめをやってて嘘臭い記事に出合って初めて知りましたが)。
良かった、まとめに影響しなくて。
今回は今年最後のまとめになります。
直近5回のまとめ記事
ちろりさん(12/24)
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はるぴょんさん(12/25)
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熊おうさん(12/26・27)
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破壊天使さん(12/28)
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Qリプトラベラーさん(12/29)
BGM - REM『I’ve been high』
【 今回取り上げる記事の範囲 】
0:46/メイン州シェンナ・ベローズ州務長官の過去のXポストへのドンJrの突っ込み
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22:28/変化こそが自分の道を見つける方法
【 記事 】
《 各州のトランプ氏の予備選挙投票除外について 》
しろのさんの12月20日のまとめ「コロラド州最高裁は憲法修正第14条に基づきトランプは大統領選挙出馬資格がないと認定」を皮切りに各州で 、“J6に反乱を煽った”トランプ氏を予備選から除外しようとする動きが目立っています。
今のところ、コロラド州とメイン州が除外する判断をしています(連邦最高裁送りで保留中)。ミシガン州やカリフォルニア州のように除外しない判断をした州を含めてこれまでに30州近くに同様の動きがあり、20州は未だ係争中との情報も。
除外を決めたメイン州シェンナ・ベローズ州務長官の過去のXポストへのドンJrの突っ込み

WTM投稿者:Red.Pill.Pharmacist
転送元チャネル:BrittRepublican
シェンナ・ベローズ @shennabellows
自由に、公平に投票し、その一票を数えてもらうというアメリカ市民の基本的権利は、民主主義の前提である。憲法と権利章典は、妥協して失われるべき価値観ではありません。#FreedomToVoteAct
9:23PM 1/4/22 from Earth 41,858いいね!
donaldjtrumpjr
確かにこれが私の父ドナルド・トランプを投票用紙から一方的に削除したメイン州州務長官であることは明らかだが、裁判所の決定ではない。一個人が勝手に誰に投票すべきかを決めただけだ。上記の彼女の言葉からすると皮肉なものだが、これがまさに民主党の機能なのだから、まったく驚くことではない。民主主義など口先だけで、権力を維持するためなら破壊も厭わない。 全体主義的独裁者以上でも以下でもない。
▶︎ しろのさんが熊おうさんの補足に書いていたようにトランプ氏のような“犯罪者の言論の自由は制限することに正義のカタルシスを感じ”ているということだと思いますので、自身の中では矛盾はないんでしょうね。
盛大なブーメランかと思いましたが、相手にも信じる道があってのことなのかもしれません(ただ良いように使われてるだけかもしれませんけど)。
メイン州州務長官が2度ホワイトハウスに招待されていた
WTM投稿者:Angel
転送元チャネル:Dot Connecting Anons (𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶の投稿)
トランプ氏を投票から締め出したメイン州選出の民主党議員、バイデン氏と2度面会 選挙人団を「白人至上主義」と呼ぶ
ホワイトハウスの訪問者記録によると、今年3月と6月の2回にわたり、メイン州のシェンナ・ベローズ国務長官(民主党)がホワイトハウスに招待された。
FoxNews
▶︎ Qリプさんの記事にもありましたバイデン氏の影響について、ホワイトハウスの訪問者記録から2度面会したことが確認された模様です。
2020年にもバイデン氏に投票できることを興奮しているとツイートしていたり、やっぱり使いやすい方なのかな。
みんなJ6を南北戦争に例えようとしている
Guys, they are really trying to compare J6 to the Civil War… https://t.co/pQUMosxUmj
— Julie Kelly 🇺🇸 (@julie_kelly2) December 29, 2023
WTM投稿者:Red.Pill.Pharmacist
転送元チャネル:Dot Connecting Anons (𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶の投稿)
🥴😂みんな、本当にJ6を南北戦争に例えようとしている...。
XPOST
▶︎ 憲法修正14条は一つ前の記事のFoxNewsより「元南軍の兵士や将校が米国政府や軍隊での地位に就くのを禁止することを目的としていました」ということのようで、これの適応に正当性をもたせるために南北戦争になぞらえてJ6を反乱にしたい人が(ジョー・バイデン以外にも)いるようです。
トーマス・マッシー下院議員、トランプ氏を大統領予備選の投票対象から外そうとしている各州に警告
WTM投稿者:Pepe Lives Matter
転送元チャネル:Dot Connecting Anons (𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶の投稿)
トーマス・マッシー下院議員(共和)は、トランプ前大統領を大統領選の投票対象から外そうとする各州に対して警告を発し、2025年1月6日にこれらの州の選挙人が認証されるかどうかの最終決定権は下院にあると述べた。
「メイン州、コロラド州、その他の州は、共和党候補者の投票権を官僚的に拒否しようとするかもしれないが、これらの州の選挙人を認証するかどうかの最終決定権は米下院にあることを忘れてはならない」とマッシーは金曜日、X(旧ツイッター)に投稿した。
The Hill
▶︎ 2021年の時は上下院が民主党優勢だったから異議を唱えても無駄だと絶望していたが今回は違う、とマッシー下院議員は言うけれども…。
“2025年1月6日の選挙結果に異議を唱えるための閾値は、4年前よりも高くなる。2022年に可決された選挙人集計法改革法では、各州の選挙結果に異議を唱えるための閾値が、各会派の議員1名から各会派の議員の5分の1に引き上げられた”
選挙人集計法改革法でこれまで上下院がそれぞれ1人ずつの異議で良かったものがそれぞれ20%の異議が必要に引き上げられているので、より難しいのではないかと思うのですが。
選挙人集計法改革は、天使さん2022年7月22日まとめ「超党派の上院グループが選挙人集計法の書き換えで合意」の可決の時に取り上げられて以降、あまり話題にならなかったものかと思います。
これはもしかしてマッシー下院議員の言う使い方の逆の効果を持つのじゃないのでしょうか。
トランプ氏がその選挙人に対する異議申し立ての切り札を使うんじゃなくて、バイデン氏がその切り札を使えなくなるんじゃないかと。
2024年、選挙が再び盗まれるのかとも思っていましたが、この話を聞いてトランプ氏が勝つのではないかと思ってしまいました。
ジョー・バイデン氏側は当然不正の限りを尽くしたのに負けたことにあらゆる異議申し立てを行うと仮定して、どれも自らが作った前例で失敗し、最後の切り札としての選挙人への異議も通らず、自らが作った法で詰んでしまうのかも。
《 不法移民について 》
アメリカでは出生数より不法移民が多くなった
To give you a sense of the immense and growing size of illegal immigration! https://t.co/DcMQIUbCOM
— Elon Musk (@elonmusk) December 29, 2023
WTM投稿者:Red.Pill.Pharmacist
転送元チャネル:Arrests~Indictments~Justice (Angel Patriot 🇺🇸の投稿)
不法移民の巨大さと増大ぶりを実感していただきたい!
イーロン・マスクXポスト
イーロンは、不法入国者にまつわる米国の大きな問題にスポットライトを当てている。
不法入国者のために誰が金を払っていると思う?
そう、我々だ。とても不公平だ
#CloseTheBorder
#MAGA
▶︎ うーん、出生数少なくないですか? 嘘臭いグラフ。
元はFoxNewsキャスターのビル・メルギン氏のポストにイーロン・マスク氏が反応したことが発端。

ビル・メルギン
速報:CBPの情報筋がFOXに伝えたところによると、12月の南部国境での移民との遭遇件数は276,00件を超え、単月としては過去最高となり、9月に記録した269,735件を更新した。記録は破られつつある。
この新記録には、12月に国境警備隊が不法移民を逮捕した件数が23万件以上含まれており、これも国境警備隊にとって過去最高の逮捕件数である。
現在、10月1日以来76万人以上の移民と遭遇しており、2024年度の第1四半期も過去最高を記録している。たった3ヶ月でシアトルより人口が増えたことになる。
バイデン政権下では、危機が改善するどころか悪化しているため、すべての記録が水の泡となっている。
バイデン政権以降に不法移民が増えているのは事実なのでしょうけど、CBP(U.S. Custom and Border Protection?税関・国境警備)の情報筋ってのが気になります。
全体的にあまり取り上げたくない感じの数字ばかりでした。
ただ、仮に10月1日以来76万人の不法移民ってのが本当なら、日本の出生数とほぼ一緒になりますね(泣)。
カリフォルニア州、不法移民にMedi-cal適用を提案

WTM投稿者:Red.Pill.Pharmacist
転送元チャネル:Badlands Media (SuperNanaの投稿)
“知事は、2024年から26歳から49歳までの非正規滞在者約76万4,000人にMedi-Calの受給資格を拡大するために、年間22億ドルの追加一般財源を支出することを提案している。これは、20万3,000人の非正規滞在の子供と若年成人(25歳以下)、23万5,000人の非正規滞在の高齢者(50歳以上)への最近の拡大に続く、非正規滞在者へのMedi-calの最終的な拡大である。
Medi-Calは、カリフォルニア州人口の3分の1以上である1,460万人のカリフォルニア州民にサービスを提供しており、すでに逼迫している。このシステムにさらに76万4千人が加われば、現在の医療提供者のアクセス問題がさらに悪化することは間違いない”
the GatewayPundit
▶︎ ギャビン・ニューサム知事、次期大統領の呼び声高い方ですね。
Medi-calはカリフォルニア州の医療保険制度(リンク)のようです。
収入に基づく資格認定
Medi-Calは、資格要件を満たすカリフォルニア州住民に無料または低料金の医療保険を提供する。Medi-Calは、当年度の連邦貧困レベル制限を使用して、そのプログラムの資格を決定する。
不法移民への適応ですから収入の低い方が多いことでしょう。そこを州民みんなでカバーしようということになるかと思います。
日本でも留学生に謎の厚遇をしたりなどありますが、自国民に負担を強いて、他国民を優遇する姿勢ってのは権力の座にないものが志に燃えるているのなら、ほとんど理解は出来ないけどわかるとして、権力者がそこに住まう人々を無視してこうも現実離れをした提案をするのは単なる志とは思えない。
カリフォルニア州法で950ドル以下の窃盗は軽犯罪に分類して、聖域都市として不法移民を受け入れていればそりゃ治安も悪くなるし、州民は疲弊しますわ。
そんな状況で医療費の負担まで求めるなんて酷すぎる。
こういう政策をキリッと推進する人が大統領になったらどうなんでしょう。本当に次期大統領として期待されているのでしようか。
日本にも国民のことを無視して外国人に利するような政策や理想を放言する“進歩的な”次期首相と目される政治家がいますが、誰も期待してないってのに世論が作られてるだけなのではないでしょうか。
《 性の混乱・性被害について 》
マイク・ジョンソン下院議長、子どもの性的切除の中止を訴える
WTM投稿者:Red.Pill.Pharmacist
転送元チャネル:Professor Patriot (Professor Patriotの投稿)
マイク・ジョンソンは子どもの性的切除を取り上げ、その停止を訴えた。
このビデオは、“クィア外科医”の非常に不気味なクリップをフィーチャーしており、少々不穏な雰囲気を醸し出している。 ご注意ください。
▶︎ 性自認で混乱している子どもに対して取り返しのつかない性転換手術を行うことを、クィアな外科医の発言を見せた上で中止を訴えているようです(どこの議場なのかはわかりませんでした)。

“a penile inversion vaginoplasty” 陰茎を膣に置き換える手術ということでしょうか。
vaginoplasty…陰茎や睾丸を取って、脱毛して、膣形成して、皮膚移植して、形を整えるために何回も手術をして…。
これを子どもに行うわけですね。この恐ろしい手術を行うには相当深い混乱・洗脳がないと無理でしょうね。
そこに冷や水を浴びせて冷静にさせる作用を持ったクィア外科医の狂ったクリップ。
地味にインパクトの大きい取り上げ方ではないでしょうか。
ナイジェル・リスゴー氏が性的暴行で訴えられている

WTM投稿者:Red.Pill.Pharmacist
転送元チャネル:Nevs (Nevsの投稿)
ポーラ・アブドゥルがナイジェル・リスゴーによる性的暴行(複数回)を訴えている👀。
NYPost
ポーラ・アブドゥル、性的暴行の疑いで「アメリカン・アイドル」幹部のナイジェル・リスゴーを訴える
ポーラ・アブドゥルが、元「アメリカン・アイドル」で「ソー・ユー・シンク・ユー・キャン・ダンス」のプロデューサーのナイジェル・リスゴーから複数回性的暴行を受けたと訴えた。
ポスト紙が入手した訴状によると、アブドゥル(61歳)はリスゴー(74歳)が『アメリカン・アイドル』の “初期シーズン”に性的暴行を加え、2014年には『ソー・ユー・シンク・ユー・キャン・ダンス』の審査員を務めている間に再び性的暴行を加えたと主張している。リスゴーは『アメリカン・アイドル』の絶頂期にプロデュースしていた。
▶︎ 日本だと随分前のことだ、時効だろ、とか名前が売れたから良いだろ、みたいな言葉が飛び交うんでしょうか。
松本人志氏の件でもそのような言葉を多く見かけます。白けさせるな、とか(日本以外でも一緒なのでしょうか)。
アメリカでは訴訟で訴える方法が取られ、日本では週刊誌へのリーク。同様の訴訟やリークが出ることによって、これまで被害を受けて来た方々に告発する勇気が生まれるのでしょうか。松本人志氏の件ではジャニーズの告発に勇気を得たということのようです。
権力者へ声を上げる土壌が少しずつ形成され、もみ消されなくなっているのを感じますし、おそらく多くの人もそう感じているんでしょう。
行動に移す空気が出来ればどんどん出てくるのでしょうが、こういう動きもローカル・アクションということなのだろうと理解していますし、多くの人の気づきへと繋がっていくのだと思います。
オハイオ州デワイン知事(共和党)へのトランプ氏による批判

WTM投稿者:Pepe Lives Matter
転送元チャネル:Midnight Rider Channel 🇺🇸 (Karli Bonneの投稿)
デワインは急進左派に堕ちた。私が集会で彼を紹介するたびに、オハイオで大ブーイングを受けるのも無理はない。この “堅物”とはもうおさらばだ。彼は何を考えているんだ。この法案は、子どもの身体切除を止め、男性が女性のスポーツでプレーすることを妨げるものだった。立法府はうまくいけば覆してくれるだろう。早くやれ!
BreitBart
オハイオ州共和党のマイク・デワイン州知事、トランスジェンダーの実験やトランスジェンダーの女子スポーツへの参加から子供を守る法案に拒否権を発動 by Warner Todd Huston
オハイオ州共和党のマイク・デワイン知事は12月29日、危険で永久的なトランスジェンダーの医療処置から子供たちを守り、男性生まれのトランスジェンダー選手が女子や女子のスポーツで女性としてプレーすることを禁止する法案に拒否権を発動した。デワイン知事は、トランスジェンダーに反対するとトランスジェンダーの子供が自殺するという左派のヒステリックな主張を受け入れたことを示した。デワイン知事は、医療関係者と話をした上で拒否権を発動する決断を下したと述べ、「私はまた、青少年や介護者の声にも耳を傾けた」と付け加えた。
▶︎ 先のマイク・ジョンソン氏の子どもの性的切除禁止への訴えに対応している感じを受けます。
トランプ氏はデワイン知事がRINOであることは事前に理解して、愛国者にもなれないことは承知の上で集会で事あるごとに敢えて晒してたんだろうな、と想像。
それにしてもwikiの経歴を読んでも、RINO的な動きは今回の件とウクライナや銃規制支持の点くらいに見えたし、司法長官時代は人身売買に対する取り締まりの強化やオピオイド汚染にも手をつけたりと良い動きをしてるぽいんだけどなぁ。
ブーイングを受けるくらいだから、偽りの部分があって、州民にはわかっていたんだろうな。
《 トランプ氏の裁判について 》
1月9日はトランプ氏のDC控訴審の口頭弁論の日
WTM投稿者:Red.Pill.Pharmacist
転送元チャネル:Just Human ️️️
アメリカ合衆国対ドナルド・トランプ
D.C.巡回控訴裁判所
カレンダーに印をつけ、Youtubeの通知ベルで2024年1月9日午前9時30分をチェックしよう。この日時は、トランプ氏のD.C.控訴審の口頭弁論に選ばれた日時である。
面白くなるはずだ。もしかしたら楽しめるかもしれない。
: )
この法廷は、チュトカン判事の箝口令をめぐるトランプの上訴を審理し、トランプがジャック・スミスを「嘘つき」と呼んでいいのか、それとも「不真実の発言者」に和らげなければならないのかをめぐるユーモラスなやりとりを見せてくれたのと同じ法廷ではあるが、それらの弁論を審理した判事団とは同じではないだろう。
今回は、カレン・ヘンダーソン、J・ミシェル・チャイルズ、フローレンス・パンの3判事である。ヘンダーソンはジョージ・H・W・ブッシュ大統領、チャイルズとパンはバイデン大統領によって任命された。
プレスリリース
Youtube
ファイリング
提出書類
▶︎ J6を煽ったとしてジャック・スミス特別検察官の大陪審によって起訴された件。これまでの流れは餡子熊おうさんの12月12日まとめとQリプさんの12月22日・23日のまとめをご参照いただき…。
控訴審の口頭弁論が中継されるというリマインダーになります。
どのような結果になるか心配は無用なようで…、
控訴審の向かう先
WTM投稿者:Red.Pill.Pharmacist
転送元チャネル:Just Human ⭐️⭐️⭐️
この件に関してもう少し考えてみたい:
控訴審で何が起ころうと、この件は連邦最高裁(SCOTUS)に向かう。
トランプが上訴に勝てば、スミスはSCOTUSに上訴するだろう。
トランプが上訴に敗れれば、彼はSCOTUSに上訴するだろう。
もしSCOTUSがトランプに大統領免責特権があると裁定すれば、DCの裁判は終わり、棄却される。
もし、トランプ大統領に大統領免責特権がないと最高裁が判断すれば、過去、現在、未来のすべての大統領が訴追のリスクにさらされることになる。
(私は、これが最も可能性の低い結果だと思う)
もし連邦最高裁がこの2つの中間に位置し、大統領免責は認めるが完全な免責は認めないというのであれば、トランプ大統領の法的リスクは軽減される可能性があり、前・現・未来の大統領の法的リスクは高まるという、両者にとって最高の結果となる。
: )
▶︎ これも熊おうさんの12月12日のまとめにあったものの復習。
この控訴審自体、どう転ぼうとトランプ氏に良い結果しかないというJustHumanさんの考察になります。
楽しめる内容になるだろう、ということのようです。
《 今日のバイデン家の悪事 》
ハンター・バイデン氏、ビジネス用銀行口座で支払っていたもの
WTM投稿者:Angel
転送元チャネル:Dot Connecting Anons (𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶の投稿)
ハンター・バイデン、ビジネス用銀行口座で“クラックパイプと売春婦”代と下院議員御用達のDCクラブへの入場料を支払っていたことが銀行記録から判明
DailyMail
▶︎ はい、なぜだか驚きはしませんでした。
《 新年に向けて 》
カリ・レイク氏からのメッセージ

WTM投稿者:Absolute1776
転送元チャネル:Kari Lake
アメリカ第一主義に立ち返ったとき、私たちが手にする未来について考えてみよう。
私たちの家族はより強くなる。生活の質は向上し、平和と繁栄が再び訪れるだろう。
私たちの国は再び偉大になる。
その未来は私たちの手の届くところにある。そして、そのために戦う価値がある。
トランプ氏からジョー・バイデン氏たちへの新年の挨拶

ドナルド・J・トランプ
新年が目前に迫るなか、詐欺師ジョー・バイデンと急進左翼の悪党どもに新年のご挨拶を申し上げたい。彼らは法戦、侵略、不正選挙を通じて、わが国を破滅させようと終わりの見えない試みを続けている。
彼らは今、2024年の大統領選挙で投票できるよう、不法入国を許している何百万人もの人々をできるだけ多く登録しようと躍起になっている。
ドンJrのメッセージ

We The Media(うぃ・ざ・めでぃあ)について
①We The Media(WTM)
アメリカ大統領戦の不正選挙を追求していた市民ジャーナリスト達が、2021年にテレグラムに開設したニュースチャネル。
② WeTheMedia🇯🇵日本語訳️️️⛈⛈⛈
WTMのDeepL自動翻訳チャネルです。しろのさん、お手製。
③-1 WTMまとめ(本記事)
WeTheMediaの投稿を一言解説を交えてピックアップ。しろのさん、破壊天使さん、餡子熊おうさん、Qリプトラベラーさんの4名が曜日固定でまとめています。
それ以外の曜日の代打として6feet rodさん、のとにゃんさん、O次郎さん、はるぴょんさん、spainmemochoさん、ピノ子さん、ちろりさん、クックロビンさん、あきぼうさん、北ノ薗=J=勝利さん、私が控えています。
コメント欄にはレギュラー陣やいつも読んでくださる解説員の方々の見解を読むことが出来ます。
マガジンへの格納はカナリヤさんにもご協力いただいています。
③-2 まとめの補足記事
③-1をしろのさんが補足してくださる記事。しろのさんにしか出来ない、超面白い記事。
④わしらがメディアじゃ(わしメ)
WeTheMediaと同様の趣旨のことを、日本の方に向けてやってみようという試み。
立ち上げはまとめ担当レギュラー4名+6feet rodさんで、現在は43企画さん、とある小児科医さん、のとにゃんさん、らんみかさん、O次郎さん、私が加わり、マイペースに投稿しています。
おわりに
松本人志氏ほどの影響力のある人がこうも簡単に性犯罪者の疑惑がついてしまいました。
ジャニーズから松本人志氏へ、今後もさらに広がりを見せるのではないかと思っています。
奇しくも河野太郎が自身のYoutubeチャンネルで「Twitterが反ワクのフェイクニュースを取り締まらなくなった」(「たろうとかたろう」2023年12月16日 43分あたり)という発言をしていましたが、本人は何ら意識せずについて出た言葉が検閲産業複合体の存在を認めていること、Xがその検閲の及ばない場所になりつつあることを証明しているかのようです。



今回の件、何か重大なことからの目逸らしには感じられず、権力者の圧力や検閲の力が弱まっている様を見せつけられているような気がしています。
日本の変化は悲しくなるくらいに見つけづらいですが、こういう形で地味に出てくるのだろうなぁと思いました。
恐らくテレビやそこで活躍する芸能人の呪縛から逃れないことには今の日本人の多くが国会で話し合われていることになんか興味はないだろうし、自国の行く末にすらも興味を持てないと思うのです。
スピンにも思えるジャニーズや松本人志氏の件は、確実に一定数の人に勇気と気づきと気持ち悪さを提供しているのだと感じます。
私なんかもそうですが、これら芸能人に影響を受けてしてきた自分の行いへの反省にも繋がる人も出るかもしれないな、と。
最後になんだい、てな暗さですが、許してください。
ポジティブな年末の挨拶は2023年記事一覧をお読みいただければと思います。
と言ってみましたが、本当に1年間ありがとうございました。
個人的にこの4年で最も激動だった2023年もようやく終わり。
2024年もよろしくお願いいたします。
※元日に大地震に見舞われた地域の皆様、まずは身の安全を、そして早期の復旧をお祈りいたします。
次回のまとめ担当
餡子熊おうさんが新年一本目1日・2日分の担当になります。
よろしくお願いいたします!
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