唐鎌さんの寄稿レポート(6/2)『対外純資産残高は順位よりも、その構造変化に注目!』
1.はじめに
唐鎌さんが、対外純資産について、日本がドイツに抜かれて34年ぶりに「世界最大の対外純資産国」のステータスを喪失したという件について、唐鎌さんらしい冷静な分析を提供してくれました。唐鎌さんは、「残高よりも、その構造変化に注目せよ!」とのことです。
それでは、お楽しみください。
慶大経卒。JETRO、日本経済研究センター、欧州委員会などを経て現職。著書に『弱い円の正体 仮面の黒字国・日本』、『「強い円」はどこへ行ったのか』、『ECB 欧州中央銀行: 組織、戦略から銀行監督まで』。所属学会:日本EU学会。※コメントは個人的見解であり所属組織とは無関係です
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