唐鎌さんの寄稿レポート(5/23)『超長期債市場と円相場の構造変化について』
1.はじめに
唐鎌さんが、超長期債市場と円相場の構造変化について緊急でレポートを寄稿してくれました。超長期金利の上昇が今の市場の1つの大きなテーマです。こういう状況の時に、唐鎌さんの冷静な分析は実に頼りになりますよ。唐鎌さんは、常々『日本の経常黒字は極めて巨額ですが、それは「統計上の黒字」であって「実務上のキャッシュフロー」と同義ではない』と指摘されていますが、今回の超長期金利の件でも関係してきますよ。
慶大経卒。JETRO、日本経済研究センター、欧州委員会などを経て現職。著書に『弱い円の正体 仮面の黒字国・日本』、『「強い円」はどこへ行ったのか』、『ECB 欧州中央銀行: 組織、戦略から銀行監督まで』。所属学会:日本EU学会。※コメントは個人的見解であり所属組織とは無関係です
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