唐鎌さんの寄稿レポート(8/12)『FRB人事は相場に影響するのか?』
1.はじめに
唐鎌さんが、最近何かと騒がしいFRB人事についての見解を解説してくれました。結論としては、「FRBがどのような執行部になろうと現実の経済・金融情勢と対立するような政策運営はどの道、持続しません」とのことです。唐鎌さんの冷静な分析は、非常に参考になります。また、ご著書も、チェックしてみてください。唐鎌さんは、本当にリスペクトできるエコノミストです。
慶大経卒。JETRO、日本経済研究センター、欧州委員会などを経て現職。著書に『弱い円の正体 仮面の黒字国・日本』、『「強い円」はどこへ行ったのか』、『ECB 欧州中央銀行: 組織、戦略から銀行監督まで』。所属学会:日本EU学会。
※コメントは個人的見解であり所属組織とは無関係です
2.唐鎌さんの寄稿レポート
村松さんのメンバーシップをご購読の皆様、こんにちは。今週もお邪魔させて頂きます。その前に宣伝を・・・失礼いたします。前回寄稿でもお知らせさせて頂いた近刊「世界経済の死角」は3回目の重版分が本日から本屋さんに並ぶそうです。厚い本ではありますが、読了された方のご感想、是非Amazonなどへご投稿賜れれば幸いです。これに合わせてPivotなどにも出演させて頂き、河野さんと議論をさせて頂きました:
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