内田稔教授の寄稿レポート(8/1)『円買い介入後のドル円相場展望』
1.はじめに
メンバーシップの皆さま、いつもありがとうございます。もうお馴染みなので、常連様はここは飛ばしてください。
内田さんは、元三菱UFJ銀行の為替のチーフアナリストであり、その分かりやすい説明やレポートは定評があり、私も頼りにしていました。また、めちゃくちゃ紳士なお人柄。現在は、大学で教鞭を振るうハードなスケジュールの中、YouTubeでも精力的な活動をされています。下が、内田さんの経歴ですが、めちゃくちゃ凄いですね。

Youtubeチャンネル「内田稔教授のマーケットトーク」も、是非チェックしてください。
2.内田教授の寄稿レポート
今回は「円買い介入後のドル円相場展望」について解説します。
7月30日、円買い介入が実施された模様です。当日の高値163.74円を基準にすると、安値は157.98円と5円以上の下げ幅を記録しました。ただ、本日(31日)は概ね160円台前半まで持ち直しています。一方、本動画を収録する直前に再び為替介入と思しきドル円の急落がみられており、現在158円台まで下落する場面がみられました(スライド3)。

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