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『スノードーム』 〜休みん俳 アドベントカレンダー〜

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スノードーム

私の担当の20日のお題です。

もう、そう聞いて思い描くのは、こんな↓

え?なんでお魚くわえたドラ猫やねん⁉️

スノードームとは、プラスチックやガラスなど主にドーム状の透明の入れ物の中に模型があり、容器の中には水が満たされ、動かすと雪のような白い小さな粒が舞い上がる飾りのことです。

じゃらんニュースより


よく見かけますよね、確かに冬が多いかも。
キラキラとした雪が舞うのが幻想的で美しいからかもしれません✨

と調べていて気付いてしまうのが、こんな↓

は?何その格好?ど、ドラえもん⁉️


……諸々の苦情は、Canvaで見つけた私まで❗️(選んだのはワタクシですw)



気を取り直して…😓

海外ではスノーグローブ(snow globe)とよばれることが多く、ウォーターグローブ(water globe)、スノーストーム(snowstorm)ともいいます。

じゃらんニュースより

つまり、半円形のスノードームは日本で通じやすく、
海外だと丸い地球🌏型、または地球そのものをさすようですね。


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半円を右往左往と冬銀河

唐突なる俳句

モナコ土産は冷蔵庫でメモ番

唐突なる川柳


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スノードームは、紙を押えるためのペーパーウエイトとしての役割の一種として、19世紀の初めにフランスで登場したと考えられています。
1889年に開催されたパリ万博の際に、エッフェル塔のスノードームが作られ、万博のお土産品として話題に。
20世紀に入ると欧州各地に制作工場があらわれ、各地の名所・旧跡などをモチーフにしたものが誕生。ほかにもクリスマス・モチーフのものや童話に題材をとったものなどさまざまなテーマのものが制作されはじめました。
以降、ヨーロッパをはじめ、アメリカやカナダ、日本でも「ご当地みやげ」としてスノードームの地位が確立されていきました。

じゃらんニュースより


実は、スノードームを作ったことがあります。

かなりかなーり昔のことなのですが。
結構簡単なんですよ。キットがあるくらいです。
好きなものを並べて接着。
浮かべたいものは、そのままポイ。
ラメラメ適量。
底蓋してひっくり返して穴から水をみっちりと。

まあ、そんなとこかなと考えつく感じですよね。
しかして、問われるのは、センスでしょう!

当時の私が思ったのは、物語性をもたせよう!

久しぶりに陽の目をみたw

本当に見せてくるところが、クリスマスの奇跡的w
うわー、ごちゃごちゃしてるー😱
持ってる手とかはフル無視してください💦
せめてもの青空バックです(雲行きは怪しい🤣)


では解説しましょう❗️
左には戦車とバズーカ構えた兵隊が。
なんと物騒な社会でしょう。
……安心してください、サンタさんがソリ🛷替わりに
してます!
おもちゃの木馬には天使が乗って手綱をひいてます。
そしてキラキラ🤩の宝石を配って行くのです。

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子供らの心を射抜く銃弾は
赤い血でなく弾ける笑みを

唐突なる短歌

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解説は続きます。

ホログラムがこれでもかと

反対に進めば、穏やかな雪だるまと南国がなぜか共存し🤣、長旅の車の疲れも癒えるでしょう。
(反射してわかりにくいですが下周辺の話してます。)

赤と青だけにご注目!

しかし頭上には、お魚さん🐡を食べようとジョーズが🦈おいかけてますからご用心!
リアルに弱肉強食の世界もあったりして。
まあ、これだけのモノを入れれば、魚が泳ぐ隙間はほとんどないというオチがつくんですが。


こんな小さな180°の楕円な世界で、欲張ってはいけませんね。
自己欲求全てを、誰が何を思おうが手に入れようとする人の声が響きまくる現代に。
全部の願いは叶わないけど、ほんの少しの小さな理想郷を抱いているのは大切なのではと思います。
自分を、自分の大切なものを選んで生きて行く。

煌めきは色褪せない

そんな教訓めいたことまで、当時の私は考えていなかったですけど。

このドームがゆっくり開いて、一面にホログラムが光放つような幸せが、皆様に、そしてあわよくば私にも
訪れますように✨✨

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こちらの企画に参加させていただきました。
いつもありがとうございます😊

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