鶴亀杯 #曲から一句 〜詩・著名人に時代変化を気付かせた系〜
推し曲が条件だけど、ここまでの2記事私がむさ苦しく😅語ってしまったので、今回は、時代に輝いていた人が代替わりに気付いた曲にします。
noteに文章を書き、様々なコンテストに出している人にはわかると思いますが、落選続きだったりあと一歩が越せなかったり。
ツラいですよね!←すごい実感🤣
有名になり時代の先端を走っていた著名人も、自分を越す才能に嫉妬したそうなので、誰しもが頂上をみたい、頂上はどこか知りたいんだなと思います。
今回はお二人分を、関連させた詩にしました。
歌詞があるので、その一部から派生させた詩になります。
☆『きらり』藤井風 石井竜也氏の思いより

某番組企画で、変装した石井竜也氏が歌ったら本人と気付くかというのをやっています。あまりに見事な化けっぷりに誰もまさか本人とは思わないけど、「浪漫飛行」や「君がいるだけで」を歌うと、圧倒的本人声の歌唱力に周りが大盛り上がりするのが、見ていて面白いんです。
そんな石井さんに、米米CLUBももういいかと思わせたのが、藤井風さんだそうです。彼のメロディ歌詞だけでなく、バラエティーもこなし英語も堪能、そんなあらゆる方面からエンタメに入り込める力に、自分達の後を任せられる人が来たと感じたそうで。
もちろん、石井さん達の茶目っ気あるエンターテイナーさはまだまだ必要ですけどね。
☆『First Love』宇多田ヒカル
小室哲哉氏の思いより

あの一時代を築いたと言っても過言ではない小室哲哉氏も、ヒットを約束されたプロデューサーとして、ものすごいプレッシャーと戦っていたんです。数えきれないボツをくらい、あの曲の小室さんみたいに作ってくれと。
音楽の神に微笑まれていると、信じているファンにとっては驚くべき実情でした。
そんな小室さんを、ハッとさせたのは、宇多田ヒカルさんだそうです。厳密に言えば「AUTOMATIC」をあの若さで出してきた、そのときに敵わないものを感じたそうです。
でも、復帰した小室さんはやはり新しいアレンジを次々と奏で、ファンを魅力してやみません。
これは夏歌ではないけどね…やはり語りたいだけの私です…。
