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愛のお話第2弾🥟世のお母さんは生涯何個の餃子を包むのでしょうか。みんなが大好き!お母さんの作る餃子のお話🥟

こんばんは。磯貝波路です。
今日は夕食の餃子を作りながら、
世のお母様方はいったい生涯に何個餃子を包むんだろー。。。と遠い目をして考えておりました。

私はいつも35枚入りの餃子の皮を購入し、中身の挽き肉と調整しながら、ぴったり余らないように35個作っています。具材は、挽き肉と白葱のみじん切り、海老を細かく刻み、ニラをいれてます。色々試した結果、旨味も出るし、海老を入れる事に落ち着きました。具材の隠し味は胡麻油とオイスターソース、砂糖と片栗粉。タレは醤油、ラー油、お酢の一般的なものと、オリーブオイル、バルサミコ酢にナンプラーを入れた洋風の二種です。

餃子は個性が出ると思います。変わり餃子などご家庭ごとにお袋の味があるのではないでしょうか。

さて、お母さんは生涯何個、餃子を包むのか! ですが、
仮に食べ盛りのお子さんが一人10個食べるとして、四人家族なら最低でも40個。

人気メニューですし、家族からのリクエストも多いでしょうから、
一ヶ月に最低一回は作るとして、
一年で480個です。

お子さんが7才から20才になるまでお母さんが餃子を作り続けた場合、6240個の餃子を包むことになります。
お子さんが巣だった後も、家族のために作り続けた場合、さらにもっと1万個近くにもなるでしょう。

それは大変な数です。

美味しいね。という顔を思い浮かべながらせっせと包む。
餃子作りは、ある意味で愛だと思います

暑いこの時期、餃子とビールは最高ですね。日本の国民食とも言えるでしょう。

一個一個包んでは、皮を寄せてフリルを作り、焼き上げていく餃子作り。

作ってくれた人への感謝と共に味わいたいですね。
それでは素敵な週末の夜を☆

磯貝波路

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