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仕事と音楽 ― 姉から始まったロックへの道

洋楽を好きになったきっかけは姉だった。 家にあったビートルズのCDをなんとなく聴いたら、そのメロディに心を奪われた。そこからは他の洋楽を探しては聴き、気づけば毎日のように音楽に触れていた。

中学時代はATEENSのポップなサウンドに夢中になり、高校ではロックにのめり込んだ。学生時代に出会った先輩がいろんなロックバンドを教えてくれて、BLINK-182、SIMPLE PLAN、GOOD CHARLOTTE、SUM 41、BUSTED、そしてThree Days Grace――それぞれのバンドが違う形で自分の心を揺さぶってくれた。疾走感のあるポップパンクから、Three Days Graceのような重厚で感情的なロックまで、音楽の幅が一気に広がった時期だった。

社会人になってからは、ほぼロック一筋。 仕事前にはBLINK-182やSIMPLE PLANでテンションを上げ、少し緊張している朝には98 DegreesやBackstreet Boys、Westlife、The Corrsのようなバラードで心を落ち着ける。音楽がその日の気分を整えてくれる。

職場の同僚に「フェス」というものを教えてもらい、一緒に行ってみたらその熱気に完全にハマってしまった。音楽が鳴り響く中で、知らない人たちと笑い合い、同じリズムに身を委ねる――あの瞬間の一体感は、何度味わっても特別だ。

仕事と音楽は、私にとって生活の一部。 どちらも毎日のリズムを作り、心を動かしてくれる。 姉から始まったこの音の旅は、今も続いている。

みなさんはどんな音楽を聴いていますか


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