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済浄坊の瀧へⅡ

【過去の記録◆2022年5月23日③】

 瀧の横の階段を上がっていきました。

瀧の上
瀧の落ち口
滑床の横を通って

「下の瀧」と「上の瀧」は離れています。
 瀧の上の道を進んでいっても、なかなか見えませんでした。

済浄坊の瀧(上の瀧)
近づける所まで近づく

 足を置ける場所があれば、どこまでも近づいていきます。

 10秒を超えて自分で撮り続けたのは、これが初めてでした。瀧を巡るうち筋力が増えたのでしょう。
 滝壺の中の小さな足場で水に囲まれ、流れる水をカメラで追っていると、真っすぐ立っているのが難しくなっていきます。
 筋力だけでなく、自分の身体を統御する力も増えたのが判りました。

水没した遺跡のような水底(みなそこ)

 山肌も、こういう形状でした。元は溶岩だったのかもしれません。

「上の瀧」の上まで歩いて

 上の瀧の奥まで少し歩きましたが、帰ることも考えて引き返しました。

帰り道で振り返って(上の瀧)

 上の瀧とは違って、水が広がって落ちていきます。

帰り道で振り返って(下の瀧)

「イヤシロチに光の柱が立った」と感じました。

これが川沿いの道

 こういうものが山から川へ向かって大量の水とともに押し寄せてくれば、案内板や網状の鉄板も失われてしまうでしょう。

[2022年9月24日に追記]
 小学生の頃には100メートルを10数秒で移動できましたが(歩けた頃には走るのが速かったので)、瀧へ向かう100メートルは運動場とは違います。
 いままでに行ったうちでは、歩かなくてはならない距離はここが最長で、道の状態もよくなかったから、「また行ける」とはおもえません。
 でも、もういちど見たいのは、この瀧です。