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みたらいの瀧から下流へ

【記録◆2023年7月7日】②

 自分の脚と両腕の力で戻れる距離を進んできました。
 道は先へ続いていますが、わたしはここで折り返します。

目で辿り着ける最奥
広い滝壺
滝壺の右を迂回する水
足もとを流れていく
手前から合流
ひとつに合わさって
落ちていく涯て

 大量の水が目の前を勢いよく流れていきます。
 海とは違って、この水が寄せてくることはないから、すぐ傍まで行っても怖くありません。でも、この流れには決して足を載せてはいけません。

上部は大きな一枚岩
一段目と三段目

 これ以上は乗り出せないけれど、真下(手前)に二段目があるはず。

虹が現れた

 調べた範囲では、この瀧に虹が架かるという情報はありませんでした。
 梅雨の晴れ間の水量が、水煙と水しぶきに映してくれたのでしょうか。

水煙の虹と水しぶきの虹
虹の部分
一段目と二段目(正面から)