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婚活で消耗する人の思考グセ5パターン。65連敗の精神科ナースが見つけた共通点

こんにちは、ぽんです。

精神科ナースとして14年、心が限界を超えた人たちと向き合ってきました。

そして個人的には、婚活で65連敗した経験があります。

その両方の視点から、今日はずっと書きたかったことを書きます。

こんなに頑張っているのに、なぜ報われないのか

婚活で消耗するたびに、こう思っていませんか?

「もっと頑張らないと」
「私に魅力がないからだ」
「やっぱり向いてないんだ」

僕は65連敗の途中、毎日この言葉を自分にかけていました。オーネットのログイン画面を開いても新しい紹介がない朝は、職場に向かう電車の中で泣きそうになることもありました。

精神科の専門家でも、です。

でもある時から気づきました。

婚活で消耗する原因の多くは、「努力不足」でも「魅力不足」でもない。「思考の癖」だ。

精神医学ではこれを「認知の歪み(cognitive distortion)」と呼びます。

認知の歪みとは何か?

認知の歪みとは、物事を実際より悪く解釈してしまう思考のパターンのことです。

認知行動療法(CBT)という心理療法で重視される概念で、うつ病や不安障害の治療で必ず扱います。ただ、これは「病気の人だけに起きること」ではありません。

健康な人でも、日常的に起きている現象です。

特に婚活のような「自分を評価される場面」では、この歪みが強烈に働きます。そして消耗を加速させます。

逆に言えば——

自分の認知の歪みのパターンを知るだけで、婚活の消耗度は劇的に下がります。

完璧に直す必要はありません。「あ、今また出てる」と気づくだけで、半分は解決します。

これから紹介する5つのパターン、あなたにいくつ当てはまるか確認してみてください。

パターン①:全か無か思考(白黒思考)

「うまくいかなかった=完全な失敗」と捉えてしまうパターンです。

例:

「2回会って断られた。私には魅力がない」

「申し込みが全然通らない。私はダメな人間だ」

実際は「その人との相性が合わなかっただけ」「写真の好みが合わなかっただけ」かもしれません。でも白黒思考が強い人は、グラデーションを見ることができません。

僕が65連敗の40人目あたりで完全にこの状態でした。1人に断られるたびに「人類全員から否定された」感覚になっていたのです。

これは精神医学的に見ると、典型的な抑うつ的認知です。

▶思考グセに気づいた後、実際に心を回復させる手順を知りたい方はこちら
→お見合い65連敗の精神科ナースが実践した婚活メンタル回復プログラム
https://note.com/clean_aster449/n/n01cb0ce07c70

▶「そもそも婚活を続けるべきか」で迷っている方はこちら
→婚活をやめるべきサイン・続けるべきサイン
https://note.com/clean_aster449/n/n79174c8d7c08

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残りの4パターンと、それぞれの「気づくための問いかけ」「リフレーミングの具体例」、そして僕が65連敗の中で使い続けた自己チェックワークシートをお渡しします。

「自分にどのパターンが強いか」を一人で診断できる構成にしました。

パターン②:自己関連付け(個人化)

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