変化(4)継続できるようになった!40代(女)原始反射統合のトレーニング記録:私の小さくて大きな変化   

25日目:朝起きると左の背骨に沿って今までにない感覚がある。

朝起きると左の背骨に沿って今までにない感覚が出てきていました、左側のなにかが変わった感じがして
ためしに苦手な「右足を浮かせて、左足だけで行うヒップリフト」をやってみると左かかとに自分の体重を感じるし、全然上がらなかったお尻がぐーーーーっとあげられる。信じられない!すごくうれしい。何が変わったんだろう?

28日目:サボらずに、トレーニングができる自分がうれしい。継続できるようになった!!!!

一日の予定を終えてものすごく疲れたこの日、いろいろ考えずにトレーニングを淡々と行うことができた。これはものすごい変化だ。いつも言い訳が頭をめぐり先延ばしのあげくやらない選択をしていた自分とは思えない、すごくうれしい。トレーニングのたびに体の変化や思考の変化を感じるからかな?

29日目:気づいていなかった左右差に気が付く

食卓にすわり、ホッとしてフーっと息を吐ききった時に感じた左右差。あれ?座った時に座面と接している部分、座骨の左右がどうも前後している。今まで左右の骨盤の高さに差があるのは鏡を見てわかっていたけれど、高低差だけではなくて前後にも…そっか、骨盤ねじれてるんだ。と気が付いた。そしてトレーニングを始めてからのパターンで、左右差に気が付いたところはそのうちいい感じになるという事に希望を持っている。

31日目:左の座骨とお尻上のあたりの感覚を感じた

ブリッジをしている時、うつ伏せになって飛行機のポーズをしている時
上記の感覚が出てきた。私の左側の感覚はずいぶんいろんなところが欠けていたんだな~と実感。
そして骨盤底筋を肛門の前後で分けた時の後ろ側が前側に比べて感覚が薄い気がする事にも気が付いた。

※トレーニングを始めて1か月くらいこの頃は特に体の感覚がどんどん生まれてきていたんだなと、日記を振り返ってよくわかります。そしてこれは変化のほんのはじまりでした。

この頃の私:鏡の中の左右がわからない

大なり小なり人は自分の苦手や下手に折り合いをつけながら生活していると思いますが、私も若いころ周りの人が当たり前に持っている感覚が無くて「自分はなんでオカシイんだろう」と苦しい気持ちだったことがあります。40代になり前向きに自分を受け入れていますが、オカシイと思っていたことの一つが左右の感覚です。
みなさんは左右が判らない感覚を理解できますか?
わたしは、自分の手足を直接見れば左右の判別がつくのですが、鏡の中の自分の左右がわかりませんでした。
左手を上げて鏡を見ると、どうしても鏡の中のじぶんが上げている手がどっちなのかわからないのです。
考えれば理屈でわかるのですがパッと見た時に感覚でこっちが自分の左なんだ、というのが腑に落ちない。数人の友達に聞いても鏡の左右が判らない人はいなかったので、やっぱり自分は何かがオカシイんだと落ち込んだりもしました。
次回はこの感覚の変化についてお伝えします。

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