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LINEスタンプ制作2ヶ月目、売上と振り返り

こんにちは、2月も今日で終わりです。LINEスタンプ制作2ヶ月目、今日までの売上はこのようになりました。

月が変わると総売上部分の表示が0円になってしまうことを学んだので、末日に振り返りです。今はまだ月1000円で使えているGeminiさんの、通常金額の3000円、をクリアできてうれしいです。今月の金額は猫の日特集のラッキー感は否めないので、来月も3000円いったら安定といえるかな?
また、一月下旬に出した5つのBIGスタンプが2月中旬から急に売れ始めました。

BIGスタンプの中で一番売れている子。このままコンスタントにいってくれるといいなぁ。

そういえば、前回の記事で書いた猫の日特集に出した「15日に出して売上0だったスタンプ」はその後売れしばらく200〜300位をうろうろ、「22日に出して特集ランキング130位くらいまでいったスタンプ」はその後売上がすぐにストップしあっという間に見つからないほど下がりました。このままランキング上がっちゃうかな!?なんて期待しましたが、束の間の夢だったwわからないものだねぇ。

そして今、私は以下の3つの種類を軸とすると決めてスタンプを作っています。

【タイプA】
特定の人しか使わないニッチなスタンプ。でも確実に需要がある&種類を量産できる。
細く長く売れるタイプ→数を増やせばアカウント単位では太く長くなるのでは、と期待。今年中にこのタイプを100個作るのが目標。
多分プレミアムではほぼ送信されない。
40個のテキストリストはそのまま流用できるため、制作コストは低。

【タイプB】
一年中使える挨拶や日常会話など、定番で汎用性のあるスタンプ。「〇〇特集」のお題に沿って作成。基本的にはタイプAで売れたキャラを使うためある程度売れる土台は出来ている、はず。
おそらくプレミアムにも一番相性がいいのではと予想。
特集ごとに40個のテキストリストを最適化させる必要がある。一度作れば同じ特集ならキャラを変えて流用可能なため、制作コストは中。

【タイプC】
ネタ系、もしくは特定の要素や行事・季節に特化したスタンプ。一度当たれば大きく伸びる可能性がある。
「買う程じゃないけど1、2個面白いスタンプあるな」という感じで、売れなかった子もプレミアムで一部だけでも伸びてくれたらいいなぁと思っている。
基本的には一度しか使えないため毎回40個のテキストリストを準備する必要がある。40個のネタを考えるのが大変&リサーチも必要なため制作コストは高。
一番作ってて楽しい。

1月2月に出したスタンプの内訳は以下の通り。月に20個リリースが目標です。nano banana2が私のアカウントにも来てくれて、効率が上がった!がんばる。

ちなみに1月のみの個数と金額をサマったものは以下の通りです。

最初は種まき期間だと割り切ってるけど、スタンプ1つ当たりの売上金額見ると笑っちゃう😂
私は40個セットのスタンプを1つ作るのに3〜5時間かかるので、1月の時給は10円以下ですw本当に副業としてちゃんと成り立たせるのであれば、最終的には1つ当たり1万円までもっていきたいなぁ。→某サイトでやっている副業(AI導入支援やデータマネジメント関連)の時給が2~3000円くらいなので。

元々創作活動はずっとしていた人間なので、スタンプ作り自体は楽しく粛々と取り組めています。趣味として楽しむ分にはAI代さえペイ出来れば良いですが、思ったより早く売上が上がったので、ちょっと欲が出てきました。
ちゃんと副業として成り立たせてみようと、自分が持っているマーケティングの知識を本格導入です。
というか、本格導入を決意する前に、KGI設定→KPI設定→市場調査→仮説設定→ターゲット設定→プラン実行→結果の分析→次に向けてのKPI見直し、を普通にやってる自分に気がついて、息をするように本業と同じことしてますな!と社畜具合に自分で笑いました😂

没にしたスタンプ供養

知識を与えてくれた弊社と技術を身につけてくれた過去の自分に感謝です。と言えるほどまだ立派な売上ではないですが…。
本当にリリース数×1万円を達成出来たら改めて弊社と自分に感謝しようと思います。
と言っても、商業的に考えすぎると義務感から楽しくなくなるというのは長年の創作活動の経験から知っているので…「趣味兼あわよくば…」のスタンスで、自分の好きや楽しいを優先させるというのはブレないようにしておきたい所存です!

というわけで、3月は以下の3つの軸としたいと思います。

  • タイプAを3月で10個出す。

  • Aで売れたキャラを中心に春特集のスタンプを出す。

  • 良さそうなネタを見つけたらスピード感重視でタイプCを出す。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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日々の売上の推移やその時思ったこと考えたことをまとめています。

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