【推しの店】コンセプトバー『ラバトリー・オアシス』、もう行った?
《今回は、本アカウント主のハミングバード🐦氏の許可を得て、彼の長きにわたる友人である私から皆さまに、素敵な隠れ家をご紹介したい》
北欧にあるコンセプトバー『ラバトリー・オアシス(Lavatory Oasis)』に、行ったことがあるだろうか?
店内に一歩足を踏み入れると、そこはお洒落で高級感溢れる癒しの楽園。
照明は眩し過ぎず、都会の喧騒に疲れた我々を温かく出迎えてくれる。
同店を初めて訪れたゲストは、店内に漂う独特のアロマの香りに心地良さを覚え、そしてカウンターに隣接する小粋なデコレーションに目を奪われる。
それは……
陶器製の便器!

ピカピカに磨き上げられた便器……
不思議な輝きに魅入られ、あなたも思わず周囲の目を忘れ、その便器に頬ずりしたい衝動に駆られることであろう。
同店の象徴ともいえる便器が放つ魔力に吸い寄せられるかのように、夜な夜な『ラバトリー・オアシス』を訪れる客人が、跡を絶たない。。。
本記事に辿り着いた読者諸君の中に、仮に同店を未だ訪れたことがない方が居られることを想定して、百聞は一見に如かずである。
夜を彩る魅惑のスポット『ラバトリー・オアシス』の魅力を僅かばかりでも実感いただくため、同店のプロモーション動画を貼付する。
【PV】コンセプトバー『ラバトリー・オアシス』
コンセプトバー『ラバトリー・オアシス』のオーナーは、ピンク色の髪がトレードマークの「ピンク・マカロン姐さん(Lady Pink Macaron)」である。

「ピンク・マカロン姐さん」
彼女の国籍、生い立ち、年齢、、、それら個人情報の多くは、謎に包まれている。。。
同店のコンセプトに至る経緯についても、彼女はメディアに対して多くを語らない。
ただ1つ言えること。
ピンク・マカロン姐さんを実際に目の前にしたゲストは、ほぼ例外なく彼女から人に非ずな独特のオーラを感じ取り、たちまち彼女のファンになってしまうということである。。。
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『ラバトリー・オアシス』では、ピンク・マカロン姐さんのほかにも優秀且つミステリアスなスタッフたちが、ゲストに一流のサービスを提供している。

営業前の準備中は、料理の仕込みやカクテルの準備をする傍ら、スタッフ同士で小規模な団結式を行うのが同店の習わしともなっている。

ピンク・マカロン姐さんと共に、
同店を一段と魅力的な場所とすべく、ゲストに奉仕する

『ラバトリー・オアシス』の2大創作カクテル🍸
同店では、通常のアルコールやソフトドリンクのほか、オーナーであるピンク・マカロン姐さん発案による数多くの創作カクテルを楽しむことができる。
その中でも、特に人気の2大創作カクテルをご紹介したい。
マンゴー・スプラッシュ(Mango Splash)
1つ目が、香ばしいフレーバーと口いっぱいに広がる爽快感が大人気の「マンゴー・スプラッシュ」である。

北欧に居ながらにして、まるで南国に瞬間移動したかのような錯覚をもたらすマンゴー・スプラッシュは、中毒性のある危険な大人の味。。。
2.ピンク・フェザー(Pink Feather)
『ラバトリー・オアシス』の人気No. 1カクテルが、神々しい風格を備えたピンク色の芸術、「ピンク・フェザー」である!
一度口にすると、体内を駆け巡る悦楽によって陶酔状態に陥り、現実と幻想のはざまを漂っているかのような心地良さに我を忘れてしまうという、破壊的なインパクトの1杯である。

同店の人気No.1カクテル『ピンク・フェザー』!
同店は、ひと晩に大量の注文が入ることもある『ピンク・フェザー』の仕込みには徹底的にこだわり、他の創作カクテルとは段違いの手間と時間をかけている。

↑ ↓ 人気No.1カクテル『ピンク・フェザー』の仕込みの様子。

あなたは、どちらのカクテルを試す?
マンゴー・スプラッシュ?

それとも、、、
ピンク・フェザー?

初見客のみならず、『ラバトリー・オアシス』はリピーター客で夜な夜な賑わう。

↑ ↓ 頻繁に『ラバトリー・オアシス』を訪れるリピーター客たち。

週末に行われる「理解不能なパーティー(Incomprehensible Party)」では、オーナーのピンク・マカロン姐さんを中心に、クセツヨな常連客たちが夜通しで、動機不明な異様な盛り上がりでダンスパーティーを明け方まで続けることが恒例となっている。
【理解不能なパーティー】
ピンク色の髪のピンク・マカロン姐さんを中心に、便器に片足を突っ込んだ性別不明の人物、超ミニスカートの女性、スカートのおじさん、ガタイの良いウザ絡みのヒゲ面男性、カウンターの中から遠巻きに控え目に参加するサラリーマン、、、など、クセツヨな面々がいずれも動機不明且つ異常なテンションで盛り上がり、踊り続ける。
挙句の果てには、一見客のサンバ・ダンサー、修行僧、ブラジリアン柔術家、サーカスのピエロ、お相撲さん、、、などが、入れ替わり立ち代わりダンスパーティーに参加し、夜通しで大いに盛り上がる。
あらゆる意味で、全くの意味不明、理解不能なハイテンション・パーティーであるが、ぜひ一度はこのパーティーに参加してみたいと願う人々の間で、同パーティーへの招待券が高値で取り扱われている(非常に入手困難である!)。

夜通しで盛り上がった後、最後には皆で瞑想で締め括るのが、このパーティーのしきたりとなっている。

『ラバトリー・オアシス』は、たびたび現地メディアにも取り上げられている。
【ハイコンセプト・バー】
↓ 他のコンセプトバーと一緒に、現地メディアに取り上げられた際の動画。
動画内の女性は、『ラバトリー・オアシス』のスタッフではなく、現地レポータ―である。
オーナーのピンク・マカロン姐さんのインタビュー動画もある。
『ラバトリー・オアシス』では、各種イベントが開催されることも多く、実は過去に、本アカウント主のハミングバード🐦さんが仲間たちと結成するジャズ・トリ🐦オ、"Pink Swing Triad (ピンク・スウィング・トライアッド)"のライブが、同店で開催されたこともある!
【Jazz Live by "Pink Swing Triad"】in "Lavatory Oasis"
本記事をお読みいただき、魅惑の隠れ家『ラバトリー・オアシス』に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ同店のドアを開け、不思議な体験をnoteで綴っていただきたい。
(完)
【補足】
曜日限定!
『ラバトリー・オアシス』の特別デザート
「ミルキー・アバランチ」


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VIPメンバーのパーティー・ナイト限定!
店内いっぱいに溢れるド迫力のピンクカクテル
『ピヲピヲ・ピンク・フェザー』



