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未来が過去を動かす。作ってみた(後編)

前回の後編です。たまには記事以外のこともやってみようと、「未来→過去→現在」をイメージしたキーホルダー作りに挑戦してみました。本当は昨日お披露目する予定だったのですが、家族でミッションインポッシブルの最新作を観に映画館へ行ってしまい、大興奮だったため、UPし忘れてしまいました😅

もしかしたら、3Dプリンターに興味がある方もいるかも知れないので軽く完成までの流れも説明しますね😊

【完成品が出来るまで】

①3D造形物をモデリングする為のCADソフト(図面とかを描くソフト)を使い、作りたいモノを描く(立体化する)。

モデリング出来たー


②出来上がったデータを3Dプリンターで読み込み、出力する。※我が家にあるのは光で造形する3Dプリンター。

こんな感じで出来上がります


③サポート(造形物を支える柱みたいなもの)を除去する

コイツらはもう要らないから取ります

④好きな色に塗装して完成。
※塗装しなくても、もちろんOK!

見る角度で色が変わるレインボーカラーにしたら
反射してうまく撮れなくなってしまった😵💧
写真って難しいですね。どう撮ればいいのやら。
部屋を暗くしたら少しは文字が写りました
裏にはRe:Originと入れてみた😅

Future(未来)→ Past(過去)→ Present(現在)を、歯車で表現しました。

未来が過去を動かし、その過去を経由することで現在がある——そんなイメージです。

たとえば、「何かを願っていたら、気づけば全部叶っていた」なんて感じること、ありますよね?でも、その「叶う」という現象には、必ず必要なプロセスを経るものです。

未来を夢見ていたロックミュージシャンが、挫折を味わうことで深みのある「人に響く曲」を作り、大ヒットする——そんな感じです。

そして、そのプロセスには、時にはつらいこともあるけれど、それさえも未来の自分を作る大切な歯車なんだと思います。

だから、今のつらいことも、実は喜びに繋がる途中の大切な一歩なのかもしれません。
今回の作品は、そんな「未来、過去、現在が繋がる歯車の物語」を表現してみたものです。

完成品をみると、やはりお尻に入れる薬みたいな形になっちゃったけど…。

おしまい。

【マガジン】
Re:Origin 透明な旅人
この部屋には結界があった。シリーズ

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