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viva_americana
ブラームス 『第4シンフォニー』 の名演に酔いしれる…
ノートドットコムよりコメント内容投稿失敗の表示が延々と続き、断念!たった一人の投稿先が絶たれ残念無念。(おそらくブロックされているらしい。多分鬱陶しいからに違いない)
ザンデルリンクのブラームスはどれも染みる。彼の2つの全集は宝物。どっちがいいとか好みとかいってる場合じゃないほど素晴らしい。イシュトバーン・ケルテスはやはり4番というよりは2番が相性抜群かしら。WPOならばバルビローリとのセッションを推したい。シューリヒトのLPもまた一筆書のごとき即興性に溢れ風のように吹き進んでいく余韻を残さぬ達筆の仕事が爽やかさの極み。トスカニーニとフルトヴェングラーの指揮も大好きだけれど、僕は、少しだけ厳格で重めのセルのLPをよく聴いている。
クライバーJr.の演奏も決して嫌いではないが、シューリヒトを聴いた後では何故か深みに欠ける。
これまで沢山のライヴ演奏もアルバムも聴いてきたが、マリスのパパ、アルヴィド・ヤンソンスの指揮によるSKDとのコンサートライヴ(NHK FM のクラシックアワーで80年代中頃に放送されたもの)は、至高の名演と自負してやまない。多分、シノーポリ(英国POとの来日公演/サントリーホールでのブラ 4 のパフォーマンスは残念ながら、平凡に終った!)に引き継がれる寸前の収録かと想われる燻し銀と称された(ザンデルリンクに通じるサウンド)プレゼンスに充ち溢れた演奏だった。エアチェックしたカセットテープは大事にしている。
▶▶▶遂にミッケ❗️
(アルバムになっていたとは?)
1984.10.7の記憶と記録を。おのが存在と全身全霊掛けて音楽にのめり込む崇高なる官能と快楽を今こそ知り、そして受け止めよう!
改めて、「素晴らしい」、感涙しかない。
