【実物掲載】海外大学院・ワーホリ用受かるCV(履歴書)の書き方!
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私が大学院進学の際に実際に提出したCVの公開については、これから本気で海外進出を目指したい人に限定させていただきたいので、500円での提供とさせていただきます。
CVとは
日本で生活する上でCVというものはあまり聞き馴染みがない言葉かもしれませんが、CVというのは言わば履歴書のことです。

アルバイトをしたことがある人は書いた経験があると思いますが、海外で仕事を見つける・進学する場合もちろん英語で書く必要があります。さらに決まった様式があるわけではないのでWord等を用いて自作する必要があります。
Canva等にCVのサンプル等がありますが、かなりカラフルでカジュアルなものが多いのであまりおすすめしません。白黒でシンプルに記載しましょう。
何を書くべき?
CVはどれだけ自分を有能に見せられるかが勝負です。
基本的な内容である、名前・住所・メールアドレス・電話番号に加え、学歴・仕事経験・スキル・言語を記載しましょう。
特に社会人経験がない人はアルバイトやインターンの情報を記載してもいいと思います。
ここで意識してほしいのは、海外での生活・英語での生活に慣れていることを証明することです。僕の場合だと大学主催の海外プログラムに3つほど参加したのでInternational Programという欄を作って記載しました。その際、その経験の内容やそれを通して得たこと等を一文ずつ加えてあげると、かなり魅力的なCVになると思います。
実際、書いてみると思った以上に書くことが無く、スカスカになると思います。そういう時は、経験→そこから得たこと
例えば…
2025 NUS Young Fellowship Programme, Singapore
・Strengthened collaboration and communication by…
・Enhanced research skills and analytical skills…
みたいに書いてあげると割とバランスのいいCVが出来上がるかと思います。
大学院に進学したい人が書くべきこと
大学院に進学したい人は、学部時代に取った授業の中でも特に成績の良かったもの、大学院で学びたいコースに関連するものをリストにして書きましょう。
・Key Modules: Anthropology and diversity, International Relationship in Asia…
という風に書いてみてください。この時、別で提出する英語版の取得単位リストに記載された授業名に正確に合わせてください。
海外大学院の多くのコースは出願の際に、「学部時代に○○に関するコースを○○単位以上取っていること」という出願条件を課しているところが多いです。それくらい学部時代に取った授業を重要視しているという事です。
GPAについても次のように記載することを推奨します。
Cumulative GPA: 3.5/4.0
実際に合格を獲得したCV
以下では、私が実際に提出して合格を得たCVを記載します。
もしよろしければ参考にして書いてみてください。
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