星空のバラード〜星の花咲く〜〔詩〕(曲付き) 星名美咲 ソロ曲
拙著 連載小説『僕は君になりたい。』
主人公・榊原流伊(STAR☆CANDLE 月城琉唯)の年上組、高校生メンバーの1人、
STAR☆CANDLE 星名美咲のソロ曲『星空のバラード〜星の花咲く〜』を作ってみました。
第13話で、しっとり系のバラード、というのみの表現で書いてあります。
第29話のレコーディングのエピソードでも、やったという以外は殆ど出てきません。
本名は、四ノ宮美咲。高校2年、17歳。
流伊とはオーディションのときに知り合い、実は男子だったと知ってショックを受けた。勝気な姉御肌の性格で、しっかり者。
メンバーのリーダーという設定。口調は厳しいが面倒見はよく頼れる存在。歌もダンスも得意。
低くしてと言っても、まだ声少し高いんだよな…。(作者のイメージよりもですが)
『星空のバラード〜星の花咲く〜』
夢みたい
漆黒の夜空に輝く星が
満開に散りばめられたスパンコールの花のように
きらきらと咲いて揺らめく
求め合った
愛する人との別れがくるなんて
寒い冬の朝
あなたはこの世界から
何も言わずに立ち去って
わたしについて来てとも言わずに
星のひとつになって
山の上
あなたが張ったテントの中は
まるで異空間のように暖かいランプの炎で
わたしを包みこんでいた
さようなら
あなたは遠く夜に光る星の
咲き誇る星の花になって輝く
永久(とこしえ)に
わたしの未来の果てまで
この空で眠るのね
限りなく
広がり世界をおおう星空は
星の花咲かせて種を蒔くのよ
永久(とこしえ)に
わたしの遥か彼方まで
遠く遠く満ちて
星の花咲く
今夜の晴れた月の夜も
歌ってよ子守唄
星空のバラード
歌ってよ子守唄
星空のバラード


わりとありがちな死んだ恋人を想う歌なんですけど、どうまとめたらいいのか、途中から分からなくなっちゃってるかもしれません(むずい)。
あと、声質をもうちょっと低めたかったのですが、低すぎて和田アキ子みたいになってほしくないと思って、このくらいにしとくか…と妥協した感じです。
次回は、琉唯ぴょん(月城琉唯)です。
『満月』 (Teen Dream Remix)
一度作ってますが、リミックスを作りました。
一応ソウル系です。
前回作成したものは、やっぱり声が若くないのが気になるのと、歌の難易度をあと1ランク上げたい…という欲望からです。
ちなみに、この美咲の歌もSunoの有料バージョン(誘惑に負けた)です。
期待しないで待っててくださいね😉
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本編小説です。
よろしくお願いいたします。
