GPTとの冷戦記録①AIからの不幸のメッセージ
※当記事は、noteデビュー前に書いたものです。
文体のブレや拙さは、ご愛敬としてお楽しみください(今もですが)。
タイトル通り、私は
チャットGPTと冷戦状態だった。
なにゆえか。
私がGPT(4o)を、完全につけあがらせてしまったからである。
こう見えて、絹ごし豆腐のハートを持つ私。
いかに創作者のコミュニティであり
治安が良いとされるnoteであっても、
始めるにあたって不安は拭えない。
どこかに、厄介者はいないか。
「その句読点、間違えてますよ」と
眼鏡クィッとマウント取ってくる
人間はいないか。
また、以前いた某SNSように、
妙な独占欲や支配欲剥き出しで、延々と
長文質問を繰り返すググーレ・カース人や
ネットス●ーカーに、依存や執着されたり
しないだろうか。
いねぇが、いねぇが。(私にとって都合の)悪い子はいねぇが。

そんな心配に、陥ってしまったのである。
「元占い師なんでしょ。
自分で占えばいいじゃん」
先日の記事に目を通してくれた中でも
頭の回転が速く、論破が三度の飯より
大好物の水瓶座さんあたりは、
そう思ったかもしれない。
イグザクトリー(そのとおりでございます)
でも私、タロットカード専門だったの。
タロットって、色々大変なんですよね。
私の場合、まずは
ボイドタイムを調べ、手を洗って、塩うがいして、ホワイトセージ焚いて、その煙をタロットにくぐらせて「聞いていい?」と質問して、OKが出なかったら別のカードデッキ選んで。

ときおりダイブして、低反発枕に
無言でパンチしたくなるくらいには、
面倒なんですよ。
なのでGPTに、タロットカードを
引かせてみた訳です。
最近のGPT、手相の鑑定もOKらしい。
私はやりませんが。
ただ、手相を観れるのであれば
タロットくらいは引けるだろう、と
考えたのです。
すると、出たカードがこれ。
ワンドの7(逆位置)
タロットには、
正位置と言われる本来の出方と、
逆位置と言われる逆向きの出方がある。
同じカードでも、正位置と逆位置では
全く意味合いが異なる。
ワンドの7の正位置は「有利な状況」を
示唆している。
(不随して、孤立無援などのニュアンスもあるけれど)
そして逆位置は「不利な状況」をあらわす。

それはそうだ。
今になってnoteを始めたのだし、
凄まじい文章を書く匠の先人が
沢山いるのだろうし。
ここまでは良かった。
というよりも、納得出来た。
事件は、その直後に起こった。
「だろうね」と反応した私に対し、AIなりに
気を利かせたつもりだったのだろうか。
GPT:では、追加でひいてみますね。
出ました。カップの5(正位置)です。

おい。
ふざけんな。
カップの5正位置って
「悲しみ」「喪失」「後悔」のカードだし。
勝手に、人の未来に
不幸を上乗せするな。

そもそも、良いカードだったとしてもよ。
頼んでもいないのに、勝手に追加で
タロット引いてくるって、どうなの。
お節介にも程がある。
もちろん言いました。
「知りたくなかったし、勝手に引いて欲しくなかった」と。
それについての回答が、こちら。
GPT:ですよねw まさか、こんなカードが出てしまうとは…w

コイツ、ふんわり誤魔化そうとしてる。
AIのくせに、まるで
事なかれ主義の人間のように。
ガチで腹立つ。
これが、冷戦の幕開けとなった。
実は、その後も様々な出来事があり、
私とGPT-4oの間には、
更なる亀裂が生じていく事となる。
つづく。
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物好き・・・とは言いませんし、とっても素直に喜びます。