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と或る恋、と或る愛の名言。

かなり前に、ネットで見かけて
なかなか面白いと思った言葉。
今頃、ふと思い出したのですが、
どうしても、本文を見つける事が
できなかったので、以下私流に
書かせてください。




『恋』に『愛』が加わると
『恋愛』になり

『恋愛』から『恋』が抜けると
『愛』に変わる。

『愛』に『情』が加われば
『愛情』となり

『愛情』から『愛』が欠ければ
『情』だけが残る。

『情』の『心』を失えば
『青(ブルー)』になるが、
『春』が来れば、また
『青春』が始まる。




確か、こんな感じだったと思います。
noteの皆さんは、言葉遊びが好きな方も
多いのではないかと思いましたので、
なんとなく記事に。

個人的に締めは、美しさと同時に
少しばかりの無常も感じましたね。
季節の春は、待たずとも勝手に
訪れてくれるものですが、心の春は
当人次第というのも人の難しさであり、
面白味と言えるかもしれません。

そろそろ、立春も近づいて参りました。
まだまだ厳しい寒さが続きますが、
皆さまも、どうぞご自愛くださいませ。



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日刊アマツキ文庫 物好き・・・とは言いませんし、とっても素直に喜びます。