「1億円より価値のある信用」はママ友がくれたと感じた話
先日コストコに行きました〜
1年くらい前は2週間に1回くらい行っていました。今は月1回です。
そもそも月1にいくというスタンスだったのですが、だんだんと通う頻度が増えました。その理由は・・・ストレスだと思います。なんかしていないと・・・買い物いかないと・・・みたいな感じではありました。
会話の噛み合わない人と関わっていることが多かったので、話をずっとしていられなくて、なにかして紛らわそうとしてしまうわけですよね。
そうなると、結局無駄な行動や買い物が増えるものだな・・・と思います。
食生活もですが、なんか食べていないと・・・と無意識に思っていたのだな〜と思います。今は不思議なことに、あまり食べていなくてもお腹も減らないし、疲れないという生活になりました。つくづく人間関係はストレスになるな。と思います。
以前、ホリエモンさんが会話でストレスになるっていうことを言っていたのですが、ものの発想や考え方、経験がズレていると大人になると会話にならないものんだな。というのも学びました。指導する仕事もしていて思ったのですが、大人になってからの付き合いは時間の消耗のが圧倒的に多いと感じます。
そうそう、コストコにいく道中で私はふと、友人について思い出したことがあったのです。
最近、地元の友人から連絡があったのですが、自分から連絡してきて、こっちが質問すると無視されました。
その理由が明確になったので、「とても残念な人」という認定になってしまいました。
年末に同級会があるのです。私が参加できなそうだと判断したら、返事をしないというスタンスになったのです。
正直びっくりしました。というのも、主催者なので、人数が集まらなくて焦ってはいるのだと思います。私はいかないとも行けないとも言っていないのに勝手に無理そうだと判断したのです。まだ迷っている最中でした。
その主催者は30代も40代も仲間と揉める人でした。
私はあまり関わりがなかったのですが、風の噂で「性格がわるい」とは聞いていたので、「あ、こういうことか。」と思ったのです。
自己利益のためにしか行動できないってことなんです。
たぶん、その人にとっては無意識なんだろうな・・・と思います。ここのところ、そういう人に何人か出会ってしまっています。
すこし前の私であれば、私がわるいのか?って思ったのですが、今の私はおかげさまでその怒りによって考える力をつけることができたので、そういうことをする人たちが「自己利益でしかうごけない」ということがわかったのです。
だから相手が傷つくということなど考えられない人たちで、よく考えればわかることをわからなくなっているのです。なので30代、40代と仲間と揉めた結果、50代は人を集めることができなくなっているのです。
自己利益型の人は丁寧さがないのです。若いときはみんな未熟なのでおもしろおかしく参加してくれますが、今は時間に余裕がない人が多いので、もしそれなりに集めるのなら、準備が必要だったのです。それを怠って、声さえかければ集まると過信した雑な行動が今回の状況を招いていたのでした。
別の人もそうなんですが、自分の目的のためにいろいろ制限をかけてきたりするのですが、それって、結局自分を苦しめる行為だということに気が付けないのです。
私はここ数日の間に急ぎで人に頼らなくてはいけない案件がありました。
私は個人事業主を15年やっていますが、個人事業主を始めたときに自分のビジネスに友達を巻き込んではいけない。と決めました。美容の仕事なので介入されることもあったのですけど、あまり深くならないように気をつけてもいました。
なので私はこれまで友人に仕事でのお願いをしたことがなかったのですが、どうしても今回時間がなかったこととお金は一切かからないことなので頼まざるを得ない状況になってしまったのです。
コロナもあって何年ぶりの連絡でお願いごとなんてありえないな〜と思ったのですが、二人だけなんとかなりそうな人がいたのです。
そうして連絡してみると、たまたま東京に来ていたそうで、私のことを思い出していたというラッキなータイミングで連絡がとれたのです。さらにラッキーだったことはその人は人脈のパイプがあったのです。
タイミングが良かったのでお願いごともスムーズにまとまることができました。
実はタイミングだけではなかったのです。スムーズにまとまったたのは意味がありました。
実はそのお願いをしたのはママ友だったのです。
おそらく6年以上は関わっていなかったのです。それでも子ども同士がちょくちょく連絡をしていて、昨年は娘の部屋に遊びに来ていたようだということも知ってはいました。
なので、そういった恩があるということで、快く引き受けてくれたのです。
私としては、あたりまえのことをしていたことが、相手にはよくしてくれたという印象に残ってくれて助かりました。
それもこれもですが、すべて子どもを育てていたことで生まれた幸運だったのです。
最近私が思うことはビジネスといって儲けようとして目先のことばかりに執着する人が本当に多いとおもうようになりました。
時代が時代ですしね。でも、本当の商売だったり経営ってゆっくり人を育てながら、サービスであったり人柄が評価されて伸びていくものだと思います。
私は15年も個人事業主をしていますが、初めてそのスタートラインにたてたような気がしました。
知人、友人が私のために損得抜きで骨をおってくれる。嬉しくて生きていてよかったと本気で思えた瞬間でした。
これが、自営業としての満足感なのだと随分回り道をしたけれど、ようやく実感を得ることができたのです。
ただ、やっぱり私一人では信用力がなかったことも確かで、子どもがつかず離れず上手に付き合っていてくれたことが大きな財産になったということなんです。(相手も自営業、相手の子どもは国立名門大に進学しています)
小学生の頃の付き合いだったにも関わらず、お互いに尊敬し合える関係性になれていたことが重要だったのです。
互いに子育てに尽力していたと地元の後輩でもあるママ友ともちゃんとわかりあっていたので、今回のような奇跡的な展開に出会えることができたのです。
五行を学び、自分の仕事も子育ても大事に育んできたことは、自分の人間性をも育てて一気に返ってくるものだと実感した出来事です。おそらく私は1億稼ぐよりも人生の中で最も喜びと達成を感じる瞬間に出会えたはずなのでこの出来事は生涯のなかでもトップクラスの喜びです!
