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#【特別編】脳腫瘍の後遺症

今回は、特別編として、脳腫瘍による私の後遺症を記述します。いつもお読みいただいている方はもちろんのこと、闘病中の方の一助になれば、加えて興味を持って下さる方がいらしたら良いなという気持ちで書きます。

【私の後遺症】

◦腫瘍は残存(2024.07.06時点で手術前対比5%の腫瘍あり)
◦視野欠損
◦視野狭窄
◦退院後は両目失明→現在は左目だけ至近距離まで近づけば看板やポスターの大きなタイトルがぼんやり見える気がする程度まで回復。また、右目は鍼灸院通院に加え、鍼灸師の外勤先にて煎じ薬服薬により手を振っているのがぼんやり見える程度まで回復(鍼灸院通院歴4年以上)
◦左全身麻痺(片麻痺)
(退院後は車椅子→現在はリハビリにより、白杖で歩行可能)
てんかん
◦レーシックの影響による眩しさ(遮光するためのメガネが必須)→現在は晴れの日や室内などそこまで眩しくないところであればサングラスが不要に
⚪︎てんかんによる飲酒禁止
高次脳機能障害
◦強迫性障害(潔癖症)
→コロナ禍による頻繁な消毒によるもの(治療の必要性はあるとも言われているものの現在はしておりません)
◦汗が右側しかかけない(Ex.背中の右側、首の右側)
※2024.06.22の脳神経外科クリニック受診にて判明


上記のような障害が残り、今もMRI検査で腫瘍のサイズを確認して治療の可否を半年に一度確認してもらっています。加えて、てんかんによる抗てんかん薬を毎日朝晩の2回服用中。

これが私に残った後遺症であり、これから先もきっと付き合っていかなければならないものでしょう。
参照:社会福祉法人 千葉県身体障害者福祉事業団 千葉県リハビリテーションセンター

2023.03.23記
2024.07.06更新
2024.07.29更新
2025.08.25更新

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