あらふぃふオジサンRe:走る #17 「思い出のレース編❷士別ハーフマラソン」
2010年になるのかな?
その前の年に初マラソン大会10㎞を経験し、その冬は完全オフ(=゚ω゚)ノ
雪が解けてから対して練習もせず、10㎞走れたら次ハーフっしょ!という理由でエントリー。
場所はサフォークの町、士別市(サフォークたしか羊の1種)
北海道士別市は、ん~~~~ここ!!

士別市は、夏の涼しい気候を利用して、実業団や大学生のマラソンチームが合宿に利用する町なんですね~。
そして合宿練習の一環として士別ハーフマラソンに出場するチームも。
この2010年には、名門実業団のワコールの選手が参加してました。もう選手皆さん手足長いし、アップの動きがカッコいいのなんの。
そしてあの福士佳代子選手もいましたよ~。
そんな選手に見とれながら整列、この頃は最後列に並ぶのマイブーム。
今思えば何の意味があったのか…同じく最後列に並ぶおじちゃんに、「大会初めてかい?」って聞かれるほどの素人感(笑)「初ハーフです!」って答えたら、「初ハーフで士別はキツイよ~」と笑われました。
スタート後、別に気負うことも無く、適当に走る。
士別ハーフマラソンは10㎞のコース2周回、綺麗な川渡ったり、丘上ったり、景色の良いコース・・・ただ暑い!
そしてもう途中から脚痛い!!
練習でも12㎞が最長練習だったはず、冬6か月オフの間にしっかり素人に戻ってた状態、そこから3か月程度練習したところでどうにもならん(笑)
ハーフ長すぎ、2周目行きたくない!
1周で辞めたい衝動を抑え、なんとか2周目に入った自分を誉めたい。
風のように走る高校生の集団に追い抜かれ週回遅れになるし、脚は止まりそうだし、もうヘロヘロになりながら完走。タイムは2時間くらいだったかな。
初ハーフはかなりの洗礼だった。
脚を引きずりながら車に戻り、札幌までの運転中、これフルマラソンは無理って思ったよ!いやなんならもうマラソンを辞めるかどうかまで思った。
人生2度目のマラソン大会は、ハーフに挑戦。
見事に撃沈した記憶に残る大会でした。
