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【エッセイ】半分、過ぎて 風まかせ文芸部
六月も下旬になった。そろそろ、今年も半分、過ぎてしまう。
正月明けにnoteに今年の抱負を書いていたのを思い出した。
実現できたのは、プライベートで海外へ出かけるということだけだ。
春にハワイに二年ぶりに出かけて楽しんだ。
少し長めの短編小説やエッセイにもチャレンジしたいと書いてはいるが、今のところはできていない。
ただし、以前書いた短編を見直し、少し長めにアレンジしようとはしている。
初心者の頃に書いた短編は、後から読んでみると気にくわないことが多く、「どうせならもう少し長く、深くしてみよう」と思っているのだ。
しかし、長めの小説を書くとなると、改めていわゆる「小説の書き方」から学ばねはならないかもしれない。
というのも、私が以前書い短編は、すべてプロットなしで書いた作品ばかりだからだ。
子供の頃から、想像で物語(お話)を作るのには慣れていた。なんというか、頭の中に浮かんだイメージとストーリーを主体にして書いている。
ある程度、ストーリーが見えてきたらさっさと書き始めてみる。
「あっ、これは違うな!」と思えば、その都度書き直す。
だが、どうやらプロットなしだと「ブレ」が生じることがある、と本に書いてあった。
人物のブレ、ストーリーのブレ。
作品が長ければ長いほど、その危険はあるだろう。
なので、まずはしっかりしたプロット作りとやらをやってみよう。
今年も半分、過ぎて、そんなことを思うのである。
iさま、どうぞよろしくお願いします。
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