えびせん食べ比べ【Calbeeと大和製菓】
ディスカウントショップで小さなえびせんを見つけた。
えびせんは食べ始めると止まらなくなるので、いつも4連の小袋とかで買うようにしている。
カルビーのえびせんで、小さいのがバラであるんだと思って買ってみた。
帰ってよく見ると何かが違うことに気がついた。
パッケージの上下がおめでたい紅白の縦縞。

Calbeeのかっぱえびせんって、こんなに明るいデザインだったかな。
へえ、えびせんも作っているんだ。
これは味の違いを確かめたいと、Calbeeのえびせんも用意してみた。

両者とも赤いパッケージが魅力的。
中心部に大きな海老のイラスト。
黒い文字でキッパリとえびせんと書いてある。
やまとの海老の方が目が大きい、カメラ目線。

Calbeeのは、前方上空を見ている

こんな違いもあるんだな。面白い。

姿は、やまとのが色が赤くて海老っぽさがある、そして細い。カルビーのは白くて太くて表面に凹凸がある。
味は、やまとのが、ちょっと甘じょっぱい。舌に当たった時のインパクトはこちらかも。
小ぶりのサイズで子供が食べやすいように作っている感じ。少し甘いのは子供向けのせいかも。

Calbeeのほうは、塩味がハッキリしている。
1本が大きい分、かじった時に口のなかに広がる香りが強い。
海老の香りはどちらも香ばしくて、後を引く感じが良い。
好みもあるのでどちらとも言い難いが、食べ慣れているのはCalbeeかな。
メーカーによって味が違うというのが楽しかった。
◆おまけ◆
キャラクター比較


