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サイレントリーダーの経営戦略ノート(第9回 有料特別編)無意識の9タイプ【後編】人の行動を促す“見えないスイッチ” 5・6・7・8・9の場合

はじめに

前回の第8回では、タイプ1〜4の特徴と、
“行動と感情のエネルギーで動く人たち”の関わり方を解説しました。

今回は後編として、タイプ5〜9を取り上げます。
彼らは一見穏やかで理性的に見えるひともいますが、
その内側には「安心したい」「信頼したい」という深い無意識の願い
があります。

サイレントリーダーは、この“安心の設計”を意識することで、
チームの思考力・安定感・創造力を最大化していくことができます。

今回もメンバーのタイプをすぐにプロファイルできる
「見た目としぐさでわかるエニアプロファイル早見表」
ミーティングで手元にカンペとしておいて使える
「タイプ5から9までのタイプ別承認テンプレート」を添付しています。
有料記事を読んでいただかなければ手に入らないのですが、他では手に入らないものなので、ダウンロードしてみて、ぜひ会議や1:1ミーティングで利用してみてください。
実用性を実感できると思います。

もし、まだお読みになっていなければ、ぜひ第8回のタイプ1から5までのタイプ別承認も併せてご確認してください。



🟦 タイプ5:シンカー(知識タイプ)

恐れ: 無知であること、能力不足と見られること
強み: 分析力・専門性・冷静な判断
承認のポイント: 知識や視点を“活かす機会”を与えること

彼らは常に「理解してから動く」タイプです。
焦らせたり、感情的な指示を出すと、心を閉ざしてしまいます。
一方で、専門性を尊重し、「あなたの視点が役立った」と伝えると、
圧倒的な集中力を発揮します。

💬 おすすめ承認フレーズ
「その分析、他のメンバーでは出てこなかった視点だね」
「あなたの冷静な判断がチームを落ち着かせてくれた」

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