気持ち悪い高齢者にたくさん会った日

満員電車の中で、子供みたいに動きまわって、頻繁にぶつかってくる高齢者男性(夫婦連れ)。

蕎麦屋で一人で1.5席分くらいを占領し、他人の顔めがけて息を吐きかけてくるわ、アルバイトの大学生らしき女の子に就職先を根掘り葉掘り質問したあげく、
「(就職先の地方に)遊びに行っていい?」
「就職祝いに焼肉行こうよ」
としつこく話しかける高齢者男性。

今日は、そんな高齢者を見かけた一日でした。

氷河期世代が高齢者になったときには、現在のような手厚い福利厚生は受けられないことは目に見えています。

上記のような高齢者男性のために税金や社会保険料が使われているのかと思うと、なんだかなーと、思いました。

石破さんは高齢者層の支持を集めていたそうですが、これも高齢者層の現実の一部です。もちろん、高齢者の全部が上記のような人たちではありませんが、若いみなさんは、選挙に行かないで良いか、本当によく考えた方が良い気がします。

真面目に蕎麦屋でアルバイトしているのに、ホステスバーで働いているかのような思いをしたら、普通の飲食店で働く女性はいなくなってしまうのではないかと思います。ただでさえ労働力不足なのに、益々、飲食店は人手不足に陥ることになるのではないかと思います。また、同じ嫌な思いをするならお金を稼げるホステスバーなどで働こうと考え、トクリュウに流れたり、事件に巻き込まれる女性も出てくるかもしれないと思ったりもします。妄想と言われれば妄想ですが、上記のような高齢者男性は、社会的害悪以外の何物でもない気がします。