【ライブレポ】3/7 「東名阪ツアー2026 -Blooming Stage- ファイナル東京公演」 @恵比寿LIQUIDROOM vol.36
はじめに
今日は「My_Stage」のワンマンライブ!情報が出た時から行きたいと思っていたので、普段ろくに通えていないことに後ろめたさを感じつつ、Aチケットで参加しました!
ライブ概要
日付:3月7日(土)
場所:恵比寿LIQUIDROOM
イベント名:東名阪ツアー2026 -Blooming Stage- ファイナル東京公演
出演:My_Stage
開場/開演:OPEN 16:00/ START 17:00

ライブ本編
この恋はイノセンス
未来オーケストラ
今日好きになった人
アン・ドゥー・トゥナイト
フォトスケッチ!
Step by Stage
25時のシナリオ
ステルス・ラブゲーム
Bunny Drive
キラメティックサマー
君の隣で恋してる
君色リコレクション
恋色グラデーション
Dramatic Stage
Summer wish
Twilight Symfony
この恋はイノセンス
バルーンやかわいらしいオブジェでステージが装飾されていた。メンバーの紹介映像もあり、力の入れようが伝わってきた。一曲目は新曲の「この恋はイノセンス」。ツアーファイナルの最初は切ない曲からのスタートだった。「この恋はイノセンス」は聴かせる曲でもあるため、招待で初めて見たであろう人達も含めて、会場の掴みはばっちりだったと思う。
未来オーケストラ
「未来オーケストラ」もどちらかと言うと聴かせる曲。
聞こえてる?
心の高鳴りに乗って
第2章 青春オンステージ
ここの歌割は浜辺ゆりなさん。「真っ白なキャンバス」が第一章だとすると、「My_Stage」は第二章になるのかなと思い、エモい気分になった。
今日好きになった人
今日は下手で見た。最後、りりりさんの立ち位置が下手で、かわいすぎた。歌詞もフリもかわいくて、りりりにやられたという意味では今日のMVP曲笑。
アン・ドゥー・トゥナイト
みやびさんがよく目立つ曲。
あと2分だけの(王子様!)眠り姫よ
このセリフの「王子様!」をみやびさんが担当しているので、余計そう見える。みやびさんのキャラクター的にも合っているように見えた。
フォトスケッチ!
ここまで100点のセトリ構成だと思った。会場のボルテージを徐々に上げてきて、「フォトスケッチ」で一体感作る感じ。みづきさんの“特別だよ”の男前な歌い方が密かに好きで聴けてよかった。“ハイボール”の手の形がジョッキになっていたり、ライブで見る度に新たな発見がありそうな曲。
MC
Step by Stage
MCを挟んで「Step by Stage」。最終的に全曲セトリになったが、振り返るとここしかない位置だったと思う。この曲のメンバーの歌唱の安定感すごい。りりりさんの“人生丸ごと愛してね”がめっちゃ好き。
25時のシナリオ
セトリ構成上手すぎる。
確かに「Step by Stage」の後に「25時のシナリオ」はハマるよなと納得。この2曲で、このブロックはぶち上げブロックになることを確信した。「25時のシナリオ」はみづきさんのかっこよさと表現力が爆発している曲。加えて、落ちサビの、「めい×ゆりな」、からの、みやび、そして、みづき、りりり、の歌割構成がすごく良かった。
ステルス・ラブゲーム
ダンスパートやばい!!!!「My_Stage」の幅の広さはこういうところで、かっこいい曲の中でも引き出しがあるところ。「ステルス・ラブゲーム」は主力級の曲に化けた。まだ「Bunny Drive」が残っているのに驚き。
※今日のダンスパートは特別だった。
Bunny Drive
「Bunny Drive」が霞むぐらい「ステルス・ラブゲーム」が良すぎた。My_Stageの全てのパートで一番好きといっても過言ではない「りりりの32拍」を堪能できたし、言うことなし。今日は「ステルス・ラブゲーム」に食われた感がある。
キラメティックサマー
最近良さがわかってきた「キラメティックサマー」。というのも、夏曲の「Summer wish」を聴きすぎて「キラメティックサマー」をあまり聴いていなかった笑。わかりやすく盛り上がるし、「Summer wish」とは系統の違う曲なので、フリ覚えてこの夏は楽しみたい。
君の隣で恋してる
この日のためにサビのフリ完璧にしてきたから、最高に楽しかった!普段のセトリだと最初のブロックに使われるイメージだけど、「キラメティックサマー」がそれなりに癖が強い曲なので、残っている曲を考えると絶妙な位置。
君色リコレクション
もう残っているのはエモい曲しかない。ここでの「君色リコレクション」は、これからクライマックスに向かうよ。という意思表示。ちなみに「リコレクション」は「記憶」、「回想」、「思い出」といった意味。単に盛り上げて会場を巻き込むのではなく、聴かせる曲でも惹きつけられるのは、My_Stageがこの一年で成熟してきた証拠。(偉そうにすみません…。)
恋色グラデーション
残ってる曲は見どころしかない曲で、エンディングに向けて楽しむだけ。ワンマン始まる前とこのnoteを書いてる今で大きく認識が変わったのは、橋本めいさんと小野みやびさんの存在感。これまではほぼりりりさんと、みづきさんの歌唱しか見ていなかったけど、この二人の存在感を舐めてた。めいさんは安定してしっかり歌えているのと表現力もあるし、みやびさんは声質が特徴的なところを上手く活かして迷いがなく堂々としている。「恋色グラデーション」を聴いて、こんなことを振り返っていた。
Dramatic Stage
ステージが暗くなり、メンバーが中央に集まる。披露されたのはアカペラの「Dramatic Stage」。正直、泣いた。「Dramatic Stage」は歌詞解釈を書いていることもあり、そもそも音源を聴くだけでも泣けてくるのに、アカペラスタートって…。
私はMy_Stageのお披露目ライブを生で見ていないし、主現場はselfishでMy_Stageのライブにはろくに行けていない。でも泣けた。一年で惜しまれて解散するグループや、メンバーの脱退などで形が変わってしまうグループもある中、一年しっかり活動を続け、その結果、今日という日に「Dramatic Stage」をアカペラで始め、堂々と歌い切った。
その姿は、My_Stageの2年目が素晴らしいものになることを予感させるほど、完成度の高いものだった。
EN
Summer wish
正直、アンコールがなくても「Dramatic Stage」で完成されたと言えるぐらい究極のセトリだったと思う。別に「Summer wish」が蛇足と言っているわけではない。去年のTIFメインステージ争奪LIVE決勝の最後に選んだ「Summer wish」を節目のライブで外す選択肢はない。「Dramatic Stage」のアカペラ歌い出しVer.を用意していたことを考えると、「Summer wish」のこの位置は妥当。しっかりサビのフリは覚えてきたので楽しめた。次はもっと近い位置で、りりりさんとフリ合わせたい。
Twilight Symphony
最後まで残っていた「Twilight Symphony」。1年間のMy_Stageの物語を締めくくり、2年目を走り出すための曲として、「Twilight Symphony」で終わるのは綺麗なまとめ方。
あっという間の16曲。
ステージセット、メンバーの気合い、ダンス、歌唱、セトリ構成、どこを取っても1周年にふさわしい、最高のライブでした。
おわりに
本当に最高のライブでした。
9月に行われた『Half Anniversary LIVE-Step by Stage-』のライブと比較しても、一回りステージの違いを感じさせるほどでした。
改めてMy_Stageの皆さん、素敵なライブをありがとうございました!!!!!
【おまけ】
衝撃の「Dramatic Stage アカペラver.」が終わると同時に、私は絶対に歌われるであろう2曲が残っていることを把握していた。
その2曲が節目の日のセトリから外れるなど、あり得ない。
数秒考えを巡らせ、一つの答えにたどり着いた。
「節目のライブを『Dramatic Stage』で終わらせることは、物語の完結を意味してしまう、か。」
私は赤色を灯していたペンライトを一度消灯し、アンコールに備えた。
My_Stageが夢を叶える瞬間は、今日じゃない。
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— My_Stage (@My_Stage_) March 7, 2026
𝐁𝐥𝐨𝐨𝐦𝐢𝐧𝐠 𝐒𝐭𝐚𝐠𝐞 𝐅𝐈𝐍𝐀𝐋
ご来場ありがとうございました💐
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