【小児科医日誌】154 医局長はコミュニケーションの天才
■コミュニケーション能力の高い医局長
「〇〇教授、実はうちにけいれん性疾患で診断がつかない患者さんがいるんです。経験不足でこれが何ともかんとも・・。それが以前、先生の講演会で話していた、研究レベルで遺伝子診断しているあれかもなんです」
学会で見かけた他大学の小児科教授に、いきなり希少疾患の遺伝子診断をお願いに行ったのが我が医局の医局長です。
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