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もっとだ もっと忙しく…そして永久機関へ

日々、とんでもなく密度の濃い時間を過ごしている。

仕事と育児にてんてこまい。
過密スケジュールを淡々と粛々とこなす。

並の忙しさではない。

でも、もっとだ。

もっと忙しくしないと。



お金(お小遣い)がなくなるッ!



これは由々しき事態。
なんとかしなければならぬ。

忙しいパパが密かに楽しむ趣味なんてものは限られる。

家事育児の合間に出来て子どもが興味を示さないものを探すのだ。

ゲームは子どもが興味を示すからダメ。
映画は連続で2時間も時間を捻出することが不可能。
料理はセンスが足りず楽しめない。
外にひとり遊びにいくなんてナンセンス。

となると活字の読書しかない。
読書という知的でジェントルで爽やかな趣味。

ステキ。

AmazonAudibleでオーディオブックを聞き、KindleUnlimitedで電子書籍を読む。

フフフ。

実に隙の無い布陣。
読書の波状攻撃。

しかし、どちらもサブスクで僕の懐を痛く刺激する。

そして実に辛いことに 僕が読みたい本がどちらのサービスにもないことが多いッ!

と、いうことはだ。

電子書籍を別途購入するしかない。
一カ月のサブスク代と同程度の金額で一冊の本を買う。

財布が悲鳴をあげる!

これか、噂に聞く清水の舞台から飛び降りる心持ちというのは。

そんな舞台から放り出したお金で購入した電子書籍を隙間時間にちょこちょこっと読む。
寝る前にこっそりと読む。
夜勤中にしっかりと熟読する。

すると…








すぐに読み終わるッ!




場所も取らず、Kindle端末で簡単に本が買えてしまい罪悪感が薄い。

それに、すぐにセールとかポイント還元とかいって購買意欲を煽ってくる。

お金がいくらあっても足りやしねぇ!

だからもっと、もっと忙しくないと!

電子書籍を読む暇を僕に与えないでくれ!



え?
読書してる時間あるなら記事書けって?

アハハハ。

そうだね。

そうだよ。

記事だよ。

記事を書くんだよ。

ほらよくあるアレだ。

商品のリンクを貼って売れたらちょびっと利益がでるよってやつ。

Amazonアソシエイトだ。

フフフ。

本を買って読み、記事にして、買ってもらって小銭をいただき、本を買う。

これが永久機関か。



え?

そんな簡単なもんじゃねぇよって?

そうだよね。

でもやるんだ。

やるしかないんだ。




だって読書の素晴らしさを皆に伝えたいから本を買うお金が足りなんだからッ!ッ!



っちゅうわけで色々と調べて準備しよう。
実現できるか不透明だけど、宣言しないといつまでも出来ないタイプだからとりあえず宣言。


僕はアソシエイトとかで本代を稼ぐぞッ!



ではまた。

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