セレンディピティのカギはEШヨ
ポジティブかネガティブか。
運をつかむにはポジティブであれ というのは色んな本に書いてある。
偶然の運をつかむ。
セレンディピティというヤツだ。
おっしゃれ~。
よく例え話で登場するのがコップの水だ。
眼の前のコップには水が半分が入っている。
それを見て
A.コップには もう半分しか水が入っていないと思うか
B.コップには まだ半分も水が残っていると思うか
この選択でBを自然と選べるひとは 些細な運を掴み取る事ができるという。
ほんまかいな。
よーし。
僕は影響を受けやすいスポンジのような人間なので実践あるのみ。
noteで例えるなら スキが10しかもらえないと思うか 10ももらえたと思うかが運命の分かれ道ということだな。
うーん。
もっとピンとくる例えが欲しい。
わかりやすくかつオリジナリティ溢れるヤツ。
賢い人は例え話が上手と言うしね。
さてさて。
ここに「Ш」という記号がある。
あなたはこの記号を見た時に
A.ヨが仰向けに寝ていると考えるか
B.Eが仰向けに寝ていると考えるか
さぁどっち。
え?
どっちでも同じ?
ムムム。
では
A.ヨもしくはEが昼寝をしていると考えるか
B.ヨもしくはEが病気で寝込んでいると考えるか
ならどう?
そうだね昼寝と考えた方がポジティブだね。
え?
Шはなんて読むのかって?
ロシア語で「シャ」って読むんだ。
僕もはじめて知ったよ。
あ、これ文字にしないと伝わらない。
言葉だと
「シャはヨが仰向けに──」と意味不明な事を口走ることになる。
例え話を作るのって案外難しいね。
さてここで「難しいね」で終わっていては 僕はセレンディピティを掴むことはできないだろう。
ネガティブな終わり方だから。
さぁここから挽回だ。
ポジティブにエッセイを締めくくる。
上手く例え話が作れない=賢くなかった=まだ賢くなるチャンスがある
言葉ではうまく伝わらない例え話しか作れなかった=文字なら最高の例え話を作ることができた。
うんうん。
ポジティブポジティブ。
え?
文字でも意味不明の例えになっているって?
おいおい。
じゃあ「Ш」のことをどう書くのか 文字なしで説明してみなよ。
ほらね。
もうヨかEを仰向けに…と考えているでしょう?
ふふふ。
これが賢い例え話の作り方さ。
ではまた。
次回予告(ウソ)
「ぜんけい セレンディピティをうまく言えず運を逃す」
の巻き。
