これがスランプか…
4月1日から新しい職場へ異動になった。
僕は新天地に舞い降りたのだ。
それはもう神々しく降臨した。
きっとその情景は後世に語り継がれるに違いない。
そんな神々しい異動は同じ法人内で行われた。
同じ敷地内になる別の職場へ。
敷地が同じなので顔なじみも多い。
全然新鮮な感じがしない。
相手も全然神々しさを感じてはいない。
もったいない。
業種は同じでも場所が違えば憶えることは多い。
そのうえ辞令が遅かった為、引継ぎ業務が滞っている。
新天地に出勤して旧職場へ赴き引継ぎ業務を行う。
だって。
新天地は前の職場から歩いてすぐの場所にあるのだから。
いや~便利べんり。
そのせいで新天地にいったというのに僕の残した仕事は免除されない。
だって徒歩ですぐに行けちゃうんだもの。
トホホ。
なんだかスッキリと新生活が始まらない。
しかし天才の僕はすでに新天地での仕事内容を大まかに把握した。
そこで僕が考えることは。
note書く時間あるかなー☆
である。
仕事の合間に記事の内容を考える時間が取れるのか。
これは僕にとっては大事なことだ。
朝から晩まで集中して作業しないといけない仕事だと 記事の内容を考える時間も脳のリソースも足りない。
では新天地はどうだったのか。
考える暇は少ないと言わざるを得ない。
これは大問題だ。
仕事が僕の崇高な思考を邪魔しやがる。
え?
仕事に集中しろって?
そんなこと不可能でしょーよ。
人間の集中力はそんなに持続しない。
だから少しの隙間に仕事以外のことを考えることは逆に仕事の効率化に繋がるんだ。
だからnoteの事を考える事は まさに一石二鳥。
仕事ばかりに集中するのは二流のやることさ。
仕事:noteの割合は2:8ぐらいが理想だろうか。
それぐらい記事を書くってのはエネルギーが必要なんだ。
これでも仕事はちゃんとこなしているからご心配なく。
えらいだろう。
えっへん。
どうだまいったか。
仕事にばかり集中していると廃人になるぞ。
廃人の書くエッセイはきっとつまらないぞ。
とはいうものの。
新しい環境になり仕事に集中せざるを得ない状況では、記事のアイデアが全然浮かばない。
ショートショートを書きたいのに。
これがスランプというやつなんだろうか。
天才にもこういう試練があるのだな。
ふぅ辛いぜ。
スランプに落ちった時の対処法は、がむしゃらに続けるか一旦距離を置くか。
ふたつにひとつ。
しかし ここは続けるしかない。
それが毎日投稿者の悲しい習性だ。
これからしばらくは駄作が続くかもしれない。
でも僕は敢えてダサく生きる。
そうしていればその内活路が見いだせるはずさ。
そんな打算もあるけれど、良い記事は出さん。
ダジャレで締めくくる事しかできない僕はやはりスランプかもしれない。
ではまた。
次回予告(ウソ)
「結局はどんな物でもプレーンが一番美味い」
の巻き
