あくまの実験
僕はある実験をしたくてうずうずしている。
しかしこの実験には苦痛を伴う。
しかもそれで得られるリターンは未知数。
やるべきがやらざるべきか。
「毎日投稿をやめれば、記事のクオリティは向上するのか」
そんなあくまの実験をしてみたい。
最近、そんな衝動が沸き起こる。
これも毎日が忙しいせいだ。
でも僕は自分に問いかける。
忙しいからクオリティが低いのか?
ムムム。
これは絶対にそんなことはない。
むしろ忙しいから絞り出せている感があるぐらいだ。
まとまった時間があるときには、きっと記事作成以外のことがしたくなるに違いない。
映画を見たり、読みかけの本を一気読みしたり。
そんな有意義な時間にあてるはずだ。
少しの時間しかとれないから「ほなら仕方がない、記事でも書きまっか」となるのだ。
毎日投稿の秘訣は忙しさだった!?
暇があれば記事のストックを作成して楽ができるかもしれない。
でもそのストック記事は時間に迫られていない分、きっと面白くない。
絞り出された作品ではないからだ。
考えて考え抜いて作った作品と
切羽詰まった勢いで作った作品はどっちが優れているのか。
グググ…。
コレを証明するにはやはり毎日投稿をやめて記事作成に向き合う必要がある。
ついに毎日投稿をやめる日が来たか。
つぶやきを投稿してお茶を濁すことは簡単だ。
毎日つぶやきでダジャレを言っていればいい。
でもそんな惰性で続けてなんの意味がある!
え?
そんな必死こいて毎日投稿を続けてなんの意味があるのかって?
ハハハ…
こっちが聞きたいわ!
ほんと僕を怒らせるとはたいしたもんだ。
ん?
今日の記事は切れ味が悪いって?
フフフ。
よくわかったね。
あなたはもう立派な「ぜんけいフリーク」だね。
なぜ切れ味が悪いのかというと…?
さぁここまで読んだあなたならもうわかっているよね?
じゃあせーのッで言おうか。
せーのッ!
この記事はストック記事だからー!
はい そうですね。
この記事は夜勤前の暇な時間にササっと書いたストック記事なんですねー。
ストック記事は面白くないという あくまの実験は無事に成功したようですね。
え?
最高に面白かったって?
アハハ。
それはもう脳みそが疲れていますね。
少し静養することをおススメします。
「しっかり静養せいよう~」
ではまた。
次回予告(ウソ)
「ストック記事が潤沢だと心に余裕が生まれるがユーモアは死ぬ」
の巻き。
