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ストイックにボーッと 【エッセイ】

先日、星読みカウンセラー(見習い)の野乃ののの氏に僕の星を読んでもらった。
爽やかせいの爽やか王子である僕の星を。

その結果は…

「まだ現状は爽やかとは断定できない」


というニュアンスだった。
と思う。

んまぁ爽やかについては今後の長期目標として掲げていくとしよう。


さて、そんな星読みライブの中で僕は色々と褒めてもらった。
ののの先生の言うことに思い当たる節が多くて聞きながら驚いた。

ま、まさか僕の位置情報を把握して衛星を傍受して覗いていたのかな?
星読みってそういう意味!?
なーんて思ったり思わなかったりで楽しかった。

そして僕の危ういところも判明。

「(爽やかで)我慢強いけど我慢し過ぎて爆発したり燃え尽きたりする可能性がある」

とのこと。

なんてこった。
僕は頑張りやさんだったのだ。
ストイックマンだったのだ。

そう言われると数々の我慢エピソードが走馬灯のように蘇る。

そうか僕は傍からみるとストイックなのかと腑に落ちた。

ののの先生からは「ボーっとする時間を作るべき」と助言があった。




しかし…
それは…

ムズい!


時間をいかに無駄なく使うかに命をかける僕にとってはかなりの難問だ。

たしかに心休まるような時間は僕の24時間には存在していない。

このままでは燃え尽きてしまうのか!?
なんとかしなくてはッ!
ぜんけいさんの命運やいかに!!





っちゅーことで 星読みライブが終わってからというもの、僕はボーっとする時間を意識し始めた。

具体的に言うと スマホ、本、テレビ等から遠ざかり何も考えない時間を作ろうとした。







無理だった。


スマホ、本、テレビから遠ざかるのはまぁそんなに難しいことではない。

でも「何にも考えない」ってなに!?
そんなこと人間に出来るの!?


さぁこうなってはストイックにボーっとする作業に没頭するしかない。

ボーっとする為に僕が試したこと

・アタマの中で「あーーーー 」と言い続ける。
・「無になる」とひたすら念じる
・「無」という漢字をアタマの中で書き続ける
・目の焦点をどこにも合わせないことに集中する
・ベロの位置を気にする


んームリ★


何をしていても無意識に いつのまにか何かを思考している自分に気がつく。

まさかボーっとすることがこんなにも難しいことだったなんて。

どなたかボーっとする星の下に生まれた人がいたなら。
ぜひともその極意を僕に教えて欲しい。
僕を無我の境地に連れていってくれ。

でないと僕は燃え尽きてしまう。




え?
こんな記事書いてる時間があったらスマホ置いてボーっとしろって?

チッチッチ。

この程度の記事ならボーっとしていても書けるのだよ。

はーっはっはっは。

ではまた。






次回予告(ウソ)
「エキセントリックに爽やかに」
の巻き。


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