ひけらかす
3人目の子どもが産まれて忙しい毎日を生きている。
時は濃密に高速に無情にも過ぎ去っていく。
noteを見る時間も書く時間もほとんどとれない。
昔、母が「あんたが産まれた時あたりの流行とか全然知らない」と言っていたが その気持ちが少しわかる。
世間の流行りなんて全然わからない。
元々 流行に疎いうえに、流れてくる情報は僕仕様にリコメンドされているのでどんどん世間から取り残される。
まぁ別に困ってはないのだけれど。
とにかく時間がないっていうこと。
そんな中でも長時間にわたって楽しんでいるものがある。
耳読書だ。
耳にイヤホンを装着しオーディオブックを聞きまくる。
家事に育児と耳は暇を持て余している。
奴らを休ませるな。
目や鼻は常に良い仕事をしているぞ。
可愛い子どもと一緒にいるその時、耳のそばでは殺人事件が起きている。
犯人は誰だ。
どんなトリックを使ったんだ。
動機はなんだ。
耳もとからワクワクが展開する。
こんな感じで 最近は推理ものを聞くことが多い。
社会派ミステリーというジャンルを読むと 殺人の動機が私怨ではないことが多く、勉強になる部分もあり楽しめる。
社会的弱者が罪を犯してしまう。
そんな内容を聞きながら子どもとキャッキャする。
でも長編の物語ばかり聞いていると少し疲れるし飽きてくる。
そういう時は、お勉強系の本へ浮気する。
頭が物語モードからお勉強モードへ移行する。
そして、しばらくするとお勉強にも疲れてしまい また物語に帰る。
このループをずっと繰り返している。
産後からこんな調子で耳読書を重ねてきた。
ここ3日間ほどはお勉強系の本を楽しんでいる。
アンガーマネジメントやグレーゾーンの部下や上司について書かれた物、効率的なインプットの方法などが書かれた本などを聞いている。
やっぱり読書はいいね。
賢くなった気になるもの。
今の僕はそうそう怒らないし、グレーゾーンの部下(いないけど)にも適切な対応ができるし、効率的に本の内容をインプットできるはずだ。
でもね。
そんな耳読書中に衝撃的事実を知ってしまった。
「耳からのインプットは1.4倍速で聞くのが良い」と言うのだ。
等倍よりも1.4倍速ぐらいのほうが心地よく聞けるのだとか。
そして僕はずーーーーーーっと1.8倍速で聞いていた。
1.4倍速より早いと理解力が落ちるんだって。
そ、そんな…。
これまで長い時間聞いてきたのに効率が悪い方法をとっていたとは…。
しかし、アンガーコントロールの本を読んだばかりの僕はそんなことで腹を立てたりはしない。
柔軟な思考ですぐに1.4倍速で聴き始めた。
う〜ん。
たしかに1.8倍速よりは聞き取りやすいし、少し考える時間も生まれるから確かにお勉強系は1.4倍速の方がいいかも。
大発見だ。
この本を選んでよかった。
こうやって読書から得た知識を活かす。
たまらんね。
でもね…。
この1.4倍速がいいよーっていうのは1.8倍速で聞いていたんだよ。
そんでそれを取り入れたのよ。
ちゃんと聞き取って理解して取り入れれたのよ。
じゃ1.8倍速でも良くない?
とひねくれた考えが頭を過ったけども お勉強は1.4倍速で聞くこと決めた。
そして長い物語は1.8倍速で聞く。
これでインプットの質が上がり さらにインテリジェンスになってしまう。
くぅ〜。
留まることを知らないぜ!
あ、そうそう本の中にね「引用元を示していない情報は疑ってかかるべきである」みたいなことも言っていた。
そう、この記事のように。
僕はなんの本から得た情報なのか言っていない。
だから信憑性が低い。
僕はまったく本を読んでいなくて、妄想で記事を書いているかもしれないんだ。
え?
ぜんけいさんが言ってるんだから全部まるっと信じますって?
ハハハ。
ありがとう。
僕がどの本を読んだのか紹介しないのかはちゃんと理由があるんだ。
ズバリ
めんどくさいから。
もうこのページから移動したくないの。
時間がないの。
書くだけで精一杯なの。
だから許してね。
アンガーマネジメントの本に「〇〇であるべき」って考えが怒りのきっかけになるって書いてあったよ。
この「〇〇であるべき」を捨てれば怒りが沸きづらい。
そう「本の紹介は載せるべき」をみんなで捨てよう。
ぽ〜い。
うん。
もうここは平和な世界。
アンガーがコントロールされた世界だ。
ちょっと何言ってるか分からなくなって来たのでこのへんで。
ではまた。
次回予告(ウソ)
「妻がツマをつまみ食いしたからつま先を摘んだ」
の巻き。
