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2026台湾旅行③3日目&帰国日

3日目の朝です!どうやってお店選んだんだったかな、適当に歩いてて見つけた気がします。何しろ近くに飲食店がいっぱいあるので!

「漢口小籠包」というお店でした。ここで小籠包と、牛肉麺とワンタンスープをいただきました。どれも美味しかったけど、小籠包頼みすぎて朝からお腹いっぱいでした。

腹ごしらえをして、MRTで新北投に向かいます。西門→台北→北投→新北投のルートで行ったと思います…記憶曖昧。昨日の移動に比べたら格段楽でした。

北投の温泉地は『花よりおじいさん』で観て行きたいと思っていました。わたしもおじいさんたちとイ・ソジンさんとナPDに会いたかったです。

北投↔︎新北投の電車は特別仕様で、外はラッピングされていて中も華やかで、行きは大きな熊の人形?がいました。

この日もとても暑くて、着くなり子どもが暑い〜歩けない〜となりそうだったので、駅前のスタバで飲み物をテイクアウトしました。キャラメルフラペチーノ、何かが日本と違っていました。

飲み物と日傘とハンディファンを持って、なんとか地熱谷まで行って即引き返して、北投温泉博物館でしばらく涼みました。そこでトイレに行ったのですが、水を流したらあれよあれよという間に水が溢れてきて、慌てて係員さんを呼んだところ、了解ありがとうみたいなリアクションで、わりによくあることなのかという感じでした。

台北はそうでもないかもしれませんが、遠出した所は和式トイレやペーパーを流せないところが多く、ペーパーがないところもありました。ペーパー代わりになるもの必携ですね。

新北投駅の周りはチェーンの飲食店が豊富で、大戸屋や牛丼屋、KFC、モス、マックetc.と色々ありました。ちょっとお茶しようと思ってうろうろしたのですが土曜だしどこも混んでいて、夫がラーメン屋でお茶できないかなと言ってそんなん無理でしょと言っていたら、その上にカフェがあって、階段を登って行ったら、店内に猫が2〜3匹見えて、もうここ!ってなりました。

「余温猫咪咖啡食堂」というお店で、小さい子は入れないみたいです。手を消毒してから入店し、猫は触っていいけど抱っこはダメという説明を受けました。


毛が長くて大きい子、ここがお気に入りの場所みたい
この子は小さめでいっぱい遊んでくれました
真っ白い猫ちゃんは2匹いました
満8歳以上からのようですね

チャーハン、チーズケーキ、チョコミルク、ゆずサイダーをいただきました。猫がチャーハンを味見してくれました。

猫好きとしてはたまらない癒しの時間でした。小さい子がいないからか、他のお客さんは思いのほか静かで、興奮していたわたしたちは少し騒がしかったかもしれません。猫に関心なさそうな、なぜここに…という人もいました。

猫たちに後ろ髪をひかれつつお店をあとにして、MRTでそのまま台北101まで行きました。

台北101
高級店フロア
広告にカリナさんが

お土産を少し購入して、鼎泰豐は150分待ちなのでやめて、こわがりさんがいるので展望台にも登らず、西門に戻りました。

事前にチェックしていた「SOLA」で綿飴のスイーツを食べることができました!見た目も可愛くて味も美味しくて、娘も日本にもあればいいのに〜と言っていました。

見かけ倒しではありません

最後の夕飯はホテルのすぐ隣の、「狂一鍋」に行きました。鍋のベースを1人ひとつ選んで、具の野菜や飲み物、ご飯などはビュッフェスタイルで取ってくるシステムでした。店員さんはほんのちょっとだけ日本語が分かるようでしたが、ほとんどスマホの翻訳機能を駆使しながら一生懸命対応してくれたので困ることなく食事ができました。

エビ、アサリ、豚肉、色々なお野菜にごま油チャーハンなどなど…量が多くて食べきれませんでしたが、とても美味しかったです!

夜は家族で大貧民をしました。大富豪と言う人もいるのかな。わたしが子どもの頃遊んでいたルールはとてもシンプルだったようで、夫のルールはすごく細かくて、毎度それでギャーギャー言い争いながら遊んでいます。いくらでも遊びたいですが夜も遅いので3回戦で終了しました。

さて最終日、長くなったのでサクッといきます。
交通カードにチャージしていた残金をなるべく使い切るため、コンビニで朝ごはんを買うことに。それぞれ計算しながら選んでいたのでけっこう長い時間コンビニでウロウロしました。日本のお菓子もたくさん売っていました。わたしは温めて食べる丼みたいなものを食べました。

ホテルで荷物をまとめ、チェックアウトしてガイドさんを待ちます。今度は陽気なおじいちゃんで、いきなり「わたしはさぶちゃんです」と自己紹介する、行きにも負けず劣らずの濃いキャラの方でした。搭乗手続きのフロアまで案内してもらって別れてからお土産を買い込み、出国手続きをしました。桃園空港ってこんなに広かったんですね!

以上が旅の記録です。わたしは台湾3〜4回目ですが前回から20年以上ぶり?なのでした。やっぱり食べ物が美味しいし、人も優しくて見どころがたくさんありますね。台北とその周辺しか行ったことがないので、次回は台湾高速鉄道に乗りたいです(吉田修一さんの『路』を読んで乗りたくなりました)。長い駄文を読んでくださった方、ありがとうございました。あ、ソラリアホテルおすすめです!

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